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学校の情報化

2012年11月29日 (木)

サーバがクラウド化した

 職場のサーバがクラウド化した。NTTが全小中学校のサーバデータを一括管理することになったようだ。

 校内にサーバがあったときとフォルダの見え方はほぼ同じ。さらに、全小学校、小中学校の共有フォルダも見えるから、全市一斉に配付する必要のあるデータなどは、ここに置かれて、各自がダウンロードすることになるのだろうか。今まで、ML等で共有していた指導案などの配付は容易になるのは、画期的なことだ。

 しかし、いいには悪いがつきもので、指導用デジタル教科書、フラッシュ型教材などもサーバー配信だったため、起動するのに以前より時間がかかるようになってしまった。データを読みに行くのに時間がかかるからだろうか。そこだけが、ちょっと残念。

2012年8月28日 (火)

2学期に向けての職員会と校内研修

 午前中は、職員会と校内研。2学期当初のさまざまな動きや、学習発表会について検討。

 終了後は校内研修。黒崎Tから、市ICT活用研修の報告。田島Tによる情報モラル研修。安田Tから、全国算数教育研究会の報告など。短時間だったが、いずれも重要情報ばかりで密度が濃かった。

 

 情報モラル研修は、富山市が全小学校に導入しているネットモラル教材を活用するための研修。教材を一つ取り上げ、ワークシートに記入しながら実際の授業展開を確認。さらに、他の教材を閲覧する時間が設定されていて、年度内に実践する教材を決定した。

 情報モラルの指導は、年度内に必ず3回実施すること、学年内で学習経験をそろえるために、同じ教材を活用すること、などを確認して終了。

 

 午後は、前回に引き続き、備品整備作業。音楽室、理科室、図工室など、前回手が回らなかった部屋の整備を行った。特に、図工室は、中が広々として作業スペースが十分確保されたのがよかった。自級の清掃担当場所だが、掃除もしやすくなってよかった。残った時間で、学年教材室の整頓。

 

2011年10月19日 (水)

どこでもホワイトボード

 スズキ教育ソフトから、「どこでもホワイトボード」という、便利グッズが発売されている。屋内の平らなところなら、静電気でどこにでもはりつけることができるシート状のホワイトボード。20枚入りで3000円程度で販売しているとか。

 この間、サンプルをもらったので、使っている。試供品は、A5サイズ。 

P1000854_2

 職員室の柱に貼って、学年の予定などを書き込んでいる(写真右側)。普段はホワイトボードを使って、担任4人の覚え書きにしてきた(写真左側)が、最近、出来事が多くて収まりきらなくなっていたので、大変重宝している。

 製品は60cm×80cmだとか。買ってみたいと思っているが、今のところ、買いそびれている状態(^_^;)。

2011年8月22日 (月)

論文指導と教育課程研

 朝は、陸上練習を少し見た後、県教育記念館に出張。

 本校が、日教弘教育賞を受賞することになり、さらに、次のステージに提出するために、改善点に対する助言を受けた。聞けばもっともな話ばかりだが、その分、修正はかなり大変そう。

 

 午後は、教育課程研。前半は、学習指導要領の伝達講習。部会ごとに分かれていたが、総則、特活、道徳、ICT活用指導力は参加者全員に伝達があった。

 ICT活用指導力については、特に、情報モラル、児童のICT活用を指導する能力の順位が、全国から見てかなり低いため、危機感を持っての伝達だった。

 総合的な学習部会としては、伝達講習の後、魚津ブロックからの提案を聞いて協議。

 

2011年5月 3日 (火)

休日だけど出勤

 休日だけど、出勤。小教研の次回部会のための諸連絡。上がってきていた学校訪問研指導案を見て、回覧。宮野さんの指導案の相談に乗る。長い時間いたことはいたが、さほどやりたいことは片付かず(涙)。

2011年4月 4日 (月)

2日目にして3回目の研修会

 平成23年度2日目。午前中は、職員会議。1時間ほどで終了し、あとは、学級事務。午後の資料作成。

 

 午後、第3回目の校内研。前半は舘盛Tから、本校の基礎学力の時間の持ち方についてレクチャー。実物投影機を使い、百玉そろばんなどのグッズも使いながら、模擬授業風に紹介された。

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 後半は、大倉Tから、ICT活用のポイントについて、これまた、たくさんの実践をふまえて紹介。ただ大きく映すだけではなく、何処を映すか、そこから何をどのように問うかが大事なことなど、一歩踏み込んだ話をされるところはさすが。

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 お二人とも持ち味を生かされた、いい時間になった。学年で年度当初の基礎学力の進め方を確認して終了。2日間で3回の研修は、大変だったけれども、充実していた。

 

 終了後、今年度異動してきた先生方を対象に、大津賀TによるICTの接続研修。

 教室に常設している本校であるが、給食時間には機器を移動したり、行事にはしまい込んだりと、接続し直す機会は結構ある。一人一人に自級の機器を管理してもらうために、例年、年度当初に、この研修を行っている。

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 今日は、自分がこの研修を外から眺めていることが、なんとなく不思議に感じた(笑)。

 

 終了後は、さらに学年・学級事務。明日から、新学期。子どもたちとの出会いが楽しみ。

2010年12月19日 (日)

学校Webへのアクセス

 自分の勤務校は、学校Webの更新頻度がそこそこある、どの学年も週に1,2回程度は更新を行うので、常に変化しているはずだし、日によっては新着記事が5件以上並ぶこともある。

 しかし、残念なことに、アクセス数がなかなか伸びない。ここ1週間のアクセスは、以下のような状況。学校Webからもたどれる、公開された情報だからコピーしてみた。

2010/12/12(日): 28
2010/12/13(月): 48
2010/12/14(火): 45
2010/12/15(水): 47
2010/12/16(木): 45
2010/12/17(金): 39
2010/12/18(土): 34
2010/12/19(日): 26

 土日や祝日などの休日が少なくなるのは、傾向として分かるが、平日もさほどアクセスが増えない。例えば、本校よりも児童数がかなり少ない光陽小などでは、月曜のアクセスが、毎週100を越えている。

 ネット環境等、さまざまな要因があるだろうが、もう少しアクセスがあれば、更新の張り合いが出るのだが・・・。他校では、どのようにして、周知を行っているのだろうか?何らかの対応策を考えてもいいのかなと思うので、この冬休みに考えてみたい。

 

2010年11月22日 (月)

6年基礎、3年授業の全体研はどちらも社会

放課後、基礎基本部会、授業力向上部会の全体研。6年の基礎と3年の社会について検討した。

6年基礎は、社会科を中心とした内容。現在予定している展開は以下の通り。

  1. 「雨ニモマケズ」音読と暗唱。
  2. フラッシュ型教材で、明治時代の人物名の確認。
    最初は、肖像画、人物名、主な業績の書かれたフラッシュを見て、全員で唱える。次のステップでは、教師が業績を言うと、人物名を答える(人物名は、答えた後から教師の操作で出てくる。)
  3. ワークシートに、業績と人物名を漢字で書く。

展開は比較的シンプルで、指導のポイントも明確。社会科の基本的な知識も、このようにして、習熟していくのは大切だと思う。

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3年社会は、「スーパーマーケットではたらく人びと」。この単元の学習活動は、わりとはっきりしていて、次の4つのステップに分かれている。

  • スーパーマーケットの見学を通して、「品揃え」「新鮮さ」「安全で安心」などの工夫を、見学を通して調べる。
  • 家族のスーパーマーケットの選択の理由を、家族への聞き取りを通して調べる。
  • 見学先のスーパーマーケットに来るお客さんも、家族と同じ理由で店を選んでいるかどうかを、インタビューを通して調べる。
  • スーパーマーケット以外のお店は、お客さんを呼ぶためにどのような工夫をしているかを、見学を通して調べる。

3つめのステップでは、共通体験の場へでかけ、第三者からスーパーを選択する理由を問うことで、スーパーの工夫とお客のニーズがマッチしていることや、立地も選択理由になることを理解する。

4つめのステップは、それまでの3つのステップのノウハウを活用して、課外で調べ、スーパーマーケットの工夫との共通点や相違点を明らかにする、というのが、スタンダードな展開だと、自分は思っている。

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本時は、3つめのステップの最後の時間となる。現時点では、2つめのステップで、どんな観点でスーパーを選ぶとよいかを家族に問い、3つめのステップでも家族が実際にスーパーを選んだ理由を問うているとのこと。そのため、本時の中で、どのように、スーパーマーケットの工夫と顧客の店を選ぶ理由とにつながりを見いだすための展開について話題となった。

はじめは拡散した議論だったし、授業自体も拡散しそうだったが、確実に習得することを考えると、子どもたちの意識や発言をナビゲートする展開を工夫する方向で話がまとまった。

相手の考えを否定することなく、自分の考えを伝えていくことが、議論の終着点を見いだすには大切だと、先日の某パネルで理解していたはずだったが、ついつい強い物言いをしてしまい、反省。


研修会終了後、ICT機器修理のための諸連絡。今日も1台、プロジェクタが煙を噴いてダウンした模様。ここ1カ月で2台目。早くも寿命なのか?

2010年9月15日 (水)

セキュリティソフトの更新とチエル基礎基本の導入

 高志インテックさんが来校され、今年度のソフトウエアの更新を行っていきました。本校では、チエル社のフラッシュ型教材基礎基本編(1~6年生)の導入と、セキュリティソフトのバージョンアップを行いました。


 セキュリティソフトは、教師用PCのバージョンアップということで、最初、職員室に現在おいてあるPCのみの更新作業で済まそうとされたので、すぐに全職員に放送で周知を行い、教室に行っているPCも全て回収してバージョンアップを行ってもらいました。

 職員室には、業者さんが来校したら、自分を呼ぶよう頼んであったのですが、作業前に内容の確認を行うことができてよかったと思いました。


チエルのフラッシュ型基礎基本は、サーバにインストールしていきました。ブラウザのお気に入りを開くと、中にショートカットがあって、ブラウザ上で動くようになっていました。立ち上がりも速くて、快適な印象でした。こちらは、できるだけ早く周知して、がんがん使ってもらえたらいいなと思います。

2010年9月 2日 (木)

管理ソフトのメンテナンス

 新学期3日目。すでにフルスロットル。3階の教室は灼熱。

 高志インテックが来校。コンピュータ室の管理ソフトのメンテナンス。クライアントの復元ポイントが設定できなくなっていた原因を探る。結局、ハブが2カ所でループしていたのが原因と判明。誰がケーブルを差すのだろう?でも、すっきり管理できるようになって気持ちよかった。

 コンピュータ室内のLANケーブルの配線がかなりごちゃごちゃしていて以前から気になってが、来月中に張り直してもらえることになった。喜ばしいことだ。

 市科学展覧会出品作の選考。発育測定。水泳指導。

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