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2008年5月26日 (月)

お笑いの世界に学ぶ教師の話術(上條晴夫)

 バラエティ番組で司会をしている芸人さん達のノウハウを、児童とのコミュニケーションの方法として取り入れるためのポイントを示す。

 キーワードは、ユーモアと軽やかさ、のりとつっこみ、といったところか。ただし、笑いをとるために迎合するのではなく、毅然とした部分もしっかり残すことは強調されている。教師は、笑いをとるのが仕事ではなく、和ませて学ばせるのが仕事だからだ。

 当たり前のことが当たり前にできない子供が多くなり、「当たり前」をすることに無理解な親も増えつつある現在、児童の立ち歩きを防ぐには、硬軟取り混ぜた技術が必要だ。(たんぽぽ出版)

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