2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 授業の話術を鍛える(野口芳宏) | トップページ | 社会科で校内研授業 »

2008年5月 7日 (水)

14日の校内公開研の授業を検討

 GW明けの1日。1日がしんどかった。6限は委員会。ホームページ委員会では、今年度の活動内容の検討。

 

 放課後は、14日の堀田先生を迎えての校内研修会での、海下T(5年)の公開授業の内容検討。本時の学習のねらいをはっきりさせた上で、具体的な発問や指示の検討を行った。

 教科書をそのまま使うということだけでも、さまざまな意見が出る。しかし、教科書という、誰もが活用する共通教材がある故に、議論が活発になった。

 単元開発型授業では、そのことにくわしいのは、授業者だけだし、それを実践できるのも授業者だけ。それに比べれば、教科書を使って、教科のねらいとそれに迫るための指導法を考えることは、教員の資質向上をも効果的に促すと思った。

 もちろん単元開発型の授業もあってよいし、そういう単元を開発することでも教師の資質は向上する。児童が探究する学習も必要。しかし、限られた時数の中で、効果的に児童の学力を向上させるには、それなりのノウハウもまた必要。どっちかだけではなくて、両方ともバランスよく必要だが、本校の公開研の目的は、効果的な(密度の濃い)学習指導を提案することにある。

 そのことは、常に忘れずにいきたいと思う。

« 授業の話術を鍛える(野口芳宏) | トップページ | 社会科で校内研授業 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 授業の話術を鍛える(野口芳宏) | トップページ | 社会科で校内研授業 »