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2008年6月15日 (日)

学習参観で付せんを使った授業

 学習参観。基礎学力と社会を公開。基礎学力は、算数(かけ算とわり算)。社会では、付せんを使った授業。人に見ていただける場面は、学習参観でも、次回へのつなぎを考えていく。

【追記】

 社会科は、水の導入単元。水の使い途を付せんに書き出し、グループごとに整理する学習。展開は以下の通り。

 

  1.  自分の「水の使い途」をピンクの、自分以外の人の「水の使い途」を青の付せんに書き出す。
     
  2.  グループ(4人)で、4つ切り画用紙にふせんを貼り出す。その時に思いついたことも、書き足してよいことにする。
     
  3.  誰もが見つけた使い途、他の班では思いつきそうにない使い途を発表する。
     
  4.  付せんを、似ているもので仲間分けする。ペンで、付せんの仲間を囲み、見出しをつける。
     
  5.  まとめてみて気づいたことや考えたことを、ノートに書き出し、発表する。

 

 予想以上にたくさんの使い途があることや、自分たちのくらしが、水を使うという行為に充ち満ちていることに気づくことができた。また、消防、農業など、生活を支える水の使い途にも目を向けることができた。

 付せんを使うことで、短い時間に全ての子供が話し合いに参加できた。こういうスタイルの学習は学びの密度が濃くなる。

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