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2008年10月28日 (火)

図書館利用学習と社会のビデオ撮りと連絡調整と

 学習発表会も一段落し、今日から、一気に学習モード・・・、と言いたいところだったが、自分へろへろで、いまいちな一日だった。


  2限目に、図書館の利用学習。七澤図書館司書とTTで、「調べ学習のための上手な本の探し方」を学んだ。以下のような流れで、実践。

 

  1. 最初に、本の分類について、七澤司書からレクチャー。棚の配列、分類番号の百の位の数の意味などを学ぶ。
     
  2. 次いで、キーワード「ねこ」に関連した本を収集。子供たちのほとんどは、タイトルにねこと書かれている本、表紙にねこの絵がかかれている本を選択。
     
  3. 調べるときには、まず、百科事典、図鑑を当たること。そのときに、目次や索引を使って出ているものを確認することなどを、七澤司書が解説。「ネコヤナギ」のように、動物じゃないねこがあることも、理解できた。
     
  4. 今度は、別のキーワードで、本を探す。次のキーワードは「大豆」。さっそく目次や、索引を使って、植物関連以外からも、大豆をさがしていた。百科事典は、索引で一冊の本になっていることがわかり、たいそう驚いていた。

 

 といった感じで、担任が授業を進め、専門的な話は七澤司書が行うという役割分担が明確だった。

 あらかじめ自分がシナリオを作っておいたが、とはいえ一度の打合せで、だいたい予想通りに授業が運んだのはよかった。七澤司書も、たくさん資料を準備され、用意周到だったのが、功を奏したように思う。

 この実践の顛末と、今後の調べ活動にどう生きたかについては、冬の図書館を考える会の学習会で、七澤司書が報告されることだろう(たぶん)。

 


 

 5限目は、社会。「きょう土をひらく」の6時間目。今日の来校は、井口さんと出戸さん。今日は、常願寺川の砂防に大きな業績を残した赤木正雄がどんな工夫をしたのかを調べる時間。砂防工事を中心に、子供たちにとっては、大変イメージとしてとらえにくいところであるが、洪水をなくしたいという人々の願いを実現する上で、欠かすことのできない内容。

 難しい資料を読み解くための、指示や説明はどうしたらいいのかと、迷いながらの1時間だった。

 

 6限音楽の間に、校外学習の諸連絡。砂防博物館と日程調整。北陸農政局常願寺川事務所に、水路橋、横江頭首工の見学の要請。立山砂防事務所に、赤木正雄映像の使用の可、不可の確認。

 博物館の日程は、こちらの希望とどんぴしゃりフィックスした。水路橋、頭首工は、現在工事が佳境に入っているため、近づくことは断られてしまった。危険度を考えると、当然なわけで、遠巻きに眺めることに。赤木映像は確認とれず。かくして、1勝1敗1分けといったところ。

 

 放課後は、校外学習の資料づくり。見学観察メモの作成。終礼後、研究推進委員会。3年社会の相談。

 帰宅後は、持ち帰った、公開研で提供するICT活用実践事例集の校正。こうして改めてみると、結構いろいろなことに気づくのだった。

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