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2009年1月23日 (金)

生活規律・基礎学力の成果をまとめた

 放課後は校内研。生活規律部会、基礎学力部会の成果について検討を行った。前半は、各部会から、10分ずつで成果を発表。

 後半は、学年に分かれてグループ討議を行い、最後に、それぞれのグループで話題になったことを、2分以内で発表しあう。生活規律・基礎学力の指導について、指導法とその効果、来年度の向けて考慮することが、かなり明らかになった。

 

 ポイントは以下の通り。

  •  生活規律は、6年間の連続した指導が存在することに意味がある。清掃、給食の手順などが教師毎に違っていたら、子供は、毎年違った方法を覚えなければならないが、学校内で共通した指導があれば、子供たちはとまどうことなく、進級後もすぐに生活を軌道に乗せることができる。
     
  •  生活規律の指導は、年度当初から一貫している方が効果的。次年度は、4月からすぐに実施できるように、3月までに構想を固めておくとよい。
     
  •  基礎学力は、担任裁量だけでは、子供の身につく力が不揃いになる可能性がある。共通して身につけるべき内容を検討する必要がある。
     
  •  学年間の系統性を考えたカリキュラムの構成、ワークシート資料の蓄積が必要である。これも、3月までに、だいたい固まっているとよい。

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