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2014年11月 3日 (月)

しばらく

 訳あって、しばらく(と言ってもかなり長い間だったが)ブログを非公開にしていた。

 平成24年度以前の記事と、自己研鑽に関する記事については、再度公開しておく。

2013年6月23日 (日)

シュラフを買った

 午後出勤。溜まっていた事務仕事をこなす。

 終了後、スポーツ店へ。シュラフ購入。モンベルのU.L.スパイラルダウンハガー#5を選択した。最軽量ながら快適な寝心地。夏の縦走や春秋のキャンプなどにも最適なモデル、とのことだった。

 手に持つと、ゴアテックスのレインウエアよりも軽く、開いてみると、ふわっと大きくなることに驚いた。今時のシュラフは、高性能だ。

2013年6月16日 (日)

セキュリティソフトの更新

 セキュリティソフトが更新期限を迎えた。これまで、「カスペルスキーインターネットセキュリティ2011」を使っていたが、起動に時間がかかるし、ブラウザの表示にもストレスを感じていた。

 少しでも、操作の軽いものに乗り換えたいと考えて、いろいろ調べてみたが、信頼性等を鑑みるに、結局、これまでの後継バージョン「カスペルスキーインターネットセキュリティ2013」にすることにした。

 操作性を犠牲にするつもりだったが、インストールしてみると、これが以前のバージョンよりも軽くてとても勝手がよい。ブラウザの表示も速くなり、以前よりもストレスが軽減されたのだった。

 ライセンスは3年間ある上、amazonで半額程度で入手できたので、コストパフォーマンスもかなりよい。いい買い物をしたと思った。

2013年6月 9日 (日)

教え子の活躍を見る

 朝から、この1週間の出来事を振り返って、ブログに書き残してみた。書けないことも多いが、あまりの忙しさに、記憶はあっという間に忘却の彼方に押しやられるので、記録は必要だ。

 午後、オーバードホールで行われていた吹奏楽祭りを聞きに行く。片山に教え子がパーカッションで出演していた。切れのいい演奏ぶりで、見ているだけでも心地よかった。

 堀中のステージに、若い大人が一人混じっていたので、先生かなと思っていたら、これまた、蜷川小時代の教え子だった。出演後、集合写真を撮っているところで少し話すと、ただいま教育実習中なのだと言う。はつらつとしている様子が頼もしかった。無事、採用になることを願うばかり。

 今日は、うれしい出会いの一日だった。

 

 

2013年6月 3日 (月)

小教研6月部会

 朝から企画委員会。授業力の向上に関する校内研を内容も示しつつ提案。自主研修として実施することになった。終礼後の時間や長期休業を利用して、15~30分程度で実施の予定。

 午後は、小教研6月部会。総合的な学習の時間部会は、研究推進委員の先生方を中心にワークショップを行った。9月の研究授業に向けて、どのようなテーマでどのような学習活動が行われ低下を理解できるように、グループに分かれて討議した。

 授業者の上谷Tから、大まかな単元計画を提示していただき、その単元の中で想定できる子どもたちの活動を付箋に書き出し、それらがどんな効果をもたらすか検討した。

 

 部会終了後は、いったん職場へ。すぐに帰るつもりだったが、なかなかままならず。

2013年6月 1日 (土)

羽田空港の国際線ターミナル

 VHS終了後、消毒もお断りして、張り切って羽田に向かったが、張り切りすぎて予想以上に早く着いてしまった。

 そこで、国際線ターミナルに途中下車して、調べ学習を行うことに(笑)。まだ、真新しさの残る国際線ターミナルは、吹き抜けの空間が広い、素敵な建物だった。カウンターの配置などは、成田と似た印象。

 

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 ショッピング&飲食フロアには、国際線だけあって、海外客への土産物屋さんもあった。漢字やひらがなの入ったTシャツは、向こうでは、けっこうクールだと受けとめられるのだろう。

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 ここには、シャツ専門メーカー「メーカーズシャツ鎌倉」の直営店も入っている。前々から気になっていた店だったが、今年はクールビズ対応を強化する必要があったので、よい機会と半袖のボタンダウンを購入した。

 さらっとした生地感で着心地がよく、縫製もしっかりした、素敵なシャツだった。

 屋上デッキから見た風景。滑走路や駐機場をはさんで対岸の第1ターミナルが美しく光っていた。

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梅佳代展

 東京オペラシティのギャラリーで開催されていた「梅加代展」を観覧した。

 梅加代は、能登出身の写真家で、自身の祖父を中心に家族を撮影し続けている写真集、日常の中から思わずにやっとしてしまう場面を集めた写真集など、コミカルさと愛情と少しばかりの風刺がない交ぜになった写真を撮り続ける、ユニークでおもしろい写真家。

 特に、おじいさんと妹さんとのここ10年間の関係が見える、「じいちゃんさま」と題されたコーナーは、しばらく、そこから離れることができなかった。

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 午後のセミナーの時間が迫っていて、ちょっと行くことをあきらめかけたが、行って良かった。(代わりにお昼を抜いた。)

明治神宮を行く

 1便で東京に出ると、午前中に時間ができる。その時間を利用して、いつも、ベタな東京ツアーを行っている。

 今回は、新宿で行われている写真家、梅加代さんの個展を見に行こうと思っていたが、開場が11時とゆっくり目だったので、原宿から明治神宮を通り抜けて、会場へ向かうことにした。

 

 山手線原宿駅を参道口から出ると、すぐ右手に神宮橋。

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 橋を渡りきったところで見つけた、何ともレトロな電話ボックス。

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 電話ボックスを過ぎると、すぐに大きな鳥居が見える。その奥は、かなり鬱そうとした森になっていた。都心のど真ん中に、これほどの緑があるのが、東京のおもしろいところだと思う。

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 途中にある、文化館宝物展示室では、企画展「宮廷装束でみる『源氏物語』を開催中。十二単や即位のときの装束など、源氏物語の衣装が現代の祭事にも、ほぼそのままのかたちで使われていることに驚いたのであった。

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 参道には、奉納された日本酒樽と、ブルゴーニュの有名ドメーヌの献上樽が向かい合わせで並んでいた。

 富山の酒、銀盤を見つけて、うれしくなった。そういえば昔は、富山の日枝神社にも、日本酒樽が積み上げてあったものだ。

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 本殿にさしかかる中程の鳥居は、檜造の明神鳥居としては日本一の高さを誇る。

 観光客は少なからずいたが、自分の印象では、日本人は30%程度。東洋人でも、中国語を話す人が一番多く、次いで、西洋人、韓国人といった具合で、かなり国際色に富んでいた。

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 本殿の入り口あたり。鳥居を過ぎて門をくぐると本殿。

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 本殿には、結婚式もできる神楽殿が隣接していた。ちょうど結婚式を挙げたばかりの白無垢の花嫁が歩いているところに、外国人が写真撮影で群がるの図をさらに写す。

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 本殿から、宝物殿のあるさらに奥に向かって進む。ますますうっそうとしてきて、狸とか出そう。夜は歩きたくない場所だ。

 森を抜けると芝生広場。集団で太極拳のような体操をしている人々、ピクニックを楽しむカップルやお一人様など、みなさん、過ごし方がさまざまでおもしろい空間だった。

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 明治天皇ゆかりのものが展示されていた宝物館。入場券は、文化館展示室と共通。

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 西参道へ抜けて、新宿へ向かう。すっかり森林浴を楽しんだ気分。

 ポニーに乗せてもらえるポニー牧場や、乗馬クラブなんかがあって、やっぱり東京の中では独特の空間だと思ったのだった。

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東京で学ぶ

 今年度開催2回目のVHS。と言っても、4月は、学習参観に重なったため、第1回目の参加となる。

 一便で東京へ。午前は、ベタな東京ツアーの後、池袋へ。今回の会場は教育同人社だった。再開発で建った高層ビル内にオフィスを構えているが、もともと、この地に社屋があったことや、わが国の学校用ドリル教材の草分け的な会社であることなど、初めて知ったことがいくつもあった。

 

 VHS自体は、いつものごとく、実践紹介があり、模擬授業があり、そして、いつものごとく、濃密な学び。

 高橋先生の話のキーワードは、「前提」。何が前提となっているかで、受け取り方も違うし、結果も変わる。そんな当たり前のことが、こうして、改めて示されることで、なるほどと腑に落ちるのだった。

 

 消毒に誘われるも、羽田から見るといつもより遠隔地である池袋。所要時間が気にかかり、後ろ髪引かれる思いでお断りして空港へ向かった。

 実際に行ってみると、予想よりも早く着いたので、国際線ターミナルに寄り道してみた。最終便で帰富。けっきょく駅前で消毒してから帰宅(笑)。

2013年5月26日 (日)

のど自慢に高橋研ガールズ登場

 久しく書いていないと、何を書けばよいのか迷ってしまう(苦笑)。

 

 今日の「NHKのど自慢」に、高橋研究室の女子学生さん7名が全員でTAKALAB girlsとして出場した。曲目は「ギンガムチェック」。昨日の予選を勝ち抜いて、見事に全国放送に登場した。

 先日の情報研で見たときには、かなり心配な完成度だったけれど(笑)、オリジナルな衣装を工夫し、ダンスの動きを考え、マイクの受け渡しを含めたフォーメーションを工夫し、出場理由の受け答えを考えと、全てがパーフェクトだった。

 横断幕と声援で応援をした男子学生と高橋先生が少し映ったのも、ご愛敬。高橋研の結束力のよさがよく伝わってきた。のど自慢で、こんなに感動したのは初めてだった。

 

 先日、家にたくさんあったコンピュータを処分した。もう10年以上前のプロジェクトで活用していたデスクトップ機が4台ばかりあったのだが、リサイクル法施行以降、費用がかかるので、捨てるに捨てられずにいた。

 高岡に、古いコンピュータやディスプレイを無料で引き取ってくれる業者があると知って、運動会の振替休業日に、車に積んで持ち込んだ。

 コンピュータは、中に、希少金属や金などの貴金属を使っているから、適切に処理できる設備をもつ業者にとっては、都市鉱山になる、というのは、以前からよく聞く話。この業者も、そういう設備を持って解体を行っているのだろうか。

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