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2008年11月11日 (火)

遠山理事長来校

 本校が研究助成を受けているパナソニック教育財団の遠山理事長が来校された。理事長は、言わずと知れた元文科大臣。下田さん、三田さん、吉岡さん@日本教育新聞、高橋先生@富山大も同行され、授業を参観された。

 1限を15分ずつ3つに区切り、時間をずらして、全学級が基礎基本の時間を見ていただいた。4年は、2年生と共に最後の15分。しかも、自級は最後と、全体のしんがりと相成った。

 内容は、社会科。近畿地方の都道府県の位置をフラッシュ型教材で確かめ、ワークシートに漢字で書いた。しかし、予定の時間になっても、お姿は見えず。今日の分を終了して、ファイルにとじようかという頃に、ようやく登場された。

 急遽、中国・四国地方の県名の確認をフラッシュ型教材で行った。いつの時代も、しんがりはしんどいのであった。

 この日の参観の模様は、高橋研日誌にも掲載


 4限は、ゆうゆうの時間。バリアフリーについての情報をインターネットで収集。調べ学習のためにインターネットを活用するのは、今回の単元が初めて。

 そこで、あらかじめ、子供たちが分かる程度のバリアフリーに関する情報が掲載されているサイトを集めたリンク集を用意し、そこから調べるようにした。

 

 文字入力ができ、インターネットを家庭で使う体験がある子供たちは、すぐ検索したがるが、最初からそれを許すと、単なる「情報見つけ学習」に終始してしまう。

 そうならないためには、サイトをじっくり見て読みこなす経験や、ほしい情報を見つけるためにキーワードを絞る力が必要。今日は、前者のための時間だった。

 家庭でインターネットを使っている何人かは、いきなり「検索したい」と言ってきたが、リンク集のサイトを見たのか確認すると、見てもいないのに検索するという。まず、リンクされたサイトを見るように言うと、そのまま、真剣に見入っていた。

 検索を禁じて、提示されているサイトを見ることによって、自分の課題に照らし合わせてみることのできた児童が多かったように思った。次時は、子供用検索サイトの活用と、検索のキーワードの考え方を学習する予定。

 

 終礼時、Hot Education 5号を配付。コンピュータ室用に、パウチしたローマ字入力表を準備して配置。

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