2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 発達障害の子どもたち(杉山登志郎) | トップページ | 調べ学習が続く »

2008年9月23日 (火)

野遊びに関連した本

 後半のクラブも、野遊びクラブを担当することになった。前半とは違った活動を入れたり、同じ活動をするにしても、少しは改善したいと考えて、ネタになりそうな本を探してみた。

 小学生にもできるライトなアウトドアの参考書といえば、福音館書店の図鑑シリーズの1冊、「冒険図鑑」。火を熾すという定番の活動から、1枚の布を服にするといったコアな活動まで、イラスト満載で様々に紹介されている。

 タンポポコーヒーと、草木染めあたりが、手軽で楽しめそう。

 農文協から出ている「ふるさとを感じるあそび事典」は、文中心だが、「冒険図鑑」と補完して使うと、いい感じ。

« 発達障害の子どもたち(杉山登志郎) | トップページ | 調べ学習が続く »

コメント

「冒険図鑑」はすでに出版20年経っていますが、まだまだ現役です。アウトドア派の我が家も必携書として持っています。

 本に関する記事に反応していただけるあたり、さすがにkoyataさんです。ありがとうございます。happy01
 
 定番とは思っていましたが、この本が、そんなに古いとは知りませんでした。改めて奥付けを見てしまいました。
 
 大事なことはいつの時代も変わらないことの証かもしれませんね。

”冒険手帳” と ”新 冒険手帳”ってのもあるよ。日本ボーイスカウト連盟推薦だったかな。
あとね、”父と息子の教科書” これ書いてる斉藤 令介さん 村上龍が愛と幻想のファシズム書くときに狩猟について取材した人なのね。
うちの子供に一番評判いいのは、”手が脳を鍛える 作って遊べ!” ですね。
まぁこれぐらいで。
みんな、amazonで手に入る。便利な時代ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 発達障害の子どもたち(杉山登志郎) | トップページ | 調べ学習が続く »