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2008年10月15日 (水)

「きょう土をひらく」を全部記録されることと公開研授業の学年部会と

 5限は社会。単元「きょう土をひらく」の1時間目。この単元は、NHKと日本放送教育協会が受けている文科省委託事業先導的教育情報化推進プロジェクトの一環としての実践となる。

 

 そのため、高橋研究室から毎回誰かが訪問し、ビデオで撮影されることに(泣)。本時は、流杉の大転石の写真をもとに、今から150年昔、この富山で大地震が発生し、その影響で常願寺川が大洪水を起こして、山室中部に大転石が流れ着いたことを理解する時間。

 教室を越すサイズの大石を流すほどの洪水が起こったことや、その結果、たくさんの家が流され、死者が出たことを、言葉としては理解した。しかし、実態をイメージ化できたとはとうてい言えない様子。

 次時では、さらに、「どういう被害があったか」を具体的にとらえた上で、洪水による被害を受けた人々が、どのような願いをもつに至ったかを考える。

 


 6限は、年度後半のクラブスタート。後半も野遊びクラブを担当。組織作りの後、校庭から木の葉を集めてきて、標本づくり。

 トレーシングペーパーに、色鉛筆で輪郭と葉脈を写し取って切り取る。パウチシートにはさんで、シーラーを通せば、標本のできあがり。そのまま下敷きにするもよし、形で切り抜いて、しおりにするもよし。


 放課後は、学年部会。公開研での授業のねらいや学習活動の構成について検討。算数は、10月の校内研授業と同じような活動が埋め込まれているので、展開自体は共通している。しかし、「分度器の読み方」となれば、「分度器」であること、「読み方」であることの特性を考慮した配慮が必要になりそう。もう少し時間をおいて、検討を重ねる。

 社会は、県の交通網の様子の学習。前提となる、単元「県の様子」での学習内容の洗い出し、活用する地図の検討などを行う。授業の構成自体はあらかた決まったが、前半が重くなりすぎないような、ステップの取り方と展開の工夫が必要になる。

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