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2008年1月 2日 (水)

2008年の目標

 年の始めにあたって、今年も目標を考えてみた。

 キーワードは「課する」。なかなか、モチベーションの上がらない自分だが、大きなイベントの控え節目の年となりそうな2008年は、生活の立て直しから図っていくのがよいだろう。


  1. 読書のための時間を30分確保する。
     

     今年は、冊数ではなく、時間で確保。雑誌、書籍を問わず、毎日30分の読書タイムを確保する。
     
     
  2. メール処理は迅速に。

     できれば即答。できなくても24時間以内には返信。貯め込むと忘れるからなぁ。返信だけではなく、自分からも発信する。
     そのために・・・

     
  3. メール処理、Blog、プロジェクトのための時間を30分確保する。

     Blogの記事は、職場で発信する情報だより「電脳通信」を意識したものにする。そのままコピペで、発刊できるように内容を絞る。
     校内向け情報に限らず、世の中に役立つ知見を発信できたらいいなと思う。そのための時間を確保する。 

      
  4. ネット閲覧の時間を減らす。

     ネットのさまざまな記事を見ているとあっという間に時間が過ぎる。その時間を減らして、上記の時間に充てる。
     去年は、後半、ネット依存症ではないかと思うほど、たらたらしていた。時間の使い方に、メリハリを持たせる。
     
       
  5. 論文発表は2本以上。
     
     まだ未発表の持ち越しネタが1本、NHKとの文科省プロジェクトネタで1本は確定。後は、校内研修体制の持ち方、学校の情報化ための仕掛け、といったネタも考えられそう。 
     ターゲットは、5月の工学会研究会(岩手)、協議会全国大会(三重)あたりか。
     
     
  6. 校内研修会の実施
     
     秋の研究会に向けて、校務の情報化、教科教育でのICT利活用、情報教育に対する理解と実践が進むように、内容と方法を検討。当分は、2週間に1回程度、随意参加な研修会を実施する。ICT利活用の研修は全員参加で。
     
     公開研は、ICT利活用が中心となるが、ただ使ってみせるだけではなく、その先にどんな実践ができるかを予感させるような実践を公開できるとよい。
     
     逆を言うと、授業者はその先を見越して進めているんだけど、その一歩手前のICT利活用を公開するのだということを、ちゃんと自分で理解しておけるようにする。
     垣根はかなり高いが、そういう気概で臨みたいと思う。

      
  7. 体重管理は継続
     
     1年前より体重は一時9kg減だった。最近、1,2kgほどリバウンドしているので、再度絞る。今より5kg減らしたい。


 まずはこんなところか。たくさんあるようだが、全てはつながっている。
 要は、本校の教育の情報化を推進することの延長に公開研があると位置づけ、そのためにどうするかを具体化しただけのこと。

 決め決めに毎日というのではなく、できないときには無理をしない。ゆるゆるしつつも、やることはやろうという感じでいきたいと思うのだった。

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