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2008年9月12日 (金)

10月1日研修会の事前全体研修会

 10月1日の校内研授業に関する全体研修会。ワークショップぽい仕掛けで、密度の濃い研修になった。

 会議室内には、実物投影機とプロジェクタを設置。テーブルは、3つの島に分け、低中高の3つのグループに、7年生が所属するという形式での研修だった。

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 当日の授業は、1年国語(トラックのしくみとつくりを読み取る)、4年算数(二等辺三角形をかく)、5年理科(顕微鏡が使えるようになる)、の3つ。この日は、それぞれ模擬授業風に、10分以内で説明を行い、3分間グループ討議後、各グループ1分間以内で検討事項を話し合う、といった流れを3セット繰り返すという研修になった。

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 石黒Tを中心に、10月1日の概要を討議した15分間を含め、わずか1時間ほどの研修だったが、短いながらも内容の詰まった、それでいて、楽しく取り組める研修会だった。授業に対する全体研をこういう形で行うのは、初めてだったが、皆さん違和感なく取り組んでいたのが印象的だった。

 

 途中に、杉田校長より、読解トレーニングの効果と方法についてのミニ講義が入ったり、デジタル教科書と実物投影機での提示との比較についての話題が出たりと、研究の根幹に触れる話題も出てよかった。

 グループ討議を取り入れた研修は、昨年度来、教育の情報化研修でずっと繰り返してきた。模擬授業っぽく内容を検討することは、この夏休み末の全員研修で、すっかり慣れっこになったし、具体的に分かることも理解された。

 

 研究推進委員会で、このような形式で行うことを提案したときには、皆さんすんなりと受け入れられた。どういうスタイルの研修になるか、すぐにイメージできたからだと思う。これまで、布石として埋め込んできたことが、効果を発揮し始めていることを感じた。

 学校Webに石黒さんの書いたの記事も出ている。こちらから。

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