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2008年6月22日 (日)

AさせたいならBと言え(岩下修)

 心を動かす言葉の原則、というサブタイトルがついている。この原則を活用すれば、教師は知的な言葉の使い手になるし、子供も知的に動くようになる。

 発問も指示も、子供を知的に動かすものだとしたら、教師自身が、知的な言葉を発しなければ、授業は立ちゆかなくなるだろう。本書を読めば、知的な思考を動かす言葉がけのノウハウがわかる。

 そのノウハウは、一朝一夕では身に付かないけれども、それを意識することで、着実に力は高まっていくことだろう。最近増えてきた若者達に読んでほしい本だ。

  • 「ゆれないモノ」の提示によって、Bの言葉は作れる。
  • 「ゆれないモノ」として考えるのは、「物」「人」「場所」「数」「音」「色」

 「時間」「時期」というのも考えられるかもしれないな。(明治図書、教育新書67)

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