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2008年9月21日 (日)

学力低下と新指導要領(西村和雄編)

 初版が2001年なので、ここでいう新指導要領は、現行指導要領。学力低下論争がかまびすしかった当時、学力低下を憂えていた筆者らが、内容を削減した結果どういうことが起こるかを予想した1冊。

 今となってみれば、予想通りになってしまったところも多いが、一方で、学びからの逃走と呼ばれる学習意欲の減退、総合的な学習のような探究的な学習の重要性、軽度発達障害児童の存在の明確化など、問題は複合化しているわけで、一元的な考え方だけで、批判することはできないのも確かだと思う。

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