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2008年6月29日 (日)

授業つくり上達法(大西忠治)

 シリーズ教育技術セミナー1として復刻された、筆者が30年かけて追究してきたノウハウをまとめた1冊。1987年の出版であるが、その内容は未だ色あせない。こういう本には、もっと若い頃に巡り会っておきたかった。

  • 黒板には、「四分六の構え」をとる
  • 教師の立ち位置。全体を包み込むようにやりとり。
  • 机間巡視のコース取り
  • 授業が分からないとき、作業に時間がかかるときの取り決め
  • 「ほめる」「叱る」より「正しい」「誤り」の評価を。誤りの指摘には、三段階ある。

 「発問上達法」とセットで、教師になるための教科書としてもよい本だ。今回、読んで、改めて自分の振る舞いを見直した。

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