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2008年6月24日 (火)

宿泊学習1日目

 4:30に起きる。27日の校内研の指導案作成。宿泊学習の荷造りをして出勤。

 今日から2日間は、呉羽青少年自然の家での宿泊学習。目標は、自然に親しむこと、協力し主体的に活動すること、あきらめずに挑戦することの3つ。智恵と勇気の試される活動の2日間。

 

 午前中は、民俗民芸村グループ活動。山頂、五百羅漢を含め、ルートを自分たちで決めて進む。団体入場券に館毎の印を押す欄があったため、さながらスタンプラリーの様相を呈したが、囲炉裏や大きなつぼなど、日頃目にすることのないたくさんの物に触れて、よい体験になったようだ。

Img_7634 

 午後は、入所式の後に、ウォークラリー。チェックポイントに立つために城山山頂白鳥城趾へ。ヤブ蚊に悩まされた。富山市内を一望できる山頂からの眺めに喜んでいる子供たちが多かった。自然の家付近で若干迷ったところもあったようだが、グループが離れることもなく、順調にゴール。教師の立つポイントが適切だった。

Img_8543

 先生方の話によれば、山道では、先が薄暗いと勝手に行き止まりと決めつけて、明るいところ明るいところへと歩こうとしたのだとか。自然の暗さに対する経験が不足していた証拠だと思うが、今回の体験で、森は暗いものだと知ることができただろう。

 

 夜は月光ハイク。暗闇のルートを懐中電灯の明かりを頼りに進む。勇気が試された。途中で抜き型の合う通行手形を見つけてくる。

Img_8568

 子供たちが寝静まったことを確認して、12:30頃就寝。

 2日間の様子は、学校Webをリアルタイムで更新してあった。そちらもどうぞ

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