学校の情報化

2009年10月29日 (木)

プレゼンテーションマウスが人気

 午前中は、学級事務と校務分掌。社会科新聞の朱書き。いろいろと不備を発見(苦笑)。今になって、プレゼンテーションマウスの需要が。とりまとめて発注することになり、その対応を午前中に。ゆとりがあるときには、隙間に目が届くようになる。NHK富山放送局で、「ジュニアブック」の受け取り。

 午後は、コンピュータ室の整備。今年度導入の機器類の開梱と収納。過去の不要物をいくつか処分。16:00~、明日の就学時検診の打ち合わせ。

 カラーレーザープリンタがにわかに故障。古いカラープリンタを引っ張り出して、印刷を試みたが、ヘッドがダメになっているようで印刷できず(涙)。

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2009年10月21日 (水)

今年度導入教材の設定

 長年愛用していた仕事用の椅子のシート部分が破れてきたので、最近新しく買い換えた。座り心地はよいが、思ったよりも高さがあって、机にあわず、いまいち落ち着かないのだった(笑)。

 今日は、朝から計算チャレンジの本番。力は出せたかな。国語、算数、社会、音楽な午前。音楽は昨日の反省会を受けて、何カ所かの修正。子どもたちは、昨日で一段落したからか、今ひとつ気合いがのらず。日曜日に向けて、テンションをあげていくとよい。

 午後は、出張授業。会議室に教室用コンピュータを集結。15:00~、IUKとNTTが合同で、今年度導入のソフトウエアがすぐに活用できるように、コンピュータの設定。この辺りで、めまいを感じたので、早々に帰宅。

 一眠りしたら落ち着いたので、Blogを書いてみたが、でも、まだ頭が重いので、もう寝ます。

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2009年9月11日 (金)

全体研で11月までの取り組みの確認

 朝活動に、学習発表会のピアノ、ティンパニー等のオーディション。楽譜を配って2日間だったが、かなりの時間をかけて練習をやり込んでいる子どもがいて、その意気込みに驚く。 

 全員を合格させたいところだが、人数の制約がある以上、それもかなわず、学年の先生方と相談の結果、担当者を決めた。あとで聞いてみると、ショパンを弾いたり、ドラムスのスティックを自前で持っていたりと、キャリアの上にさらに練習を重ねた子どもが合格していた。

 

 国語、算数、社会といった教科の授業の合間に、学習発表会のパート決定、クラブ希望調査、自動車文庫など。IUKに、実物投影機、プロジェクタの修理依頼。給食後は、簡易清掃のあと、6年生の合唱発表会。16日にオーバードホールで行われるコンサートのリハーサルだった。北日本新聞の取材も受けていた。6限には、宿泊学習の式関係の内容と流れの確認。

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 放課後は、全体研修会。各部会から、公開研に向けて、もう一度各自が取り組むこと、部会で取り組むことの確認。初心に返って、着実な実践を行うことを、確かめ合った。

 さらに、授業力部会は、道下Tの授業の事前研。低学年算数は、操作活動を念頭操作につなぐ道筋を見つけることが大事だと思うが、その手だてを具体的にするのは、なかなか大変。熱い議論があった。

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 日直当番だったので、部会を抜けて校内を巡視。シャープに、環境出前授業の打ち合わせFAX。

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2009年9月 3日 (木)

堀田先生と高橋先生を招いての研修会

 堀田先生、高橋先生を迎えての、校内研修会デイ。全教員による基礎基本のモジュールの指導、生活規律部会から、鉛筆の持ち方指導、授業力部会から、1年国語、3年社会、6年算数の授業を参観いただいた。

 自分は、今回は、45分の授業はなかったが、何度回を重ねても、ほりたん「査察」は緊張する(涙)。

 とはいえ、公開研に向けて、大変実りの多い時間となった。夏休み末に晴れはじめた霧が、今回の高橋先生、堀田先生の講話ですっきり晴れた感じ。

 

 終了後、使えなくなっていたコンピュータ室のスキャナの再設定。文科省関係の原稿の校正。

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2009年8月14日 (金)

「初等教育資料」の座談会に出席した

 10:00~、八重洲ビジネスセンターにて、雑誌「初等教育資料」に掲載の座談会。

 出席したのは、赤堀先生(白鳳大)、小松指導主事(川崎市)、笠原さんと自分。初等教育資料編集長でもある、文部科学省田村学教科調査官が司会。

 テーマは、「新学習指導要領における情報教育への期待」といった内容。学習指導要領における情報教育の実現に向けて、どのような取り組みが求められるかを、学校の立場から紹介するのが役割だった。

 

 笠原さんの整理された端的な事例紹介に押されつつ(^_^;)、学校ぐるみで取り組んでいる事例を中心に、精一杯の1時間あまりを過ごした。

 同席された赤堀先生が、わたしたちの実践を意味づけていくくだりが、なかなかエキサイトでおもしろかった。

 司会進行を務めた田村調査官は、強烈なオーラを感じる方で、明晰に判断して次々と話の方向を整理しつつ矛を収めていく姿は、圧巻だった。

 座談会記事は、9月末発売の初等教育資料10月号に掲載される。

 

 この雑誌は、文部科学省教育課程課が編集する、いわば、文科省から最もダイレクトに情報が伝わってくる雑誌である。しかも、価格は、わずか320円。定期購読しても、惜しくはない雑誌かと思われる。是非、ご一読を。

 

 座談会の帰りに、八重洲ブックセンターに立ち寄って、どかどかと教育書を買い漁ってしまった。

 持ち帰りが大変、とか思っていたら、自宅まで無料配送していただけるサービスがあるそうで、富山まで、配送してもらうことにした。

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2009年8月 5日 (水)

夏季休業中の教育の情報化研修 その1

 9:00~10:30、学習会。今日が最終日。参加した子どもたちは、よくがんばった。

 10:40~、教育の情報化研修会。学習会が長引いて、10分遅れでスタート(申し訳ない)。今日のテーマは、「ジャストスマイルを使い倒そう。」講座1では、「はっぴょう名人を活用したプレゼンテーションのはじめの一歩の指導」、講座2では、「社会科新聞を作ろう」を内容に、研修を進めた。参加者は、6名。

 

 講座1では、コンピュータでスライドを作ることよりも、事前に構想すること(下書きすること)の大事さを、体験を通して学んだ。実際に八つ切り画用紙で、紙プレゼンをつくり、それを入力してプレゼンに仕上げていくという展開。

 はじめのうちは、内容の記述に重点を置き、見出しのフォントエフェクトなどは一切させないことなど、初期指導期の留意事項を確かめながら研修。

 3人1組でグループとなり、各自が1枚ずつ作ったスライドをつなぐところまでやって、終了。

 

 講座2では、社会科新聞を作るときの、もとになる新聞枠の作り方と、その枠や新聞に添付するための写真等の、子どもたちの共有フォルダへの保存など、教師の下準備につて研修。

 それができたところで、子どもの立場になって、枠を呼び出して新聞を作成し、自分のフォルダに保存するといった、内容で研修。

 実際に新聞をつくろうとしたときに、必要となるニッチな情報を提供する研修にした。

 

 午後は、懇談会(最後の1軒)。学級事務。夜は、高橋研へ出かけて切磋琢磨。

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2009年7月28日 (火)

個別懇談会2日目と夏季休業中の情報研修の内容

 保護者個別懇談会2日目。おおむね順調に終了。これで、ようやく夏休みを迎えられる気分。

 午前中は開始まで余裕があったので、昨日の文科省運動能力調査の個表の確認。手間取ったが、何とか終了。

 夏期休業中に実施する、教育の情報化研修のニーズ調査。午前中にかなり集まったので、希望の多いものから5講座を決定。参加可能者の多い日を研修日として選択し、再度、案内および希望調査書を配布した。

 

 今年の夏の研修内容は以下の通り。1~3はニーズが多かったので、同じ講座を2回に分けて実施。できるだけたくさんの方に受けていただく。


  1. 「ジャストスマイル」を使い倒そう-「はっぴょう名人」でプレゼン-
     ジャストスマイルの子供向けプレゼンソフト「はっぴょう名人」を活用し、『子供たちへのプレゼン指導始めの一歩』を身につけます。
     
  2. 「ジャストスマイル」を使い倒そう-作ってみよう社会科新聞-
     ジャストスマイルのワープロ機能を使って新聞を作るときの指導の仕方を研修します。
     
  3. 実物投影機「みエルモん」の活用小技・裏技講座
     実物投影機「みエルモん」で、顕微鏡をのぞいてみたり、プロジェクタを2分割して表示してみたり。活用の可能性を広げるちょっとした小技・裏技を、体験を通して身につけます。
     
  4. ネットで見放題、NHK学校放送番組
     NHKでは、理科・社会の番組の他、カラフル(道徳)、コミ☆トレ(ソーシャルトレーニング)など、興味深い番組が放送されています。それらを視聴しながら、授業での活用を考えます。
     
  5. 探してみようデジタルコンテンツ
     授業で使いたい画像や動画などをインターネットから引き出す秘訣を体験を通して学びます。子供たちに検索の指導を行うときにも役立ちます。

 一見、操作研修風だが、授業を想定した展開を構想中。終わってみれば、授業づくりを考える研修になっているように、仕掛けを考えていく。

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2009年7月25日 (土)

この夏に取り組むこと

 今日から夏休み。休みとはいえ、やりたいことは目白押し。だらだらと過ごさないように、できたらいいことを、リストアップしてみた。


【学校研究関係】

  • 資料本 授業力部会ページのサンプル作成
  • 資料本 コラムページのサンプル
  • 資料本 研究の概要ページ執筆協力(授業力、生活規律)
  • CD-ROM版資料 構成の決定
  • CD-ROM版資料 表紙ページの作成と資料の入れ込み(できるところから)
  • 活用型授業の展開例の検討
  • 公開研当日指導案の第1稿作成
  • 学習指導要領の読み込み(座談会前に)
  • 「教育の情報化に関する手引き」の読み込み
  • 教室内に掲示する生活規律環境の再考
  • 清掃指導のスタンダード 内容と実施度の確認
  • 給食指導のスタンダード 同上

 

【学校の情報化】

  • ICT活用研修 参加自由形 (実施するのか?)
  • コンピュータ室の整備
  • 修理品の確認と依頼
  • 電脳通信の内容整理
  • メーカーへの諸連絡

  

【学年・学級】

  • 学年総合のWeb立ち上げ
    ○これまでの実践の流れ
    ○中間発表資料のWeb化
  • 宿泊学習のしおり作成
  • 学習発表会内容決定と練習計画

 

【出張研修】

  • 富山市情報モラル研 運営
  • パナソニック教育財団成果発表会
  • 初等教育資料座談会
  • 堀田研訪問
  • VHS、VHSセミナー
  • ICT活用・授業力向上研修会
  • 教育課程研修会
  • 学級経営研修会(授業力向上)
  • 人権教育研修会(不登校)
  • 総合的な学習部会研修会
  • 区域小教研 学年部会別研修会 課題別研修会

 

【自己研鑽】

  • 学級で撮影した映像の整理
  • デジカメ写真の整理
  • 過去のVTR、カセットテープ等のデジタル化
  • 読書 10冊以上
  • デスク周り・書棚 資料整理と資料庫搬入
  • デスク周り・書棚 本の整理
  • 資料庫 本・資料の整理
  • 過去の新聞記事整理
  • 教育工学協議会論文(?)
  • 諸費支払い

 資料類は、ここ数年ずっと放置していたけれど、今年はプロジェクトベースの仕事が少ないので、整理のチャンス。とはいえ、うーん、こんなに・・・。ま、できるところから地道にいこう。

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2009年6月29日 (月)

文部科学省の調査に回答

 文部科学省による教育の情報化調査の締め切り日。しばらく前から、少しずつ入力してきたが、ようやく完成の運び。市教委に報告。

 教員のICT活用指導力は、昨年度の結果と比べると、全般にかなり向上してきたことが伺われる。特に、教師がICTを活用して指導することに関わる項目では、顕著に向上している。

 一方で、児童がICTを活用する力を指導することに関わる項目の変化は大きくない。本校の研究は、教員のICT活用指導法を開発することにあるので、当然といえば当然だが、教師が使い方の見本を示しているようなものだから、適切に指導することで、子ども自身の活用力も向上するはずだ。

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2009年6月13日 (土)

学習参観のあと図書室の活用指導

 学習参観。理科で解剖顕微鏡の使い方について学ぶ1時間だった。PTA家庭教育学級、学級懇談会と続いたが、残られる方が少なく、残念だった。

 

 弁当の昼食後、4限。総合で図書室を活用。今日は、図書室にある、書籍を閲覧して、どのような書籍があるかを、全員で概観した。

 次時は、インターネットと図書室とで、手段を選択して、調べ学習に取り組んでいく。

 インターネットの閲覧のために、リンク集を作成して校内サーバに設置。ハイブリッドカーなど、まだ話題になっていない事実にも子どもたちの目が向くように、リンクに入れておいた。

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2009年6月12日 (金)

教育後援会のみなさんが授業参観

 5限の社会、校区教育後援会のみなさんによる授業参観。子どもが、できるだけたくさんのコンピュータを活用している場面を見せてほしいというオーダーだった。

 コンピュータ室で社会科の調べ学習を行っているシーンを参観いただいた。子どもたちは、新聞つくりのために追加情報を検索していた。

 各自でキーワードを入れるのではなく、事前に用意したリンク集の中から調べる、ホワイトリスト形式で調べ学習。今日の時間の中ではそれでも十二分だった。

 校区のみなさんからは、いったい何を目的に調べているのかといった質問が出たほかは、調べ学習以外にも使うのか、どんなソフトウエアを使っているのか、機器が更新されたのはいつかといった質問が出た。

 機器の活用と効果について、具体的な事例を基に解説した。

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2009年6月 7日 (日)

JUST School 33号に山室中部小登場

 ジャストシステム社が季節毎に発行している学校情報誌「JUST School」33号に、山室中部小のことが取り上げられている。

校務情報化の今

<ハードウェア活用編>実物投影機+プロジェクターで分かる授業

 というタイトルで、基礎基本のモジュール学習やICTの授業での活用の考え方について、杉田久信前校長と石黒研究主任が語っている。また、担任の立場で、大倉Tが、使い始めの頃から今に至るまでの道筋を、実際の活用場面を例示しながら語っている。

 大倉Tは、今の学校研究が始まる前は、ICT初心者を自認していた方だが、今や、もっとも使いこなしている教員の一人。ICTを授業で効果的に使う能力は、操作技術の有無とはまた別のものだということの、好い証明例だと思う。

 

 短いながらも、本校の研究の内容や目的が伝わる素敵な記事になっている。国内の全小中高校の情報担当者に届いていると聞いている。関心のある方は、是非ご一読を。

 

※保護者のみなさんへ
 
 ジャストシステム社は、ワープロソフト「一太郎」、日本語変換システム「ATOK」の開発会社。富山市が導入し、本校でも活用している、子ども用の統合ソフト(ワープロや、プレゼン、作図などのソフトが一体になったもの)「ジャストスマイル」の開発会社です。

 

※おまけ
 
 リコー社のプリンタ活用例のページには、わたしも出ています(苦笑)。

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2009年6月 3日 (水)

総合でコジマ電機を訪問&ソフトの年度更新作業

 総合。身の回りから環境問題を考えるために、校区のコジマ電機で校外学習。エコや省エネに関する工夫を見つける。グループに1台デジカメをもって取材。30分程度だったが、子どもたちは約束をよく守り、真剣に学習した。

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 放課後は、ジャストスマイルの年度更新作業の最終工程。職員名簿の修正と今年度の転入児童の登録。

 文溪堂「チャレンジ漢プリっこ・計プリっこ」の年度更新作業。昨年度末の、本校への訪問の結果を受けてか、漢字・計算フラッシュの切り替えのスピードや、漢字の筆順の提示の仕方が、要望していたように改善されていた。

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2009年6月 2日 (火)

ジャストスマイルの年度更新作業

 前々から、時間を見つけて少しずつ作業を行っていた、ジャストスマイルの年度更新だが、そろそろ、完了させたいと思って、本日終礼後に一気に作業を進めた。

 

 これまでに、学級編成替えのあった5年生の更新を行ってきたので、本日の作業は、3年生を中心に、と思っていたが・・・。

 確認をしていくうちに、現4,6年も2年前の学級のまま編成替えを行っていなかったことが発覚。そういえば、昨年度は、自分の学年はそのまま使えていたので、作業を怠ってしまったような・・・。よく苦情が出なかったものと思う。担当者が怖くて言い出せなかったのかな(笑)。

 結局、3年生以上の全学年の学級編成を確認。転出入や氏名の変更などもあって、確認すると、結構な作業量となってしまった。

 

 1,2年生は、個人でフォルダを管理することもないと判断して、学級共通ユーザを一つだけ登録し、それでログインしてもらうことにした。総合が始まる3年生になって、初めて個別フォルダをもうける。

 そうすれば、児童名簿ファイルを読み込めるので、編成替えを行う必要がなく、登録が容易になる。管理メニュー上で、学級編成を行うのは、新5年生だけになるので、作業量は、今年よりもぐっと少なくなるだろう。

 21:30頃、退勤。

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2009年5月20日 (水)

山室中部小 Web版学校要覧

 学校のWebは、日常の活動をBlogスタイルで公開しているが、基本情報の部分は、ビルダーを使って作ったものを、年度初めに公開している。

 Web版学校要覧、という位置づけだが、今年度版をやっとの思いで制作し(笑)、公開した。

 PTA総会の折に行った、今年度の教育方針についてのプレゼンテーション、配付資料も公開している。
 
 本校の特色ある教育、これまでの歴史や受賞歴等もある。
 
 下記のURLをクリックしてどうぞ。
 
http://www.tym.ed.jp/sc112/information/top.html

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2009年4月 6日 (月)

始業式と入学式準備とICT機器の整備と

 旧の学級に入った子どもたちを引き連れて、学級編成作業。新しい組み合わせに、緊張している様子。そのまま、学年全体に指導して、体育館へ入場。

 着任式の後、始業式。新しい子どもたちとの出会い。と言っても、持ち上がったので、4分の1は元のクラスの子どもだけれど。

 というわけで、5年4組の担任となった。みなさん、今年度もよろしく。

 

 午後は、入学式準備。6年生は、よく働いていた。その後、懸案だったICT機器の整備。ケーブルが入り交じっていたり、揃っていなかったりで、配布できるような状態には至らず(泣)。作業途中に職員室に寄ると、そのたびに呼び止められる。細々としたことのサポートが続く。

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2009年4月 2日 (木)

2日目もあっという間に

 本日も午前は職員会。案件は目白押し。学校webの運営計画について確認。今年度は、昨年度以上に更新をシェアし、内容を充実させていく。

 午後は、学校webの更新講習。電子メールの設定。市教セのアドバイスに従い、「Thunderbird」を使うことにする。事前にインストールプログラムをダウンロードしたり、実際に一度インストールを試してみたりと、準備はしてあったのだが、情報が不足していて完了しなかった方が数名。県に問い合わせ後、再履修していただくことに。

 そのあとは、学級事務。あっという間に2日目も暮れていったのであった。

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2009年3月20日 (金)

年度末の成績処理

 休日だけれど、職場へ出勤。学年の中田T、谷Tと待ち合わせて、成績関係資料の印刷。能率が上がらなくて、自分の仕事はなかなか進まず(泣)。

 機器の年度末返却に向けて、チェックリストの作成と配布。

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2009年3月16日 (月)

しょせん機器は人間の命令に従うだけ

 先週末のトラブルで、対応しきれなかったことがあったので、國香さんに相談したところ、放課後、関係者がわらわらと本校に集結。

 市教育センター、NEC、IUK、NTTと、富山市の学校ICT環境を動かしてる方々が勢揃いして、なかなか壮観だった。この顔ぶれが、一堂に会することなんて、まずないことだからなあ。

 とはいえ、結局問題は解決せず。トラブルの原因は、結局は「人の操作」なので、正しい操作で機器を扱うよう、周知徹底をはかることにした。コンピュータにしろ何にしろ、機器は、人間の命令に従うだけなのだから。

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2009年3月13日 (金)

情報機器を巡るトラブルの相談

 職場は年度末学級事務デイ。放課後の職員室は、USBメモリを巡るトラブルや、実物投影機、プロジェクタの故障対応など、さまざまな案件で、自分の仕事がままならず。

 とはいえ、これだけみなさん、気軽に情報担当を頼ってくださるということは、学校の情報化に対して、積極的に取り組むようになった証ではないかとも思う。忙しさも、かえってうれしさに変わったり。

 この時期を過ぎれば、教師のスキルが向上し、それぞれで教えあうようになる。それでも、わからないことだけ情報担当に聞きに来る、という、理想的な体制ができあがる。それももうひといきという感じ。

 本日は、体育館、特別教室のワックス塗り。卒業式までもうすぐ。

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2009年3月12日 (木)

学校図書館の情報化が進む

 3学期に入って、勤務先の図書館の情報化が進んでいる。

 本校の図書館は、壁をはさんで3つに仕切られている。ちょうど、3教室分のオープンスペースが、廊下ごと図書館になっているイメージ。一番手前に貸し出しカウンターと学習スペース、真ん中の仕切りが読書スペース、一番奥は算数教室として使っている。

 作業を進めているのは、一番手前のスペース。6人掛けのテーブルには、6本のLANケーブルと6つのコンセントが設置されている。そのテーブルが3台。24名が同時にコンピュータを使うことができる。

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 コンピュータ室では、表現活動を中心に。調べ学習は学校図書館で、という使い分けが可能になった。

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 本校の用務員さんが、廃材を活用してキャスター付きのパソコンラックを作ってくださった。これで一段と使い勝手がよくなった。

 もっとも、図書室では、パソコンが新旧入り交じっているのが、玉に瑕であるが・・・。

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2009年2月25日 (水)

ジャストシステムの取材を受けた

 村岡さん@ジャストシステムら4名が来校。本校のICT活用について取材を受けた。午前中は、杉田校長T、石黒Tが、全教室にICT機器を導入した意図と効果について説明。

 

 午後は、大倉2学年主任の取材に立ち会う。大倉Tは、ICTが導入されて変わったことを、自分自身の豊富な体験を基に話された。次年度の最初に、新任職員を対象にした研修を行うことになると思うが、その際の講師にうってつけのお話だった。

 「ICT」は言葉そのものに抵抗感を示す人が少なくないが、きっかけさえあれば、力のある人はそれを使いこなすことの好例だと思った。

 

 その後、リコーのカラープリンタの活用について、情報担当(つまり自分)が取材。CANONのレーザープリンタが導入されて以来、立ち上がるスピードが速いというアドバンテージを奪われて、日の目を見なくなっていたリコーのジェルジェットであるが、印刷設定次第では、モノクロページプリンタと変わりのないコストで印刷が可能になるのだとか。

 画像の精度は落ちるが、「とりあえず印刷」や「プレゼンの原稿記入のための印刷」といった用途には、白黒よりははるかによい。活用の方法を考えていった方がよいと思い直す取材となった。

 取材の結果は、次回のJUST Schoolに掲載されるらしい。お楽しみに。(学校向け教育雑誌で非売品なので、保護者の方々には、残念ながらご覧いただけないかもしれない。

 

 取材終了後、研究推進委員会に合流。次年度の研究の方向性について検討。生活規律の扱いが焦点になった。

 学校図書館メインコンピュータのネットワーク設定。メーラーの設定にはたどり着けず。

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思い出フォトしおりを作る

 4年生は年度末に学級編成替えがある。他学級の子供の実態がわかると、編成するときに参考になる。そこで、授業を交換して、他学級へ出張授業に出ることにした。

 

 6年生に会食の際にプレゼントする「『思い出フォトしおり』づくり」は、時間があまりないこともあって、効率よく指導するために、自分が学年分全部を担当することになった。他学級を指導している間に、他の担任は、自級の国語や理科を指導する。

 というわけで、2限、4限と、2,4組の指導へ。だいたい1校時で、各自の分のしおりも制作して、印刷まで持ち込んだ。活動するとそれなりに実態が見えるものだが、一斉授業の中の子供たちの様子も知りたいと思った。

 時間がなかったとはいえ、本当は、こういうICTを使う活動こそ、他の先生方に実践してもらった方がよかったなと、ちょっと後悔。

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2009年2月24日 (火)

6年生へのプレゼントは思い出フォトしおり

 終礼時に、「チャレンジ計プリっこ」に付属しているシミュレーション教材、フラッシュ教材の説明。プロジェクタに画面を投影して、実際の使用感を見てもらった。もはや、デジタルコンテンツもフラッシュ型教材も、日常化してその効果も知っているだけに、短時間の説明で納得してもらえるようになっている。

 

 その後は、学年会。今週から3月初旬に向けての諸々が決まる。6年を迎えての会食の際に、思い出フォトしおりをプレゼントすることになった。コンピュータを使って、はがき半分弱サイズに思い出の写真をちりばめた画像データを作成、印刷し、ラミネートしてリボンをかける。

 打ち合わせ後、コンピュータ室で画像データのテンプレート作成。学年の先生方に、写真データの貼り付け方や保存の仕方をレクチャー。

 その後、電脳通信14号の発行。リコーのプリンタで印刷してみた。そのまま、15号を作成して起案。公開研を挟んでずっと発行が止まっていたが、ここにきて連発モード。

 プレゼントするしおりに貼り付ける写真データを、サーバのあちらこちらから引っ張り出して、フォルダに入れる。子供も教師もストレスなく活用するには、下準備は結構大切。

 

 帰宅後、amazonで本を注文。最近読書も休みがちなので、そろそろ復活を。今回もっとも注目本は、押切もえの「モデル失格」。一見ゆるいタイトルだが、太宰の「人間失格」からとったとか。新書で、内容もなかなか重めらしい。

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2009年2月23日 (月)

教員の学校参観

 県内外より、10名程度の教員が、本校の実践を参観しに来校された。基礎学力で、都道府県名を書いている様子をビデオ撮りされた。子供たちはやや緊張していたが、その分、集中もしていたようだ。

 

 3限、算数。少人数指導だが、はじめの10分ほど参観された。今日の課題は、「1平方メートルは何平方センチメートルかを調べる」。

 SDカードに教科書から前時の学習内容を撮影し、フラッシュのようにそれを見せながら、復習。その後、子供たちが新聞紙を貼り合わせて作った1平方メートルの正方形を見せながら、学習課題を提示した。

 

 放課後は、富山市より配布のセキュリティソフトウエアの研修と作業。USBメモリを暗号化するために、いったんデータを退避し、フォーマット・暗号化した上で、再度データを戻す。職員室内で、プロジェクタにコンピュータ画面を映しながら、作業した。

 家庭のコンピュータでも暗号化したUSBを使えるようにするための、データCDとマニュアルを準備し各学年に配布。スキャンスナップが活躍。

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2009年2月20日 (金)

総合年間計画の検討と英語ノートデジタル版の研修と

 15:30~、総合的な学習の時間の年間指導計画作成についての検討会。結局、教頭Tを筆頭に、両教務、研究主任、英語担当、学年主任、総合担当と、中核メンバーそろい踏みでの検討となった。

 話し合いの概要は、以下の通り。

  1. 平成23年度からの完全実施を見越した、探究学習中心のカリキュラムとすること
     
  2. 各学年で領域を指定すること。3年=地域、4年=福祉、5年=環境、6年=国際理解、夢・志
     
  3. 中学年では国際理解の一環として英語活動を10時間程度入れること
    5年生から急に始めて、チャンツのような(ハイテンションな)活動を行うのは無理だという判断。
     
  4. 情報的活動として図書館の利用指導を年間3時間程度入れること
     
  5. 情報モラル指導は道徳に位置づけ、年間3時間は必ず実施すること。

等が、共通理解された。先日の話で、これからの総合的な学習についてはある程度理解していただけたからか、比較的スムーズに話し合いが進んだように思う。

 

 その後、英語活動研修。デジタル版英語ノートの内容を、ワークシートを使いながら確認。

 来年度から、高学年は、25時間程度の英語活動を行うが、デジタル版は、それをかなりフォローしてくれそうだという認識が、広がったようだ。

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2009年2月14日 (土)

学習参観とメンタルヘルス講演と新学習指導要領研修と

 学習参観。参観授業は3限の理科。水の温まり方の実験を行った。教科書に書かれた実験上の諸注意を、実物投影機で大きく提示して確認。発言する時間は短かったが、活動する姿はよく見ていただけたように思う。

 その後、学年懇談会では、今年度の総合的な学習(道下T)、5年生の学習内容(中田T)、5年生での主な行事(谷T)、思春期を迎える子供たちへの傾向と対策(笹原)の順に話す。道下Tは、先日の校内研でのプレゼンを使いつつ、保護者の皆さん向けに言いかえていた。

 自分は、「ドラえもんによくでてくる風景」を引き合いに、「足場かけ」「足場くずし」の考え方を取り入れた子供の見方について、ミニ講演風にお話。

 午後は、校内研。臨床心理士の先生によるメンタルヘルスに関する講演が1時間。若い講師で、クールな口調で早口に勢いよくしゃべる中で、随所に笑いをとるという、今までに見たことのない芸風の話をする方だった。内心はともかく、教師集団を相手になかなか思い切りのよい講演で、大変有意義な時間になった。

 30分ほど、休憩の後、来年度の教育課程編成に伴う研修会。齋當Tから、教科の年間一覧や、総合的な学習の評価基準一覧・学習領域一覧など、大変密度の濃い資料が提供され、次年度に向けて考えるべきことがはっきりした。

 自分も、少し時間をいただいて、新学習指導要領における総合的な学習の時間の考え方について話した。習得、活用、探求をふまえ、また、時数減になったからこそ、いっそうの充実が求められていることを話したつもりだが、果たして伝わっただろうか。

 

 校内研の間に、図書室内にLANが張り巡らされた。児童用の大机の上に、6台のコンピュータを置いて、調べ活用に活用できるようになった。来週から運用の予定。橋本さん、久保山さんに感謝。

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2009年2月 6日 (金)

電脳通信でメーラーの変更を告知

 久しぶりに「電脳通信」を発行。今回のネタは、メーラーの変更と、コンピュータ室の機器の取り扱いに対する諸注意。職員室共有機に、天体観測ソフト「アストロジア」をインストール。年度末に向けて、情報提供を行っていく。

 IUKが来校。USBメモリに、セキュリティをかけるソフトのバージョンアップ。各教室配布の機器に設定をしていった。

 図書室のネットワーク配線について、平井教頭Tと検討。

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2009年2月 2日 (月)

メーラーのデータを移行

 総合では、これまで調べたことの成果発表(前半)。代表者が、今週木曜日、学年の前で発表する。

 

 放課後、職員室の共有コンピュータを更新。これまでは、Win2000で動くデスクトップだったが、最近、ディスプレイが不調なため、Vista機(ワイドノートPC)に置き換えることにした。 これまで、メーラーにAL-MAILを使ってきたが、Vistaに対応していないようなので、乗り換えることに。過去メールを移行するのに、すっかり時間がかってしまった。

 合間の時間に、コンピュータ周りの配線の整理。数年間放置されたままだったコンピュータ用机の中の不要物を処分。かなりすっきりした。スペースが広がったのはよかった。

 先日、Just Systemsさんからいただいたマウスパッドに、校名と通し番号を入れて、コンピュータ室に配置。

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2009年1月22日 (木)

文科省の初中局係長が参観された

 朝のモジュールの時間と1限に、大塚情報教育係長@文部科学省初等中等教育局、高橋先生@富山大が、本校の実践を参観された。

 ICT活用場面をごらんになりたいということで、1限は、道下級で算数を、理科室で笹原級の理科を参観された。政策に響くことになったらどうしようと、どきどきしながら、授業していた。coldsweats01

 参観は10分あまり。その間、高橋先生が盛んに学校のICT事情から、保護者対応まで様々な解説をしていたらしい。理科終了と同時に、1日が終わった気持ちになった(笑)。

 

 日中、コンピュータ室の不調を訴えられたが、見に行けば、ハブの電源が抜けていただけだったので安心。職員室の共有機が老朽化してきているので、更新を画策中。

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2009年1月21日 (水)

コンピュータ室のメンテナンス

 コンピュータ室メンテナンスのため、IUKが来校。リカバリーソフトのバージョンアップ作業。オフィス導入時に変わってしまった日本語環境も、スマイルATOKをデフォルトに戻してもらった。

 

 放課後、明日の文科省査察(confident)に備えて、授業の準備。理科「ものあたたまりかた」で、鉄の棒では、熱がどのように伝わるかを確かめる実験を行うために、事前に予備実験。

 教科書では、銅棒にろうを塗ることになっているが、実際の実験でも、また実物投影機に映しても、ビジュアルにわかるように、サーモテープを使うことにした。学校にあった、実験用銅棒には、元々巻いてあったが、かなり古くなっていて、反応が見にくいため、新しいものに貼り替えた。

 スタンドの腕の位置も、教科書に示されている図は、もっとも合理的かつ安全な向きになるよう描かれていることがわかった。

 

 実験では、どんな準備をしておくのがよいのか、ねらいは何で、それを習得するためにどんな手順を踏むか、今回は、いつもより相当考えました。手順や注意事項を適切に伝える指示説明など、理科では、配慮事項がかなり多いのだと、改めて思った。

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2009年1月19日 (月)

コンピュータが固まる

 コンピュータ室のコンピュータの不具合が発覚。電源を入れても「ようこそ」と表示されたまま、固まってしまうコンピュータの数がだんだん増えてきている。業者に連絡。

 Hot Educationの第6号を配布。早速ページをめくる姿がちらほら。これが最終号となるが、実物投影機とプロジェクタのセットでの活用に関しては、この冊子がしばらくはバイブルとなる。ときどき読み返してもらえるとよいのだが。

 職員会議。研究推進委員会。年末年始をはさんで、なかなか議論を深めることができなかったが、今日は、次年度の公開研に向けて、課題となりそうなことを洗い出すことができた。これから、折を見て、総意をまとめていけるとよいと思った。

 

 ノートパソコンの購入を決めた。ネットで発注。機種は、高橋先生@富山大もおすすめの、TOSHIBA Dynabook SS RX2。新機種が発売間近ということで、かなり値段がこなれていた。Officeのプレインストール機を選択。

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2008年8月 4日 (月)

校内で情報教育研修

 学習指導。健康診断。

 午後は、参加自由形情報教育研修を2本。先日行われた市教セでの情報モラル研修を、ダイジェストにして実施。その後、若手二人に、総合的な学習の時間のねらいや情報教育との関連、テーマ選択とカリキュラム設計についてレクチャー。

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2008年8月 1日 (金)

情報モラル研修会2日目

 富山市情報モラル研修会2日目。富山市内の全小学校から1名ずつが参加して、情報モラルの実践を考える研修会。半数ずつ午前と午後に分けて、同じ講座を2回行った。

 展開は以下の通り。

 

(1)情報モラルの指導の問題点をグループで討論。

(2)中学校におけるインターネットや携帯電話の扱いに関する実情を聞く。

- 休 憩 -

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(3)「事例で学ぶNetモラル教材」を活用した模擬授業を見る。

(4)「事例・・・」を活用した授業づくりワークショップ。

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 自分は、本校の中川教諭と一緒に、後半を担当。前半で話題になった、情報モラルの指導の問題点を整理した後、後半が、その中のどこに効く研修かを明らかにしたところで、中川教諭の模擬授業に引き継ぐ。

 授業のポイントを示したところで、ワークショップ。各自で、教材を見る。グループに分かれ、その中から1つ教材を選んで展開を考える。話し合ったことを発表する。という流れだった。

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 午前中は、前半の運営についての話し合いが不十分だったため、後半の時間が押してしまって残念だった。午後は、その部分がかなり改善されて、ゆったり充実した展開で進めることができた。

 午後は、渡辺さんが参加していたが、さりげなくグループの成員に話を振りまとめていく辺りがとてもワークショップ慣れしていて、グループでの話し合いも深まった様子だった。

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 午前も午後も、最後に授業づくりの留意点についてのまとめをして終了。プレゼンはこんな感じ(配付資料形式のPDFファイルです )。

 

 広島教販の教材を活用したワークショップは初めての経験だったので、午前中は十分練られて折らず、受講者の皆さんには申し訳ないことをした。後半は、その反省を生かしたので、スムーズに進んだと思う。

 前日の黒田先生の講義から、連続性を持たせるよう努めたことと、理論と実践をほどよく散りばめることで、受講者の皆さんには、ある程度納得していただけたのではないかと思う。

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2008年7月31日 (木)

富山市の情報モラル研修

 富山市教育センター主催の情報モラル研修会。國香指導主事の研修会の趣旨説明に続いて、黒田先生@富山大から、情報モラルに関して子供たちを取り巻く社会状況についての講義。

 水島さん@NTTから、富山市で導入されるセキュリティソフトについて、大笹さん@広島教販より「事例で学ぶNetモラル」について説明。「事例で・・・」も、市内全小中学校に導入される。2008年度版は、教材が28事例から43事例へと大幅バージョンアップ。10分間教材というのも準備され、ますます使いやすくなっているようだ。

 午後は、中学校からの参加者を対象に、情報モラルの授業実践の進め方。宅美さんが中心となり、現状の問題点把握、教材の内容確認と、ワークショップスタイルで研修を進められた。

 明日は、小学校を対象にした講座。がんばります。

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2008年7月30日 (水)

教育の情報化研修会

 学習指導。教育の情報化研修会。今年も、参加自由形で実施。とはいえ、自分が学校に出られる日のみの実施なので、なかなかスケジュールが合わない方がいて申し訳なかった。

  

 今日は、「今さら聞けないICT活用のABC」「徹底活用、フラッシュ型教材の作成」「明日からできる情報モラルの実践」という内容で3つの講座を開設。

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 日頃使っていると、なかなかうまく使えないとか、だいたい使えているのだけれど、ちょっと困ることがいったところを解決したり、中川Tによる情報モラルの模擬授業を行ったりと、少人数ながらも充実した内容の研修になった。

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Img_8725   

 終了後は、夏季休業中の出張関係書類の整備。大量にあって大変だった。

 Canonのカラープリンタが不調になったため、業者に連絡を取りメンテナンスを依頼。かなりの重傷で、メーカーへと引き取られていった(泣)。

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2008年6月10日 (火)

第4回教育の情報化研 フラッシュ型教材の活用

 朝は、中田級の基礎モジュールを参観。国語、体育、算数、総合、社会、音楽な1日。社会では、NHKのビデオクリップを活用。

 今日まで、ICT活用実践の写真を集めようキャンペーンだった。すでにフォルダにしまわれていた1年・5年の写真を、終礼時に投影して紹介。生徒指導からも、プロジェクタを活用して提案があった。終礼がICT化している。

 

 終礼後は、参加自由形で第4回教育の情報化研修。本日のお題は「フラッシュ型教材改造・作成講座」。学校Webでの記事はこちら。

 すでにあるフラッシュ型教材の、順番を変えたり、数枚スライドを付け加えたりするにはどうするかを、体験を通して学ぶ。前回は、共通のIDとパスワードだったが、今回は、各自が取得したものでログインしてダウンロード。

 改造すると言っても、もともとパワーポイントファイルなので、実質はプレゼン作成講座。こうして教員のICT活用スキルが上がっていくのも、素晴らしいことだ。

 「チャレンジ漢プリっこ」の、漢字読みがなフラッシュカードを紹介したところ大好評。さっそく明日から活用されそうな気配。

 

 終了後は、宿泊のしおり関係、学習参観の内容検討、研究推進コアメンバーのメーリングリストの立ち上げ。MLでの情報交換が可能になる環境になろうとは、1年前には想像もつかなかった。

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2008年4月22日 (火)

職員室のプロジェクタを天吊り化

 国語,体育,算数,学活,理科,音楽な一日。放課後は,チャレンジスーパーちびっ子(陸上競技会)の選手児童に走り幅跳びを指導。(と言っても,体育部会の若手が実質,指導をしてくれるので,わたしは,補助的な役割。よいご身分になったものだ。笑)

 農園作業。終礼。学校Webの更新。全校児童数,今年度の基本方針など,基本情報の内の変更できるところを更新した。

 職員室に,プロジェクタを設置するための簡易天吊りユニットを,市職の方々が製作された。労作に拍手。

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2008年4月18日 (金)

第3回教育の情報化研 フラッシュ型教材の活用

 体育,国語,算数,音楽,社会な1日。体育は,体育館で身体の調整力を高める,基本の動き。いつの間にか,いろいろなバリエーションで運動を考えることができるようになった。音楽は,今日から教頭先生の授業。

 5限終了後,集団下校。帰校後,アクションプラン検討委員会。

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 さらに,第3回教育の情報化研修会。チエル社のフラッシュ型教材を活用した,授業づくり研修会。参加は自由だったが,ほとんどの担任が参加した。

 内容は,フラッシュ型教材の理解,授業での活用,ダウンロードの仕方の3本立て。具体的には,以下の通り。

  1. あらかじめチエル社サイトからダウンロードしておいた,フラッシュ型教材を閲覧し,フラッシュ型教材とは何か,どのような教材があるかを確認。
     
  2. 一つの教材を事例に,発問の仕方によって,答え方もかわってくることを模擬授業っぽく,情報担当者が例示。
     
  3. 授業での活用を想定し,使ってみたい教材を1つ選択。近隣(同じ学年)で,模擬授業ぽく見せながら,どのような活用をするかディスカッション。
     
  4. 先日国際会議場で行われたチエルセミナーでの模擬授業のビデオを見る(松橋さんの国語「数を数えるときの単位」)。状況や活用の仕方を解説。
     
     
     -ここまでで,前半の部終了(約25分程度)。ほとんどの方は,残られた。-
     
     
  5. IEを立ち上げ,チエル社のe-Teachers へ入る。
     
  6. ログインして,フラッシュ型教材を検索。使ってみたい教材を,ダウンロードしてみる。

 

 といったところで終了。あとは流れ解散となったが,その後も残って,閲覧している方が,何人かいらした。

 同じ内容の研修会を,昨夏も実施したが,今回は,実際に教室で活用したところを見た後だったためか,活用したいというモチベーションが高かったように思う。

 実際に活用が広がれば,教員のICT活用指導力を後押しすることになるだろう。

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 その後,校長,教頭,教務,研究主任,学年主任,生徒指導,情報担当が集まって,今年度の研究の方向性と公開研究会の概要について検討。

 特に,公開研究会のイメージが,現時点では各人各様。スタッフの入れ替わりが多かったこともあって,取り組むべきことはたくさんあるが,自分たちの力を高めていけるよう(できれば,楽しみながら取り組めるよう),コンセンサスをつくりながら進めていけたらよいなと思う。

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 今日の研修会を踏まえ,次回以降,教育の情報化研修は,授業での活用を公開し,それでイメージを持ってもらった上で,研修を仕組むという流れを作ることになった。次回は,「NHKデジタル教材の活用」を予定。

 公開研究会は,実物投影機の活用であるが,それ以外のICT活用もかなり日常化させ,バックグラウンドをふくらませた上での公開に持ち込めたらよいと思った。

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2008年4月15日 (火)

基礎学力の時間を公開

 本年度転任してきた先生方に,基礎学力の時間を公開した。といっても,もともとの方もかなり参観され,20人以上の先生方が教室の後ろに並んだ。

 

 本日の展開は,次の通り。内容は,3年生の漢字練習。 

  1. ICT機器を使って,3つの漢字の筆順を復習。
    人差し指で空書きを3回。スピードアップして1回。机上に指書きを2回。
     
  2. それぞれの漢字の熟語をいくつか復唱
     
  3. その漢字を使った5つの言葉を,例(漢字名人)を見ながらノートに1回書く(1分30秒程度)。
     
  4. 例(漢字名人)のひらがな版を見ながら,もう一度ノートに書く。学級の3分の1は教師に見せる。
     
  5. Chieruのフラッシュ型教材で部首の学習。(一休みしてリズムを立て直すため)
     
  6. 別の3つの漢字で,1~4を同様に練習。

 

 これを15分間で実践する。時間的にはかなりタイトだったが何とかやり終えた。子供たちがよく頑張った。

 

 基礎学力の時間を進めるには,前提として,必要な文具だけを机上に出しておく,箇条書きの仕方,この学習でのノートの定番的使い方,鉛筆の持ち方,書くときの姿勢など,普段から指導しておかなければできない,いくつものステップがある。

 付け焼き刃ではとうてい無理。これまで力を付けて,しっかりできるようになっていた子供たちに感心した。チエルのフラッシュ教材は,研修会で活用していたが,授業での活用を見たのが初めてだった人も多く,そちらも大変評判がよかった。

 

 

 国語,社会,算数,図工,体育,図工の1日。図工作品「花一輪」が,なかなか素敵になった。

 放課後は,有谷さん@SKSが来校。杉田校長と一緒に,校務の情報化トーク。

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2008年4月 9日 (水)

そんな連絡調整の日

 普通授業2日目。学活、学力調査、3年の復習、体育な1日。

 放課後、NTT来校。第2職員室のLAN工事。職員会議。機器の整備について、いろいろと連絡。週末の会議資料作成。

 NHKから、文科省委託事業の日程連絡。そろそろ、スケジュールが埋まり始めた。SKSが富山に来るということで、連絡が入る。今日は、そんな連絡調整の日。プロジェクタの接続とか、こまごまとしたサポートいくつか。

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2008年4月 8日 (火)

全教室にICT機器を配置

 今日から普通授業開始。いきなり6限目まであって、子供たちもしんどそうだった。

 放課後は、ICT機器の配付。少人数指導の堀田T、石黒Tの協力を得て、何とか全体に行き渡る。しかし、配ってみれば、スクリーンが不足していることが判明。対応を検討。

 放課後になると、いろいろとサポートが舞い込む。が、これも落ちつくまでなのでがんばろう。

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2008年4月 7日 (月)

第2回教育の情報化研修

 入学式。本日の役割は、写真とビデオの記録係。しかし、フレキシブルに動ける分、要項に出ていない(載せることを思いつかない)隙間の仕事をたくさんしたかも。

 午後は、第2回教育の情報化研修。本日のお題は、Webページの作成。富山市に導入されているCMSを活用したWeb更新の目的と手順を研修。エルモ社から出た、リーフレットは、中身が見やすいと評判。

 終了後は、ICT機器の整備。ケーブル類が散逸しないように、プロジェクタや実物投影機に整理番号を振り、全てにラベリング。明日には、全学級に配置の予定。

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2008年4月 3日 (木)

第1回教育の情報化研修

 男子更衣室の掃除と整頓。7,8年ほど?未整理だったさまざまを全て整理し、不要なものは処分。いつか使うかもしれないと思う程度のものは、実は使うことはない。

 あとは、学級・学年事務、分掌事務。転任職員に対する校長先生の講義に途中より参加。終了後、一緒に参加した石黒さんと共に、杉田校長と研究会に向けてのミーティングを少し。

 13:00~、転任職員を対象に、実物投影機を活用した授業の研修。昨夏、実施した校内研を少し内容を変えて実施。50分程度だったが、内容は盛りだくさんで、ギュッと密度が詰まっていた。

 入学式準備、電脳通信配付、学級事務などで、あっという間に時間が過ぎる。やおら教室移動。子供たちには運べない重い物だけ移動した。端から端まで高低差のある100mを何往復したことだろう。疲れたthink

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2008年4月 2日 (水)

学校Web運営計画を提案

 今日も、午前中は職員会議。一人あたりの持ち時間を決めるなど、進め方を工夫すると、もう少しコンパクトにできるのにな、と思いながら参加。

 「学校Webの運営計画」と「ICT活用のガイドライン」を提案。プロジェクタで提示しながら、ポイントだけを解説していき承認を得た。本校のWebは、市内でも屈指の更新立を誇る。今年度もそれを維持するのが課題。

 内容は多かったが、それぞれ5分程度で、話は終了。転任職員と希望者を対象に、Web作成研修を実施することになった。

 

 午後は、学級・学年事務。情報だより「電脳通信」の1号を起案。今回の内容は、「サーバのおきて」。今後も、さまざまな運用のルールを年度初めに提案し、徹底していく所存。ICT活用の研究校では、職員自身が規範を垂れていけるようにする。

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2008年3月29日 (土)

機器の出所はさまざま

 午前中は、職場へ。小一時間ほどかけて、昨日の続きでICT機器の整備。とりあえず、種類別に集めて、再配布可能な状態に近づいた。

 実物投影機にしろ、プロジェクタにしろ、様々な出所があるので、次年度の配付時には、もう少しラベルを付けるといった一工夫が必要かも。それにしても、エルモの実物投影機L-1nが、これだけ並んだところはなかなか壮観。「群生地で鎌首もたげている」の図だ。

P1000249

 後は、プライベート。大人の異動はなかったが、子供の環境が変わるのに対応して、あくせく。

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2008年3月26日 (水)

教師機とサーバの整備

 午前中は年休だったが、自宅で学級事務の一部。午後は、職場へ出勤。学級事務の仕上げをして、提出。

 次年度に向けて、職員室コンピュータとサーバのデータの整理。職員機のデスクトップには、フォルダやファイルそのものやアイコンがぎっしり。

 データを残さないようお願いしてあったのだが、誰かがデスクトップに置くと、後は、なし崩し的にデスクトップが混乱していった。それらを全部ひとまとめにして、サーバに放り込んだ。サーバの平成19年度フォルダも整理。すっきりした。

 先生方には、もう少し共有機を使っているのだという意識を持っていただけるとうれしいのだが。コンピュータに慣れていないとかどうとかの前に、データを適切にしまう技能は、誰もがみにつけてほしいと思う。ICT時代の読み書きそろばんだ。

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2008年2月21日 (木)

図書室用PCの設定作業4

 今日は、2台を設定。SP4へのバージョンアップ、DirectX、WMP9、Adobe Reader8のインストールに作業を限定。それでも、十分動作しそうな気配。昨日の半分の時間で済んだ。これで、6台。

 電源コードが来たので、図書室の配線を依頼。実物投影機の電源が入らない不具合があり、北沢さん@ELMOが来校。不都合が生じないようにと言うことで、修理が終わるまでデモ機を借りることになった。感謝。

 各学級に配置されている機器の確認。機器の導入元が多岐に渡っているため、それを把握することが目的だが、担任の先生方にもその判読は難しい様子。結局全部見て回らなければならないかも。

 

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2008年2月19日 (火)

図書室用PCの設定作業2

 先週、何人かに協力いただいて、図書室用PCの設定を行ったが、かなり大幅な更新を行う必要があり、そのためのOSやソフトウエアの理解や更新の技能が必要だと判明。時間もかかることなので、自力でできるところは隙間時間を見つけて行うことに。

 今日の放課後は、先週IEとUSB無線LANドライバを入れたクライアントの設定が完了するのにどのくらいかかりそうか試してみた。

 Adobe Readerのインストールのためには、Win2000のサービスパックへの更新は必須。SP4にバージョンアップし、重要な更新をインストールして、DirectX、WMP9、Adobe Reader 8、を入れると、膨大な時間がかかった。しかし、待ち時間も長いため、複数台同時に行うことは可能。

 設定終了したクライアントは、とりあえず、図書室へ。

 

 図書室の机配置から必要な電源コンセントの長さの割り出し。用務の山崎さんと配線の打ち合わせ。

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2008年2月14日 (木)

図書室用PCの無線LAN設定作業

 放課後、何人かの先生方に、手伝っていただいて、図書室用の無線LAN設定。危惧していたとおり、作業が多岐に渡って大変だったが、一人で行うよりははるかに進展。

 図書室での活用を考えると、PDFの読み込みや、動画の参照ができるようになっていなければ、実用的ではない。デフォルトでは、Adobe Readerのバージョンは4,Media Playerのバージョンは6。バージョンアップは必須作業だ。

 結局は、個々の機械の動作確認が必要なようで、地道に行うしかないかも。

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2008年2月13日 (水)

図書室用ノートPCの設定準備

 先生方で、図書室に導入するコンピュータのUSB無線LANアダプタ設定作業を行うために、事前に1台試してみた。

 リース期間の終了したノートPCを残してもらったのだが、OSはWindows2000。以下の作業が必要だった。

(1)IEを6へバージョンアップ

(2)Windows2000をSP4へバージョンアップ

(3)ドライバのインストール。エアステーションのクライアントマネージャを、一旦削除して、新しいものをインストール

(4)Windows Media Player 9のインストール

(5)Adobe Reader、Adobe Flashのインストール

 

 長年使われたきたコンピュータは、1台1台環境がまちまちで、ドライバがインストールできても、有線LANを優先して設定がうまくいかなかったり、物理的に時間がかかったりして、一筋縄ではいかない。かなり垣根の高い作業になりそうだった。

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2008年1月22日 (火)

学年Webページを作ってみた

 例年、この時期になると音信不通になるのは、マイタウンマップコンクールに応募したWebページを作り込んでいるため。

 

 今年は、新しい学校に異動して、応募は無理かと思っていたけれど、学年の先生方が子供たちとがんばってくださったので、応募することにした。ページ製作のがんばりもさることながら、そこに至るまでの実践もかなり充実したものだった。なんといっても、1学期からの積み重ねがある。

 

 とりあえず公開する。ご意見がおありの方、不具合等を見つけられた方は、ご一報いただければ幸いである。よろしくお願いします。

 

Image11 山室中部のココがすばらしい

 

 

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2008年1月10日 (木)

スキャンスナップが導入された

   昨年末に学校で発注してもらった富士通「Scan Snap S510」が冬休み中に届いた。放課後に、梱包を開けて、設定を行った。

Lineups510z

 http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s510/

 スキャンスナップは、写真のような、プリンタ型のスキャナ。紙文書をプリンタで印刷するように吸い込んで、裏表を同時にスキャンする。1枚あたり1,2秒程度とスキャン速度も高速で、ストレスを全く感じさせない。白紙ページは自動的に削除し、書かれている面だけをデータとして残す優れものだ。

 もともとは、過去の文書等の印刷物をデジタル化するための機械であるが、学校では、さまざまな使い方が可能だ。


 児童のワークシートをスキャンして画像データ化し、必要な部分だけを切り取って、文書に貼る付けることができる。研究紀要などで、児童の記述を取り込みたいときなどに有効だ。

Easy 従来のスキャナでもできたことだが、作業手順が簡単で、操作数が圧倒的に少ない。

 文書を重ねてセットし、機械の「Scanボタン」を押すだけで、スキャンがスタートする。50枚程度ならば、1度にスキャンできる。

 ファイル管理の専用ソフトが立ち上がるので、任意の保存先を選ぶ。機器のつながったコンピュータのマイドキュメントには、「My Scan Snap」というフォルダができているので、そこに保存してもよい。

 

 データは、PDFファイルとして保存されるが、添付ソフトとしてついている「Adobe Acrobat」を使えば、jpegなどの画像ファイルに変換することが可能である。

Speedy Acrobatを立ち上げてPDFデータを呼び出し、ファイル形式を選んで、名前を付けて保存するだけ。10ページのPDFファイルならば、10枚の画像に分けて保存してくれる。操作のステップが少なく、とても容易だ。


 これまで、研究紀要などに児童の記述を引用するときには、空いた枠にコピーを切り貼りしたりして苦労していた。修正する度にコピーし直したり、枠に合わせて拡大縮小したりして、とても時間がかかっていた。スキャンスナップならば、気軽にデジタルデータとして扱えるので、無駄に時間を使うことがない。

 残念ながら、本やノートのように綴じたもののスキャンには向かない。ノートならば、一度コピーしてからスキャンする必要がある。それでも、以前のように、何度もサイズ調整しながらコピーし切り貼りしたことを思うと、その操作は容易である。

 ノートや本を取り込みたい場合は、実物投影機を活用する手もある。カメラ機能を使って、SDカードに該当部分を記録する。サイズ調整や色の補正も自動なので、これも必要な部分を簡単に切り出せる。(操作については別の機会に)

 

 ICT機器によって簡単にできることは増えるが、一つ一つの機器が万能なわけではない。場面に応じて適切に使い分ける能力は、人間の方がもたなければならないのである。

(画像は全て、富士通のサイトから引用した)

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