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2008年9月22日 (月)

様々な緑をつくった経験を活かして彩色する

 前回の図工を受けて、ヘチマを描く作品に、彩色した。道具の配置や、水の使い方も、前回の指導を受けて、上手になった子供が多くなった。

 色の三原色をうまく使い、ヘチマの丸くてすっとした感じを表現できる子供が増えてきた。花の色にも黄緑やくすんだ黄色を使って、立体的に表現する子供も出てきて、前回の学習の成果を生かしていた。

 しかし、一方で、いきなり緑と黄緑のチューブから出した色だけ使おうとしたり、パレット上で混色する際に、大きな部屋で大量に混ぜようとする子供もいた。本時のスタートに当たって、色の使い方とパレットの使い方とのつながりなど、前時の内容について、もう少し丁寧な確認が必要だったと思う。

 基礎基本と活用をつなぐための、適切な指示や発問をどうするかは、これからも考えていく必要がある。

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