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2008年10月

2008年10月31日 (金)

校外学習と低学年部会

 大場の大転石、水路橋、横江頭首工、砂防博物館、本宮砂防堰堤。

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 低学年部会の模擬授業。

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 子供たちの撮影した画像の整理。本時授業案を1次案から大幅書き換え。

2008年10月30日 (木)

来入児の検診と校外学習にかかる準備等

 タイトルの子どもたちの入学前検診があった。緊張していてかわいらしい。

 引率や各検診場所で補助を務めるのは、来年度に最高学年となる5年生。これもまた、緊張しつつも、幼児たちを和ませるよう、精一杯気を配りながら活動していた。とてもほほえましたかった。


 検診のため、授業は3限まで。1限は、社会校外学習のための学年集会。ゴールデンウイークに一人で調べ学習に行ったときや、先日の事前打ち合わせの際に撮影してきた写真を使って、プレゼンを作成し見どころを解説。砂防事務所制作のDVDの一部を視聴した。

 ある程度のイメージ化ができたなら、幸いだと思う。

 2限に、漢字チャレンジ。子供たちは、事前の練習をかなりがんばり、計算の方は、90点を下回る子供はおらず、学級平均が98点を超えた。漢字の方もかなり手応えがあったようだが、結果はどうだろう。

 3限は、算数と社会と諸連絡。分数の確認と、明日の見学での質問を考えてみた。常願寺川の治水にかける人々の願いや工夫を理解するのは、内容としても、かなり難易度が高いと思うが、子供たちは、よくついてきていると思う。


 

 16:00、農水省北陸農政局から常願寺川担当の方が来校。横江頭首工の概要を解説した子供むけの資料を、持参された。

 工事のため、すぐ近くに寄ることはできないが、それに代わる見学の仕方について具体的にアドバイスをいただき、大変ありがたかった。

 明日の校外学習では、取材のためのカメラを持参させることになった。修理に出してあったデジカメの修理完了の連絡があったので、根塚の営業所まで取りに行くため、一旦学校を出る。

 帰校後、デジカメの数を集め、データの削除を確認し、バッテリーを充電。バスの運転手さんに渡す地図を準備をして帰宅。

2008年10月29日 (水)

鉛筆を削った

 4限、社会は、今日もビデオ撮り。何回撮られても慣れない。学習の内容が難しくなってきているが、子供たちはよく調べよく考えている。しかし、砂防工事という子供たちにとっては未知の事柄に対しては、具体的な理解というか、学習内容の具体的なイメージ化が難しい。

 明後日の校外学習が、その手助けとなり、これまで学習したことのわかり直しが起こる都いいなと思う。

 放課後、教室でじっくり、習字に朱墨で丸つけをした。が、心はそれほど落ち着かず。帰宅してから、小刀で鉛筆削り。最短で1.5cmぐらいのすごく短い鉛筆を10本ばかり、精神を集中して削った。

2008年10月28日 (火)

図書館利用学習と社会のビデオ撮りと連絡調整と

 学習発表会も一段落し、今日から、一気に学習モード・・・、と言いたいところだったが、自分へろへろで、いまいちな一日だった。


  2限目に、図書館の利用学習。七澤図書館司書とTTで、「調べ学習のための上手な本の探し方」を学んだ。以下のような流れで、実践。

 

  1. 最初に、本の分類について、七澤司書からレクチャー。棚の配列、分類番号の百の位の数の意味などを学ぶ。
     
  2. 次いで、キーワード「ねこ」に関連した本を収集。子供たちのほとんどは、タイトルにねこと書かれている本、表紙にねこの絵がかかれている本を選択。
     
  3. 調べるときには、まず、百科事典、図鑑を当たること。そのときに、目次や索引を使って出ているものを確認することなどを、七澤司書が解説。「ネコヤナギ」のように、動物じゃないねこがあることも、理解できた。
     
  4. 今度は、別のキーワードで、本を探す。次のキーワードは「大豆」。さっそく目次や、索引を使って、植物関連以外からも、大豆をさがしていた。百科事典は、索引で一冊の本になっていることがわかり、たいそう驚いていた。

 

 といった感じで、担任が授業を進め、専門的な話は七澤司書が行うという役割分担が明確だった。

 あらかじめ自分がシナリオを作っておいたが、とはいえ一度の打合せで、だいたい予想通りに授業が運んだのはよかった。七澤司書も、たくさん資料を準備され、用意周到だったのが、功を奏したように思う。

 この実践の顛末と、今後の調べ活動にどう生きたかについては、冬の図書館を考える会の学習会で、七澤司書が報告されることだろう(たぶん)。

 


 

 5限目は、社会。「きょう土をひらく」の6時間目。今日の来校は、井口さんと出戸さん。今日は、常願寺川の砂防に大きな業績を残した赤木正雄がどんな工夫をしたのかを調べる時間。砂防工事を中心に、子供たちにとっては、大変イメージとしてとらえにくいところであるが、洪水をなくしたいという人々の願いを実現する上で、欠かすことのできない内容。

 難しい資料を読み解くための、指示や説明はどうしたらいいのかと、迷いながらの1時間だった。

 

 6限音楽の間に、校外学習の諸連絡。砂防博物館と日程調整。北陸農政局常願寺川事務所に、水路橋、横江頭首工の見学の要請。立山砂防事務所に、赤木正雄映像の使用の可、不可の確認。

 博物館の日程は、こちらの希望とどんぴしゃりフィックスした。水路橋、頭首工は、現在工事が佳境に入っているため、近づくことは断られてしまった。危険度を考えると、当然なわけで、遠巻きに眺めることに。赤木映像は確認とれず。かくして、1勝1敗1分けといったところ。

 

 放課後は、校外学習の資料づくり。見学観察メモの作成。終礼後、研究推進委員会。3年社会の相談。

 帰宅後は、持ち帰った、公開研で提供するICT活用実践事例集の校正。こうして改めてみると、結構いろいろなことに気づくのだった。

2008年10月27日 (月)

砂防工事事務所で事前打ち合わせ

 立山砂防工事事務所で校外学習の事前打ち合わせ。赤木正雄の映像を借り出すことはできず残念。

 帰路に、大転石をいくつか見つけて、近くで見た。

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 西の番

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 これも、西の番。墓地の中にあって、上に供養塔がのせてある。

2008年10月26日 (日)

学習発表会があった

 学習発表会。4年生の学習発表会のプログラムは、運動「ココロおどる カラダはじける われらやまびこっ子」。今日まで、1か月以上にわたって、体育の時間を中心に、練習を重ねてきた。

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 チアリーディングは、腕をシャキッと伸ばすこととリズミカルに動くことに気をつけて、精一杯演技した。

 マット・とび箱運動は、キレのある動きに見えるよう、手足を曲げるところと伸ばすところにメリハリを付けて演技した。

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 組体操では、力強さが表現できるよう、腕や体の伸ばしに気をつけて演技した。
 
 最後には、「イン・ザ・ムード」にのって、上半身の動きだけでおもしろみを出す全員体操に挑戦した。キリッとした動きを全員でそろえるように気をつけた。


 今日は、よい緊張感を保ちながら、最後まで集中しながら演技をすることができた。自分たちのできに、子供たちも満足したに違いない。

 地域の方々も、真剣に観覧してくださり、会場に一体感が生まれていた。

2008年10月25日 (土)

常願寺川の教材研究

 砂防博物館へ事前打ち合わせ。谷Tも同道したので、途中、常願寺川の教材研究をしながら博物館へ。

 流杉の水天磨崖像、流杉浄水場、大場の大転石、佐々堤、豊水橋、横江頭首工などを、解説しながらさかのぼった。

P1010765大場の大転石

P1010768 新しい豊水橋

P1010767取り壊しが進む旧豊水橋

P1010773 砂防博物館1Fはトロッコの車庫

 館で上映中の立体映像は、子供たちの具体的な理解を促す、よい内容だった。室井滋さんが出ているのもよい。

 無料展示スペースには、赤木正雄の業績を伝える映像など、現在の社会科の単元にかかわる映像がたくさんあるが、残念なことに、一つ一つの映像が長いため、その場で落ち着いてみることは、かなり難しい。事前に借りだして見ることが可能かを月曜日に確認。

 職場では地域のみなさんが、明日のバザーの準備。

2008年10月20日 (月)

指導案第1次案

 放課後は、指導案第1次案作成。とりあえず出してみた。

2008年10月19日 (日)

雑多な日

 午前中は、学校のWebページの書き込み。Blogの整理。

 午後は、自動車の定期点検。そのまま職場へ。たまっていたプリント類の処理。机上整理。帰宅後、学年Webページの追加編集。

 学習発表会用の音楽「In the mood」を編集。フェードイン、フェードアウトをうまく使って、3分40秒ほどの曲を、1分30秒ほどに短縮した。

 さらに、公開研の指導案に向かう。そんなこんなで、今宵も夜更かし。

2008年10月18日 (土)

日々は加速する

 毎日時間が矢のように過ぎていく。速すぎ。

2008年10月17日 (金)

プラネタリウムやら高橋先生の参観やら

 基礎学力の時間に、6年社会。時代区分の朗唱、人物名の朗唱、平家物語の暗唱、人物カルタ取りといった展開。手拍子をしながら朗唱する6年生は、なかなか可愛い。

 


 

 1限、学習発表会の練習。通し稽古は、チーム間のつなぎ中心。かなりこなれてきた。

 

 3、4限は、プラネタリウム学習のため、富山市科学博物館へ。バスで15分で移動できるのは、地の利がよい。アトラクション感覚で楽しく学習できた様子。

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 午後は、社会。NHKがらみの高橋研究室による観察授業の2回目。今日は、高橋准教授自らのお出まし。安政の大水害に襲われた当時の山室中部の住民が、どのような願いを持つに至ったかを考える時間。

 水害をなくしたいという思いは同じだが、その背景には、さまざまな理由があり、それを明らかにするのがねらいの時間だった。発問の具体化に関する指摘に納得。

 


 

 放課後は、学年会。エンディングが、整列してあいさつだけでは拍子抜けなので、今からできる単純でかっこよい全員体操を検討。単純だけど、全員そろえばかっこいいをコンセプトに、いくつかの動きを考えてみた。

 

 その後、資料本の修正。残っていた最後の1ページを修正して、完成稿フォルダに書き込み。石黒Tが、一つのファイルに合併させて出版社送りに。印刷したものは、朝の内に、本の体裁にして、校長Tが確認した様子。なかなかの仕上がりになりそう。

 帰宅後は爆睡。

2008年10月16日 (木)

公開研授業のための中学年部会

 放課後、中学年部会研。公開研当日の4人の授業の内容と展開を検討。

 4年の2授業は、昨日の学年部会を経て、発問、指示レベルで内容の検討。前半から後半に向けて、どう時間をつめながらステップアップしていくかが、問題となった。

 3年の2授業は、単元と本時での学習のねらいの洗い出し(音楽)、学習のねらいに即した学習活動の洗い出しと展開の組み立て(理科)が必要。まだ、先が長い印象。お互いがんばろう。

2008年10月15日 (水)

「きょう土をひらく」を全部記録されることと公開研授業の学年部会と

 5限は社会。単元「きょう土をひらく」の1時間目。この単元は、NHKと日本放送教育協会が受けている文科省委託事業先導的教育情報化推進プロジェクトの一環としての実践となる。

 

 そのため、高橋研究室から毎回誰かが訪問し、ビデオで撮影されることに(泣)。本時は、流杉の大転石の写真をもとに、今から150年昔、この富山で大地震が発生し、その影響で常願寺川が大洪水を起こして、山室中部に大転石が流れ着いたことを理解する時間。

 教室を越すサイズの大石を流すほどの洪水が起こったことや、その結果、たくさんの家が流され、死者が出たことを、言葉としては理解した。しかし、実態をイメージ化できたとはとうてい言えない様子。

 次時では、さらに、「どういう被害があったか」を具体的にとらえた上で、洪水による被害を受けた人々が、どのような願いをもつに至ったかを考える。

 


 6限は、年度後半のクラブスタート。後半も野遊びクラブを担当。組織作りの後、校庭から木の葉を集めてきて、標本づくり。

 トレーシングペーパーに、色鉛筆で輪郭と葉脈を写し取って切り取る。パウチシートにはさんで、シーラーを通せば、標本のできあがり。そのまま下敷きにするもよし、形で切り抜いて、しおりにするもよし。


 放課後は、学年部会。公開研での授業のねらいや学習活動の構成について検討。算数は、10月の校内研授業と同じような活動が埋め込まれているので、展開自体は共通している。しかし、「分度器の読み方」となれば、「分度器」であること、「読み方」であることの特性を考慮した配慮が必要になりそう。もう少し時間をおいて、検討を重ねる。

 社会は、県の交通網の様子の学習。前提となる、単元「県の様子」での学習内容の洗い出し、活用する地図の検討などを行う。授業の構成自体はあらかた決まったが、前半が重くなりすぎないような、ステップの取り方と展開の工夫が必要になる。

2008年10月12日 (日)

日本教育工学会2日目

 上越教育大での日本教育工学会の2日目。午前中は、一般研究とポスターセッション。自分が見たのは、以下の通り。


fullmoon2a-A105-01
情報モラル教材の構造と機能に関する検討
石原 一彦(岐阜聖徳学園大学), 杉本 圭優(富山短期大学), 堀田 龍也(メディア教育開発センター)

 ネットモラル教材はこれまで、暗転型教材(問題が明らかになったところで終わり、その問題を授業で解決する教材)が多く、積極的な活用をくじくという指摘に納得。

 問題提起するだけでなく、それを活用することのメリットも合わせて考えられる二面性のある振り子型教材を開発しているとのこと。

 何よりも、久しぶりに石原節を聞けて、うれしかった。

 

fullmoon2a-A206-02
ICTを活用した授業における集中状態に関する研究
小学校の社会科の実践授業を事例に分析して
野口 聡, 成瀬 浩, 黒上 晴夫(関西大学)

 ICTでデジタルコンテンツを視聴することによって、学力低位の児童は、集中力を増すことがデータとして示されている。高位の児童は、視聴の有無にかかわらず集中力は変わらない。

 このことから、デジタルコンテンツの視聴は、低位の児童に効くことが示されているのだが、一方、視聴後の集中力は視聴前よりも落ちているということも示されている。

 視聴後の集中は、教師の投げかけにも左右されるので、そういうファクターを取り除いて、主張したいことをすっきりさせるとよいと思った。

 

fullmoon2a-B201-05
校内研修を機能させるための担当者向け研修の設計とその実践
中村 武弘(三重県教育委員会), 永野 和男(聖心女子大学)

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 情報化を進める校内リーダを対象に研修の仕方を研修するという視点は、とても大事。自分の勤務する市でも、そういう研修が行われるとよいと思った。

 

fullmoon2a-C103-06
「書く力」を育むための教師の手だてを探る
 -大村はまと熟達教師の取り組みを通して-
南 和美, 村川 雅弘(鳴門教育大学)

 大村実践から取り出せる具体的な支援が何だったのか、もう少し詳しく聞いてみたかった。


 発表の合間には、ポスターセッションの会場をのぞいてい見た。ここどは、発表者と丁々発止でやりとりできるのが面白かった。

 

fullmoonP2a-C202-04
ICT活用授業による学力向上の効果に関する検証(2)
豊田 充崇(和歌山大学), 野中 陽一(横浜国立大学)

 ICTは使いこなせるけど、授業力が十分とは言えない若手教員と、授業力はあるがICT活用に自身のないベテラン教員との、ICT活用の仕方とその効果を分析していた。

 ICTはたしかに授業を分かりやすくするが、見せただけで分からせたつもりになるという、弊害も招きかねない。その点に留意することが大事だ、ということが分かる研究だった。

 

fullmoonP2a-C202-05
教科書準拠の提示用デジタルコンテンツを利用した授業の特徴
○高橋 純(富山大学), 堀田 龍也(メディア教育開発センター), 青木 栄太, 森下 誠太, 山田 智之(内田洋行), 吉田 茂喜, 江山 永(インフォザイン), 井口 紗希子, 吉川 亜衣(富山大学)

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 自分もかかわった実践の研究。データ化されているのを見るのは、恥ずかしいことだ(^_^;)。

 

fullmoonP2a-C202-32
普通教室のICT環境における日本型モデルの検討
野中 陽一(横浜国立大学), 堀田 龍也(メディア教育開発センター), 石塚 丈晴(静岡大学), 高橋 純(富山大学), 青木 栄太, 山田 智之(内田洋行)

 先日、ネットで依頼のあったアンケートの結果が、早くも学会に登場。

 天吊りで左右にスライドできる短焦点型の液晶プロジェクタがあれば、今のように、給食時間毎に片付ける必要がなくて大変ありがたいと思う。次回の機器更新時には、是非検討していただきたいものだ。


 廊下でディスカッションなどもしたりしている内に、午前はあっという間に終了。

 工学会は、さまざまなタイプの発表があるのだけれど、どうしても実践寄り、現場寄りの発表に惹かれてしまうのであった。

2008年10月11日 (土)

日本教育工学会1日目

 上越教育大で開催されている、日本教育工学会全国大会に参加している。今回は発表はなく、一般参加。さまざまな内容や手法の論文について話を聞く機会になる。

 と言っても、初日は、私的な事情により、夕方にようやく到着。

 聞けたのは、日野市の五十嵐先生、黒田先生@富山大の発表の2本だけだった。日野市では、ICTを活用した授業を行える教員の割合が100%であることは、周知の事実。そうなるための、日野市の行政としての戦略を垣間見ることができた。

 ブースでは、内田洋行のプロジェクタがおもしろかった。五線紙、原稿用紙などのテンプレートが内蔵されていて、コンピュータなどにつながなくても表示ができる優れものだった。

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2008年10月10日 (金)

授業研後の検討事項を共有

 あっという間の2週間。なかなか更新ままなりません。さかのぼってぼちぼちと。

 職場は、学習発表会モード全開。しかし、そんな中にも、研究会に向けての様々はある。

 本日は、全体研修会。先日の、堀田先生、高橋先生を迎えての校内研後、各部会での検討事項について共有し合った。

 

 教育とは全人的で、包括的で、日常的なものであるが、その中で本校では、教科書を教材の中心にした、基礎基本の習得のための指導法を研究している。もちろん、基礎基本を活用した学習も、さらに、子供たちが自ら課題を見つけて探究するような学習も大事だし、実際にそういう実践も進めている。

 その中で、研究のテーマを、基礎基本の習得にフォーカスしているということである。そのことが、なかなか腑に落ちない人もいるようで、研究というものの捉え方にも、いろいろあることが分かった。

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