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2008年12月20日 (土)

子どもに向きあう授業づくり(生田孝至)

 授業の設計から、学習のさまざまな指導形態、授業の展開の仕方など、授業というものをさまざまな面から細分化し、見開き2ページ(または4ページ)で解説した本。

  •  授業の中で子どもが「みえる」とはどういうことか
  •  教職経験に応じた授業技術の分類
  •  授業設計の手順
  •  有意味受容学習と先行オーガナイザー
  •  ジグソー学習の例

 など、多様な情報が整理されて示されている。もっとも、この本の内容を読んだだけで理解するには、ある程度の経験と知識が必要。

 そういう意味では、若い教員が教科書的に読むのに良い本だと思う。この本をベースに肉付けしていくと良い。

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