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2008年2月17日 (日)

基礎基本を大切にした教科指導の実践報告1

 15:20~、校内研。基礎基本を大切にした教科指導の実践報告の1回目。今日は、特別支援&下学年。

 いずれの発表も、目指す子供の姿と、それを実現するための教師の支援を明確にしようとしていた。次の実践に活かせる内容がいくつもあった。


 図工では、構想の段階でしっかり手だてを打って、一人一人の作りたいものを明確にすることが、結果として、制作にかける時間の密度が濃くなるし、作品の質を向上させる、という上野Tのお話に共感。

 これは、図工に限らず、総合でも教科でも同じ。最初の段階で課題意識が明確になれば、自ずと子供たちが考えるゴールも高くなる。


 鵜飼Tは、国語科の実践を通して、説明文の単元の指導の連続性が効果を上げることを、具体的事例を挙げて報告。

 はじめ・中・終わりに分ける、単元が変わっても同じ手法で指導するなど、子供たちが国語科の学び方の基礎基本を身に付けるための手だてが、具体的に示されていた。

 子供たちが国語で身に付けた学び方は、そのまま他教科、総合で説明文を書く際に活かせることを考えると、「いつでもどこでも共通させる」という、連続性を意識した指導は、トータルで子供の力を伸ばしていくことだろう。

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