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2008年4月18日 (金)

第3回教育の情報化研 フラッシュ型教材の活用

 体育,国語,算数,音楽,社会な1日。体育は,体育館で身体の調整力を高める,基本の動き。いつの間にか,いろいろなバリエーションで運動を考えることができるようになった。音楽は,今日から教頭先生の授業。

 5限終了後,集団下校。帰校後,アクションプラン検討委員会。

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 さらに,第3回教育の情報化研修会。チエル社のフラッシュ型教材を活用した,授業づくり研修会。参加は自由だったが,ほとんどの担任が参加した。

 内容は,フラッシュ型教材の理解,授業での活用,ダウンロードの仕方の3本立て。具体的には,以下の通り。

  1. あらかじめチエル社サイトからダウンロードしておいた,フラッシュ型教材を閲覧し,フラッシュ型教材とは何か,どのような教材があるかを確認。
     
  2. 一つの教材を事例に,発問の仕方によって,答え方もかわってくることを模擬授業っぽく,情報担当者が例示。
     
  3. 授業での活用を想定し,使ってみたい教材を1つ選択。近隣(同じ学年)で,模擬授業ぽく見せながら,どのような活用をするかディスカッション。
     
  4. 先日国際会議場で行われたチエルセミナーでの模擬授業のビデオを見る(松橋さんの国語「数を数えるときの単位」)。状況や活用の仕方を解説。
     
     
     -ここまでで,前半の部終了(約25分程度)。ほとんどの方は,残られた。-
     
     
  5. IEを立ち上げ,チエル社のe-Teachers へ入る。
     
  6. ログインして,フラッシュ型教材を検索。使ってみたい教材を,ダウンロードしてみる。

 

 といったところで終了。あとは流れ解散となったが,その後も残って,閲覧している方が,何人かいらした。

 同じ内容の研修会を,昨夏も実施したが,今回は,実際に教室で活用したところを見た後だったためか,活用したいというモチベーションが高かったように思う。

 実際に活用が広がれば,教員のICT活用指導力を後押しすることになるだろう。

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 その後,校長,教頭,教務,研究主任,学年主任,生徒指導,情報担当が集まって,今年度の研究の方向性と公開研究会の概要について検討。

 特に,公開研究会のイメージが,現時点では各人各様。スタッフの入れ替わりが多かったこともあって,取り組むべきことはたくさんあるが,自分たちの力を高めていけるよう(できれば,楽しみながら取り組めるよう),コンセンサスをつくりながら進めていけたらよいなと思う。

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 今日の研修会を踏まえ,次回以降,教育の情報化研修は,授業での活用を公開し,それでイメージを持ってもらった上で,研修を仕組むという流れを作ることになった。次回は,「NHKデジタル教材の活用」を予定。

 公開研究会は,実物投影機の活用であるが,それ以外のICT活用もかなり日常化させ,バックグラウンドをふくらませた上での公開に持ち込めたらよいと思った。

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