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2008年7月26日 (土)

この一か月

 ほぼ1か月更新しなかった。その間にあったこと。

  • 教育工学研究会金沢大会に参加。6本の発表を聞く。
     
  • 算数提示用デジタルコンテンツプロジェクトの授業実践。といっても、実物投影機を使って、通常通り授業をしただけだけれども。
     
  • 算数授業のビデオ撮り(2本)。その通常通りの授業を撮影した。けっこう緊張するものだ。ぐだぐだになったところもあり、自分でもビデオを見て反省。
     
  • 算数提示用デジタルコンテンツプロジェクト会議。内田洋行の新川本社にて。
     
  • ICT機器の整備状況、教員のICT活用指導力を、文科省へWebにて報告。機器の更新や導入に伴って、昨年度と、大きく様変わりしたところがあり、市教委から問い合わせがあったが、納得していただけた。
     
  • 先導的教育情報化推進プログラムの授業実践の第1フェーズ。教科は社会。単元は「水はどこから」。探究型言語力を高めることを意図した実践。
     
  • この実践に先立って、子供たちに実態調査。年度末にどこまで力を伸ばしているかがわかる。子供たちの力を高める効果があるような実践を工夫したい。
     
  • 17日(木)、武田チーフディレクター@NHK学校放送が来校。授業を撮影。付箋を使った単元のまとめの授業だった。
     
  • ベネッセの教材を評価するプロジェクトに参加決定。
     
  • 富山市教セの夏季研修「情報モラル」の打ち合わせ。
     
  • 23日(水)、広島教販の教材を活用した「情報モラル」の授業を公開実践。人数の多寡はあるが、1学期、他の人に見られる授業は、これが8回目だった。
     
  • 校内研修:生活規律部会で清掃、給食の指導の検討。システムとして考えるために、活動を洗い出したら、その組み立て方に汎用性が見られると感じた。学年が変わっても、指導を連続させるための、共通する指導も必要になる。
     
  • 公開研配付資料のサンプルページ作成。
     
  • 富山情報研7月例会。今回は発表しなかった。越村さんの、フィンランド&デンマーク事前レポートは秀逸だった。
     
  • 山脇さんが書いた小学館教育技術への原稿の内容確認。わたしの実践を基に、大豆をテーマにしたカリキュラムを紹介するのだとか。同じ題材でも、違う人が構想すると違ったアプローチになるのが興味深かった。
     
  • 夏休みスケジュールの確定。この夏は、東京へ3回(内1回は3泊)、大阪へ1回。宿題もたっぷり(泣)。

 

 思い出せるのはこんなところ。他にもあったら、また追加する。

 もちろん、学期末だったので、成績評価、通知表の作成、学期末文書類の作成提出といった通常業務も行っていた。プールにもたくさん入った。けっこうがんばったかも。

 24日(木)が終業式。25日(金)が個別懇談会の1日目だった。

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コメント

6月の研究会で国の背景(歴史・社会)を出発までに事前に調べたほうがいいよと先生より助言をいただいたことで、参考にしてまとめました。インターネットは一切使わず、文献だけを使ってまとめたので、たくさんの本が読めましたhappy01

 あまりメジャーな国ではないのに、よく調べてあって感心しました。

 視察をするからには、相手のことを知っておくことは大事です。また、同じことが自国ではどのように行われているかを考えておくと、相手と話をするときに話題が広がると思います。

 では、がんばってね。

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