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2008年4月

2008年4月30日 (水)

4月は今日まで

 世の中はGWのさなか。本日の最高気温は26度。かなり暑くなってきた。1年生を祝う集会のためのアーチの準備,新出漢字練習,集会,書写など。

 放課後は,学年だより作成。寺西教務,石黒研究主任と14日の研修会の持ち方,秋の公開研で配付するだろう「研究のまとめ」の内容を検討。

 実践の蓄積をまとめて冊子にして配付することになるが,その冊子そのもので研究の道筋が見えるようにする。具体化はもう少し先。当分は,実践のイメージ化と蓄積を図ることがメインになる。

 明日も暑そう。半袖にしようかな。

2008年4月29日 (火)

初夏を思わせる暑い日だった

 今日は初夏を思わせる暑い日だった。富山テレビ主催陸上大会の応援。呉羽山散策。帰宅後は撃沈sleepy。結構ゆっくり歩いたつもりだったのに。

 以前から使っていたプリンタを我が家の大学生が持っていったため,新規プリンタを購入。価格.comで人気ランキングを見ると,CanonのPIXUS MP610が一番人気だったので,店舗で確かめて購入した。

 メモリカードからダイレクトに印刷できたり,スキャナもついていてコピーが簡単にできたりと,10年前のプリンタとは,隔世の感。機能に圧倒的な違いがある。しかも使いやすい。プリンタというより,サブコンピュータといった感じ。

 用紙トレイがついていて,両面カラー印刷までできて,それで,価格は10年前よりも安いのだから,ICTの進歩はホントに日進月歩なのだと改めて感じた。

 夜は,諸々メールに対応。

呉羽山を散策

 前々から一度は歩いてみたかった呉羽山自然遊歩道。わが家の小学生が遠足に行くということで,下見につきあうことになった。

 県道富山高岡線沿いの呉羽山入り口駐車場に車を止め,青少年自然の家まで歩く。距離にして8kmほどの山道だった。

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 旧8号線沿いの広場から奥を目指す。石碑が目印。

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 トンネルを越えると,にわかに自然遊歩道。道路脇にはタンポポの群生。

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 遊歩道は,途中ところどころに広場が設けられている。こんな立派な大伴家持の歌碑が置かれていた。

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 山頂には白鳥城址がある。富山市街を見下ろす眺めは格別。かつて,豊臣秀吉が富山城の佐々成政を攻めたとき,先鋒の前田利家がここに詰めたといわれている。

 この先は,自然の家まではほとんど下り。

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 白鳥城址の井戸跡。山の上なのに,しっかり水が確保されていた。

P1000401

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 梨の花がかなり開いていた。もう少しで満開。呉羽山が白く包まれる時期は近い。

Img_6577

 梨畑の横を一直線に下る長い階段をふりかえって撮影。サイクリングロードの一部。

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 そしてゴール。約2時間ほどのハイキングだった。

 市の中心部からさほど離れていないが,呉羽山の中は,竹やぶあり雑木林ありで,自然を満喫できるよいコースだった。

2008年4月28日 (月)

学習参観の代休

 世の中は飛び石連休の中日だが,本校は学習参観の振替休業日。しかし,貯め込んでいた仕事をこなしに,職場へ出勤。結局,午後半ばまでいた。

 帰宅後は読書。「図書館革命」を読み始めて,読了まで。他にもいくつかぱらぱら。

2008年4月26日 (土)

今年度最初の学習参観

 学習参観。基礎基本の時間と1限目を公開。いずれも,ICT活用場面を入れ込んだ実践を行う。自級は算数。円の学習の導入を参観していただいた。「円」「円の中心」「円の半径」といった言葉をおさえて,本時は終了。

 2,3限は,国語。その間,保護者の皆さんはPTA総会。

 

 終了後,子供たちは体育館に集まって,映画鑑賞会。われわれは,保護者の皆さんと学年懇談会。各担任が内容を分担して,話をした。

 自分のお題は「4年生で学ぶこと」だったので,本校がICTの活用でより分かりやすい授業を目指していることや,4年生の各教科の学習の重点などをお話。途中,フラッシュ型教材で模擬授業を行ったりして,保護者の皆さんにも参加していただいた。最初はちょっと引かれたけどsweat01,体験を通すことで,より理解していただけたのではないかと思う。

 

 午後は,研修会。神戸市福田小の深沢先生を招いて,「学力の基礎の基礎」をテーマに,実習型研修。鉛筆の持ち方の指導法を,活動・指示レベルまで具体的に学んだ。

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 終了後,部会ごとに,組織作りと,公開研にむけての授業研究の進め方の確認。全体研で授業を行う他,部会内で互見授業を行うので,多い人で3回,少なくても2回は授業を公開することになった。

 堀田先生が3度目に来校される10月1日には,公開研での授業者全員が,プレ公開研として授業を実践し,指導を受ける。(外部には非公開です。)

2008年4月24日 (木)

わかるできる授業のための教室のICT環境

 堀田先生@NIMEと野中先生@横浜国立大(3月まで和歌山大だった)が編著された「わかるできる授業のための教室のICT環境」が,三省堂より出版された。

 

 ICTを活用した分かりやすい授業を実践するための環境づくりから,実際の授業での活用場面まで,かゆいところに手が届く内容になっている。著者献本が届いたが,写真満載で,分かりやすい素敵な本に仕上がっていた。

 自分は,「第5 章 教室のICT 環境を活かす学校体制」の一部を担当。子供のICT活用表現力をサポートする玉川学園MMRCを紹介した。

 

 アマゾンからも購入できるので,関心のある方は,どうぞ。まだ,イメージのないのが残念。

 三省堂Webの紹介ページは,こちら。

2008年4月23日 (水)

飛び込みで参観

 社会,道徳,算数,書写,入学を祝う会練習(音楽)な一日。

 社会は,現在1週間かけて家庭のゴミ調べ中。今日は,これまでどんなゴミが出ているか,どんなゴミに分類しているかを確認。最後まで調べ続けるために意欲を継続するための,経過報告の時間になった。少し時間が残ったので,地図帳の見方学習をしているところを,本校の若手が廊下から参観していった。

 道徳は,今年度一時間目だった。教科書を提示して,どんなことを学習するか,国語との違いは何かといった話し合いをしているところへ,教頭Tと教育後援会長が登場。中に入ってしばし参観された。ICTで教科書を見せている意味と効果を説明された模様。

 どうせ,秋の公開研では,授業することになるだろうから,今の内にたくさん見られておいた方が,自分にも子供たちにもよいとは思うが,今年はこういう機会が多くなるのだろうか・・・。

 放課後は,チャレンジスーパーちびっ子(陸上競技会)に出場する児童の練習を,高地さん,海下さんと一緒に指導。

 学年打ち合わせ,電脳通信4号の起案。

2008年4月22日 (火)

職員室のプロジェクタを天吊り化

 国語,体育,算数,学活,理科,音楽な一日。放課後は,チャレンジスーパーちびっ子(陸上競技会)の選手児童に走り幅跳びを指導。(と言っても,体育部会の若手が実質,指導をしてくれるので,わたしは,補助的な役割。よいご身分になったものだ。笑)

 農園作業。終礼。学校Webの更新。全校児童数,今年度の基本方針など,基本情報の内の変更できるところを更新した。

 職員室に,プロジェクタを設置するための簡易天吊りユニットを,市職の方々が製作された。労作に拍手。

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2008年4月21日 (月)

全体校内研で共通理解

 算数,国語,社会,学活,音楽な1日。音楽は,学年で集合して,1年生歓迎集会の練習。 

 子供たちが帰宅後は,委員会活動。今年度も,ホームページ委員会担当。委員長始め,執行部はやる気満々で頼もしかった。

 

 16:00~,全体校内研。秋の公開研究会に向けて,全員に対して概要説明があった。学力観について,いま一度の整理と見直しが必要だと,個人的には感じている。

 楽しみながら公開研を行う,という感覚にはなかなかななれないとは思うけど,もし本当にそれができたなら,画期的なことだろう。

 

 堀田先生から,別プロジェクトの案内。本校の研究にのっかって,そのまま実践できそうなので,受けることにした。

 実物投影機実践研に,最近の活用を報告。地道に積み重ねていかないと,たまってから書くのは大変。

知的生産の技術(梅棹忠夫)

 KJ法の川喜多二郎氏と同時代人である民族学者,梅棹氏の古典的名著。1969年出版なので,論の内容にはやや古さを感じるが,情報を整理するノウハウは,現代の情報管理の基礎となる。

 カード,切り抜きの規格化,重要なところだけ2度読む読書(早速実践してみた)など,参考となる情報がある。こういう古典をちゃんと読んでおくことは大事だと思った。

 日本語を表現するための機械を模索しているが,さすがに,ワープロのような仕組みまでは考えつけなかった。現実が想像を超えてしまった。

 

 知的生産技術の教育は,「情報科」というような科目をつくって,総合的・集中的な教育をほどこすようになるのではないかと考えている,といったくだりが「おわりに」に書かれていて,驚いた。(岩波新書)

2008年4月20日 (日)

富山市総合部会ML2008スタート

 午前中は,コンタクトレンズの更新。無印で,資料整理のためのフォルダボックス,ファイリングフォルダを購入。明日の校内研修会について熟考。

 午後は,職場へ。教室内の環境整備。高井Tと公開研談義。平成20年度総合部会MLのメンバーを登録して稼働開始。岩手論文は,記述の不備を修正して,最終稿をアップした。

発想法(川喜田二郎)

 KJ法の生みの親,川喜田博士が,その具体的な方策を初めてまとめた書。

 付箋を使ったKJ法的な授業が行われることが,かなり増えてきた。こうして,原典に当たっておくことは,情報教育を志すものならば必須だろう。

 学際的な区切りで学問が成立していただろう時代に,それが必要だったとはいえ,学問の枠を超えた整理手法を生み出した川喜田博士の発想の柔軟さと勇気には,敬意を表したいところだ。

「1日30分」を続けなさい(古市幸雄)

 スポーツ新聞を読み,テレビといえばナイター,バラエティ,ドラマという暮らしをしている人と,自分を高めるために研鑽を積んでいる人では,社会に出てからの成長の度合が全く違う。当然のことではあるが,改めて書かれると,説得力がある。自分を高めるためにどうするかを書いた1冊。

 短時間でいいから継続が大事。三日坊主になっても,それを10回繰り返せば,30日は学んだことになる。といった具合に,社会人が学ぶためのノウハウが書かれている。

 これだけ読んでも学ぼうと思わない人は,学びたくないのだから,無理して学ぶことはない,と明快に切り捨てているのも気持ちよい。(笑)

ジャンプ(佐藤正午)

 手順を間違うと,ちょっとしたことで,人生って歯車が狂ってしまうのだ。でも,本人にとっては,致命的に思えたことでも,相手にとってはそうでもなかったりすることもある。逆もまたありかな。(光文社文庫)

エビと日本人2(村井吉敬)

 1を読んだのは,今から,20年ほども前のことだ。当時,日本はバブル前夜。それ以後,大量のエビを輸入するようになった。

 最近ときどき耳にするようになったバナメイエビは,コスタリカ産で,今や,世界のエビ市場を席巻しようとしていること,台湾のブラックタイガー養殖は,病気のために,壊滅的打撃を被ってしまったこと,など,前著以降のさまざまな事実を織り交ぜて書かれた1冊。

 章分けされているわりには,各章の主張がなかなか見極めにくくて歯がゆいのは,前著と同様だが,並べられた事実は圧倒的。

 国際関係や,日本の貿易を考える学習を想定している人にとって,教材研究のための必読書。(岩波新書)

2008年4月19日 (土)

仕事部屋の机上整理

 午前中は,衣替え。一部を新規購入。午後は,仕事部屋の机上の整頓。すぐに資料がたまるのを何とかしたいものだ。

 夕方,散髪へ。読書もしてみたり。過去に読んだ本から一部をBlogにまとめ。

2008年4月18日 (金)

第3回教育の情報化研 フラッシュ型教材の活用

 体育,国語,算数,音楽,社会な1日。体育は,体育館で身体の調整力を高める,基本の動き。いつの間にか,いろいろなバリエーションで運動を考えることができるようになった。音楽は,今日から教頭先生の授業。

 5限終了後,集団下校。帰校後,アクションプラン検討委員会。

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 さらに,第3回教育の情報化研修会。チエル社のフラッシュ型教材を活用した,授業づくり研修会。参加は自由だったが,ほとんどの担任が参加した。

 内容は,フラッシュ型教材の理解,授業での活用,ダウンロードの仕方の3本立て。具体的には,以下の通り。

  1. あらかじめチエル社サイトからダウンロードしておいた,フラッシュ型教材を閲覧し,フラッシュ型教材とは何か,どのような教材があるかを確認。
     
  2. 一つの教材を事例に,発問の仕方によって,答え方もかわってくることを模擬授業っぽく,情報担当者が例示。
     
  3. 授業での活用を想定し,使ってみたい教材を1つ選択。近隣(同じ学年)で,模擬授業ぽく見せながら,どのような活用をするかディスカッション。
     
  4. 先日国際会議場で行われたチエルセミナーでの模擬授業のビデオを見る(松橋さんの国語「数を数えるときの単位」)。状況や活用の仕方を解説。
     
     
     -ここまでで,前半の部終了(約25分程度)。ほとんどの方は,残られた。-
     
     
  5. IEを立ち上げ,チエル社のe-Teachers へ入る。
     
  6. ログインして,フラッシュ型教材を検索。使ってみたい教材を,ダウンロードしてみる。

 

 といったところで終了。あとは流れ解散となったが,その後も残って,閲覧している方が,何人かいらした。

 同じ内容の研修会を,昨夏も実施したが,今回は,実際に教室で活用したところを見た後だったためか,活用したいというモチベーションが高かったように思う。

 実際に活用が広がれば,教員のICT活用指導力を後押しすることになるだろう。

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 その後,校長,教頭,教務,研究主任,学年主任,生徒指導,情報担当が集まって,今年度の研究の方向性と公開研究会の概要について検討。

 特に,公開研究会のイメージが,現時点では各人各様。スタッフの入れ替わりが多かったこともあって,取り組むべきことはたくさんあるが,自分たちの力を高めていけるよう(できれば,楽しみながら取り組めるよう),コンセンサスをつくりながら進めていけたらよいなと思う。

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 今日の研修会を踏まえ,次回以降,教育の情報化研修は,授業での活用を公開し,それでイメージを持ってもらった上で,研修を仕組むという流れを作ることになった。次回は,「NHKデジタル教材の活用」を予定。

 公開研究会は,実物投影機の活用であるが,それ以外のICT活用もかなり日常化させ,バックグラウンドをふくらませた上での公開に持ち込めたらよいと思った。

2008年4月17日 (木)

電脳通信第2号はフラッシュ型教材の解説

 国語,算数,理科,理科,体育,発育測定&図工作品カード書きな1日。

 情報だより「電脳通信2号」を発行。フラッシュ型教材の解説と,研修会の案内。

 「電脳通信第2号」をダウンロード

2008年4月16日 (水)

百人一首の指導を見た

 桶本級の基礎基本を参観。内容は,「百人一首」。41首目から51首目にかけて,ほとんどの児童がだいたい諳んじていて驚いた。パワーポイントを効果的に使い,ほぼ15分間,集中したまま練習を続けた子供たちに感心。

 昨日の,フラッシュ型教材が,思いの外好評で,学年の先生方から,活用の仕方を教えてほしいという声が上がったのを,寺西教務が耳にされ,結局,参加自由形の研修会を開催することになった。

 金曜日の集団下校後に,時間を設定。

 国語,算数,理科,書写,算数(プリントの解答)な1日。公開研に向けた学校体制づくりのため,いろいろとネゴシエーション。放課後の時間の過ぎるのが速い。

2008年4月15日 (火)

基礎学力の時間を公開

 本年度転任してきた先生方に,基礎学力の時間を公開した。といっても,もともとの方もかなり参観され,20人以上の先生方が教室の後ろに並んだ。

 

 本日の展開は,次の通り。内容は,3年生の漢字練習。 

  1. ICT機器を使って,3つの漢字の筆順を復習。
    人差し指で空書きを3回。スピードアップして1回。机上に指書きを2回。
     
  2. それぞれの漢字の熟語をいくつか復唱
     
  3. その漢字を使った5つの言葉を,例(漢字名人)を見ながらノートに1回書く(1分30秒程度)。
     
  4. 例(漢字名人)のひらがな版を見ながら,もう一度ノートに書く。学級の3分の1は教師に見せる。
     
  5. Chieruのフラッシュ型教材で部首の学習。(一休みしてリズムを立て直すため)
     
  6. 別の3つの漢字で,1~4を同様に練習。

 

 これを15分間で実践する。時間的にはかなりタイトだったが何とかやり終えた。子供たちがよく頑張った。

 

 基礎学力の時間を進めるには,前提として,必要な文具だけを机上に出しておく,箇条書きの仕方,この学習でのノートの定番的使い方,鉛筆の持ち方,書くときの姿勢など,普段から指導しておかなければできない,いくつものステップがある。

 付け焼き刃ではとうてい無理。これまで力を付けて,しっかりできるようになっていた子供たちに感心した。チエルのフラッシュ教材は,研修会で活用していたが,授業での活用を見たのが初めてだった人も多く,そちらも大変評判がよかった。

 

 

 国語,社会,算数,図工,体育,図工の1日。図工作品「花一輪」が,なかなか素敵になった。

 放課後は,有谷さん@SKSが来校。杉田校長と一緒に,校務の情報化トーク。

2008年4月14日 (月)

平成20年度小教研4月部会

 国語,算数,学活,国語の1日。午後は小教研のため,子供たちは,13:00過ぎに下校。

 今年度最初の小教研。全体会の後,各部会に分かれて会合。総合はますます小所帯に。ちょっとさみしいが,こぢんまりしていて議論はしやすくなったかも。ただ,内輪でかたまって傷をなめ合うような運営にならないようには,気をつけたいものだと思う。

 今年度の授業者は堀さん。自分は,運営委員とML・Web管理を兼務することに。

2008年4月 9日 (水)

そんな連絡調整の日

 普通授業2日目。学活、学力調査、3年の復習、体育な1日。

 放課後、NTT来校。第2職員室のLAN工事。職員会議。機器の整備について、いろいろと連絡。週末の会議資料作成。

 NHKから、文科省委託事業の日程連絡。そろそろ、スケジュールが埋まり始めた。SKSが富山に来るということで、連絡が入る。今日は、そんな連絡調整の日。プロジェクタの接続とか、こまごまとしたサポートいくつか。

2008年4月 8日 (火)

全教室にICT機器を配置

 今日から普通授業開始。いきなり6限目まであって、子供たちもしんどそうだった。

 放課後は、ICT機器の配付。少人数指導の堀田T、石黒Tの協力を得て、何とか全体に行き渡る。しかし、配ってみれば、スクリーンが不足していることが判明。対応を検討。

 放課後になると、いろいろとサポートが舞い込む。が、これも落ちつくまでなのでがんばろう。

2008年4月 7日 (月)

第2回教育の情報化研修

 入学式。本日の役割は、写真とビデオの記録係。しかし、フレキシブルに動ける分、要項に出ていない(載せることを思いつかない)隙間の仕事をたくさんしたかも。

 午後は、第2回教育の情報化研修。本日のお題は、Webページの作成。富山市に導入されているCMSを活用したWeb更新の目的と手順を研修。エルモ社から出た、リーフレットは、中身が見やすいと評判。

 終了後は、ICT機器の整備。ケーブル類が散逸しないように、プロジェクタや実物投影機に整理番号を振り、全てにラベリング。明日には、全学級に配置の予定。

2008年4月 4日 (金)

富山情報研 

 始業式。今年はクラスを持ち上がり。同じ顔ぶれだけど、同じことはしない。常にチャレンジの年にしていく。

 午後は、入学式準備。6年生はよく働いた。おかげで予定よりも準備は早めに終了。記録係として、校内の環境を撮影。

 

 夜は、富山情報研4月の例会。今年度の取り組みについて。

 宮﨑さんからは、修論の進捗報告。汎用性のある教員研修パッケージを実際に作るところが、肝であるが大変でもあるところ。此川さんの「表、グラフの学習が文章の表現力を伸ばす」というのは、大変興味深い主張。それを明確に説明するのは至難の業だが、できたときには、すとんと腑に落ちることだろう。今後に期待。

2008年4月 3日 (木)

第1回教育の情報化研修

 男子更衣室の掃除と整頓。7,8年ほど?未整理だったさまざまを全て整理し、不要なものは処分。いつか使うかもしれないと思う程度のものは、実は使うことはない。

 あとは、学級・学年事務、分掌事務。転任職員に対する校長先生の講義に途中より参加。終了後、一緒に参加した石黒さんと共に、杉田校長と研究会に向けてのミーティングを少し。

 13:00~、転任職員を対象に、実物投影機を活用した授業の研修。昨夏、実施した校内研を少し内容を変えて実施。50分程度だったが、内容は盛りだくさんで、ギュッと密度が詰まっていた。

 入学式準備、電脳通信配付、学級事務などで、あっという間に時間が過ぎる。やおら教室移動。子供たちには運べない重い物だけ移動した。端から端まで高低差のある100mを何往復したことだろう。疲れたthink

2008年4月 2日 (水)

学校Web運営計画を提案

 今日も、午前中は職員会議。一人あたりの持ち時間を決めるなど、進め方を工夫すると、もう少しコンパクトにできるのにな、と思いながら参加。

 「学校Webの運営計画」と「ICT活用のガイドライン」を提案。プロジェクタで提示しながら、ポイントだけを解説していき承認を得た。本校のWebは、市内でも屈指の更新立を誇る。今年度もそれを維持するのが課題。

 内容は多かったが、それぞれ5分程度で、話は終了。転任職員と希望者を対象に、Web作成研修を実施することになった。

 

 午後は、学級・学年事務。情報だより「電脳通信」の1号を起案。今回の内容は、「サーバのおきて」。今後も、さまざまな運用のルールを年度初めに提案し、徹底していく所存。ICT活用の研究校では、職員自身が規範を垂れていけるようにする。

2008年4月 1日 (火)

新年度スタート

 今日から平成20年度がスタート。新採、臨任講師を含む14名の職員を加え、職場はリフレッシュした。とはいえ、温かな職場の雰囲気は今のところ変わらず。このままの雰囲気で、1年が乗り切れるとよいな。

 午前中は、職員会議。午後、職員室の机移動。学級用コンピュータの配付。明日提案する学校Web運営計画の作成と起案。あとは、学級事務。

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