高橋研を訪問した
午前は高橋研究室へ。追分さんの内留報告書について検討。項立てがとてもすっきりしており、文章も読みやすく、内容も的確。ストーリーがあるので一気に読める。高橋研内留報告書のスタンダードになるだろう。仕上がりが楽しみ。
これも、積ん読状態だった社会科関係の本を読む。公開研前に大量に買い込んだものの一部。総合で新しい教材を基にカリキュラムを考えるときには、その教材を巡る情報を得るために本を買い漁る。となれば、教科の実践に取り組むときは、その教科の第一人者の近著を幾つも読み込むことは大事だろう。
とはいえ、思い立ったときには、指導案の締め切りも近く。主なところを概観するだけで終わっていた。改めて読むと、教科学習の専門書も、新学習指導要領の流れに乗っていることがわかる。
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