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2008年12月26日 (金)

“15分間を意識した指導”で基礎学力づくり (戸井和彦/TOSS新居浜)

 これも公開研を前に、読んでみた本。

 45分の授業を、15分の3つのユニットに分けて考えれば、その中で指導できることは相当ある。その具体的な指導事例を集めた本。TOSS本であるから、本当に授業の一部を切り取ったものであるが、そこから発展させて、45分の組み立てを考えれば、習得型の授業が立派に成立する。

 教材の切り取り方、そこで示される指示や発問のうち、しっかりとスモールステップを意識しているものは参考になる。内容や方法が研ぎ澄まされていけば、15分でも、相当のことが指導できるものだ。

 暗唱の授業、要約の授業、グラフの授業などを読んでおくと、指導のバリエーションが広がることだろう。

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