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2009年2月20日 (金)

総合年間計画の検討と英語ノートデジタル版の研修と

 15:30~、総合的な学習の時間の年間指導計画作成についての検討会。結局、教頭Tを筆頭に、両教務、研究主任、英語担当、学年主任、総合担当と、中核メンバーそろい踏みでの検討となった。

 話し合いの概要は、以下の通り。

  1. 平成23年度からの完全実施を見越した、探究学習中心のカリキュラムとすること
     
  2. 各学年で領域を指定すること。3年=地域、4年=福祉、5年=環境、6年=国際理解、夢・志
     
  3. 中学年では国際理解の一環として英語活動を10時間程度入れること
    5年生から急に始めて、チャンツのような(ハイテンションな)活動を行うのは無理だという判断。
     
  4. 情報的活動として図書館の利用指導を年間3時間程度入れること
     
  5. 情報モラル指導は道徳に位置づけ、年間3時間は必ず実施すること。

等が、共通理解された。先日の話で、これからの総合的な学習についてはある程度理解していただけたからか、比較的スムーズに話し合いが進んだように思う。

 

 その後、英語活動研修。デジタル版英語ノートの内容を、ワークシートを使いながら確認。

 来年度から、高学年は、25時間程度の英語活動を行うが、デジタル版は、それをかなりフォローしてくれそうだという認識が、広がったようだ。

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