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2008年3月10日 (月)

松下教育財団の助成を受けることになった

 勤務校が、松下教育研究財団の特別研究指定校として、研究助成を受けることになった。

 研究テーマは、「日常の授業における確かな学力向上のためのICT活用指導法の開発」。

 財団のWebページはこちら 

 

 本校はもともと、全国にも名を知られる杉田校長の下、「学習の前提となる基礎的な力の習得を目的としたモジュール学習」の実践を重ねてきた。

 その本校の全ての教室に、実物投影機、プロジェクタ、マグネットスクリーンを持ち込んだときに、どのような実践が可能になるかを検証するのが、今回の研究の目的となる。

 11月の公開研究会は、今回助成を受ける研究の中間発表の位置づけになるだろう。初年度とはいえ、堀田先生、高橋先生を始めとする多くの研究者の後押しを受ける以上は、世の中に提案できる内容を提示したいと思う。一方で、研究に汲々とするのではなく、できるだけ軽やかに示すことも、また大事だと考えている。

 

 自分はこれまで、新しい職場に異動したときには、できるだけ涼しげに振る舞いながら、学校の情報化がいつの間にかすすんでいるという風になることを心がけてきた。

 今回の公開研や学校研究も、同じような振る舞い方で、学校全体の力が高まったという風になれば理想だと思う。(そうするには、実は、かなり「振る舞い方」を考える必要があるので、大変ではあるのだけれど。)

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コメント

笹原先生,松下教育研究財団の助成の件,本当におめでとうございました.山室中部小の研究推進の勢いがさらに増しますね.公開研究会はもちろんですが,それまでの研究の進め方からも多くを学びたいと思います.よろしくお願いいたします.

おめでとうございます。
でも、提出書類とか増えちゃって益々忙しくなるのでは?
体調管理に気をつけてください。

上田現さんって、大して年違わなかったんだな。

私も先月、風邪で4日寝込みました。39.6なんて何年ぶりだったろう。おかげでもう有給が5月までない。転職するとこれが困ります。

 二人ともありがとうございます。研究を受けたのは学校なわけですが、ジャンルがICT活用なだけに、わたしが役に立てるところもあるかと思っています。
 
 これから2年間はで、何がどこまでできるか、ゴールイメージを持って取り組んでいきたいと思います。
 
 
Jへ>
 上田現さんって、だれ?って最初思ったけど、最近なくなったレピッシュの彼ですね。

 「パヤパヤ」とかずいぶん昔から聞いていたから、ずっと年上かと思っていたけど、そうだったのか。
 
 お互い、無理のきかない年になってきたねぇ(笑)。

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