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2009年4月

2009年4月30日 (木)

群読の練習

 1限は、視聴覚室で、入学を祝う集会の出し物の練習。阪田寛夫の「そうだ村の村長さん」の群読を少しばかり味付け。

 1回目は、人数の多少や声の出し方による強弱をつけて、ゆっくりとかみしめるように読む。2回目は、全員でハイスピードで一気に読み上げる。

 ゆっくり読むときの抑揚をつけた表現の工夫、1回目と2回目のスピードの変化に注意して練習。時間は短いが、その分、タイトでクールな仕上がりになってきた。高学年らしくてかっこよい(と思うことにしよう。笑)。

 各自の目当てを確認しながら練習を重ねていくと、高めようという気持ちが心に染み渡っていって、相乗効果を呼ぶ。これまでもこれからも同じ指導を継続。


 午後は、家庭訪問。高屋敷方面もあり、3日間でもっとも件数の多い日。それぞれにそれぞれの心配があるものだ。みなさんの信頼に応えるべく、努力していかねば。

 職場に戻って、月末の学級事務。

2009年4月29日 (水)

健康パークに行ってみた

 昭和の日の今日は、家族サービスデイ。健康パークに行ってみた。とてもお金のかかった贅沢な空間だった。もっとたくさんの人が利用したらいいのに。プールに併設のSPAが気持ちよかった。

 帰宅後はぐったり。zzz。少しばかり読書。

2009年4月28日 (火)

今日から家庭訪問

 今週は家庭訪問週間のため、午後放課。給食後、すぐに清掃をして、子どもたちは下校。

 1日目の今日は、10家庭を訪問。みなさんの期待を感じる。職場に帰って、学級事務。明日は、昭和の日でお休み。世の中ゴールデンウィークモードだが、新型インフルエンザが、ニュースを賑わせていてちょっとばかり心配になる。

2009年4月27日 (月)

昨年度の総合のまとめと総合のこれから

 自分のweb「総合的な学習の時間と情報教育」を久々に更新した。

 昨年度末に校内研で、「新学習指導要領に見る総合的な学習の時間のこれから」について話をした。そのときのプレゼンを、配付資料形式でPDFにし、webに置いた。

 また、同じく校内研で、道下Tが発表した、昨年度4年生総合のまとめのプレゼンも、同じ形式で置いてみた。

 

 ご覧になりたい方は、http://sasatto.net からどうぞ。まぁ、上のリンクからでも読めるのですけれど。

2009年4月26日 (日)

ルーブル美術館展を見た

 帰りの飛行機まで時間があったので、国立西洋美術館で開催されている「ルーブル美術館展」を見に行くことにした。GW近い日曜日ということで、かなりの列。入場までにすでに、30分近く並んだ。

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 今回の展示の目玉は、フェルメールの「レースを編む女」。A4サイズ1枚程度の、想像以上に小さな絵だったが、フェルメールが寡作ながら名を残している理由は、作品を見れば一目瞭然。

 静謐かつ精緻な作業を行う女の、圧倒的なまでの強い集中力を感じさせられた。光の部分の明るさと影のコントラストが美しく、細部まで繊細にピンと張り詰めた空気感まで描ききっているのはすごいと思った。

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 17世紀絵画は、風景や建築物、あるいは、静物を写実的に描いた作品が多くある一方で、神話や宗教を素材とする絵画も多く、その時代の世相を強く感じさせる。

 ガリレオやニュートン、デカルトなどの科学者や哲学者が登場する一方で、神話や伝説が事実として辞典に掲載されたりしていた。王家や貴族は豊かに暮らす一方で、庶民の生活は貧しく、その日の食にさえ事欠くことも少なくなかった。

 そういう時代の風景をそのまま切り取って描いているのが、ヨーロッパ絵画のすごいところだと思った。

 印象的だった作品を集めてみた。


Margarita

 「王女マルガリータの肖像」。ベラスケスの代表作の一つ。王家の豊かさの象徴。

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 フェルメールと同時代のオランダの画家、ヤン・ステーンの「家族の陽気な食事」。喧噪な中のあちらこちらに皮肉と暗示が隠れている。

Daiku

 ラ・トゥールの「大工ヨセフ」。右にいるのは、幼き日のキリスト。父ヨセフが穴を開けている材木は、十字架の象徴なのだとか。実際の作品は、全体にもっとトーンが暗く、その分キリストの持つろうそくの光が印象的だ。

Port

 バクハイセンの「アムステルダム港」。この頃のオランダは、海外貿易の中心として経済を担っていた。 出航していく船の横に差す、一条の日の光がとても印象的。全体に明るく精緻に描かれた港の風景からは、海外貿易の黄金時代が感じられた。 


 ほかにも、いくつか気になった作品があるが、まぁ、この辺で。みなさんも機会があれば、ぜひどうぞ。

2009年4月25日 (土)

ジャストスマイルのセミナーに参加した

 品川の東京カンファレンスセンターにて行われた、ジャストスマイルセミナー&製品発表会に途中から参加。

 深井さん、前田さん@熊本、菅野さん@札幌(新保校長Tの配下)によるスライドショーを使った実践事例の報告。舞台では深井さんが話しているところだった。

 休憩時、会場をぐるりと回ると、笠原さん、高橋伸さん、宮脇さんなど、見知った面々も多数参加。新保校長先生は、今回も配下を引き連れての参加だった。

 休憩の後、ジャストスマイル4を寸劇形式で紹介。営業のみなさんの苦労というか、開き直りというか、に頭が下がった。coldsweats01


 今回のバージョンアップでは、以下のような変更があったようだ。

  •  わくに音をつける機能が増えた。イラストに英単語の発音を重ねると、音声付きのフラッシュを作ることが可能になる。
     
  •  文章枠の禁則処理、マージンの設定など、これまで、正しい記述を行う上で気になっていたところが改善されている。
     
  •  漢字が画像として取り込まれるなど、教材に使える素材も充実した様子。
     
  •  データの配布や回収も容易に行える上に、ファイル名に児童名が書かれるなど、ネットワークでのファイル管理が一段と便利になっている。作ったWEBを一括するのも容易だ。

 

 子どもが表現することに、相当気を配ったバージョンアップになっている。かなり機能が増えている感じだが、共通のインターフェイスがある一方で、目的に応じて選択的に機能を使うことができるから、機能増にありがちな混乱はないだろう。

 活用の幅が今以上に広がって、よさげな感じだった。

今日は学習参観

 年度初めの「超」のつく忙しさも一段落。例年この時期のBlogは、くじけ気味になる。ということで、しばらくぶりの再開。過去の分も思いつくままに。


 午前中は、学習参観。あろう事か英語活動に挑戦。先日の1回目の授業では、すっかり盛り下がってしまったので(笑)、今回は構成を工夫した。

 「デジタル英語ノート」と「フラッシュ英単語」を活用し、高いテンションではなくてもコミュニケーションができること、しっかりと単語を理解し覚える機会があって、それを生かした表現活動(What fruit do you like?)も埋め込むこと、を考えて活動を織り込んだ。

 

 今はまだ、なかなか人に伝わる声を発することの苦手な子供たちであるが、今日は、それなりに楽しみながらコミュニケーションしていけたのではないかと思う。

 できれば、年度末に再度公開して、個別化したコミュニケーションを見ていただければよいと思う。

 

 2限は、1年生の入学を祝う集会の練習。「そうだ村の村長さん」の群読。役割分担を決めて練習。全員揃っての練習は初めてだったが、よく覚えているし、しっかり言えている。本番に向けて、さらに鍛えていくことに。

 

 4限の時間帯に、学年懇談会。石黒主任のデータを基に、プレゼンを作成し提示。自分は、「5年生の学習について」を担当。行事など準備していなかった分については、要点をその場でプレゼンに書き込んでいった。

 子どもたちは親子下校。そのまま退勤して、富山空港。12時の便で羽田へ。

2009年4月 6日 (月)

始業式と入学式準備とICT機器の整備と

 旧の学級に入った子どもたちを引き連れて、学級編成作業。新しい組み合わせに、緊張している様子。そのまま、学年全体に指導して、体育館へ入場。

 着任式の後、始業式。新しい子どもたちとの出会い。と言っても、持ち上がったので、4分の1は元のクラスの子どもだけれど。

 というわけで、5年4組の担任となった。みなさん、今年度もよろしく。

 

 午後は、入学式準備。6年生は、よく働いていた。その後、懸案だったICT機器の整備。ケーブルが入り交じっていたり、揃っていなかったりで、配布できるような状態には至らず(泣)。作業途中に職員室に寄ると、そのたびに呼び止められる。細々としたことのサポートが続く。

2009年4月 3日 (金)

生活規律(特別教室の清掃)の検討

 今日も、午前中は、職員会議。前半は、入学式当日の動き等の確認。後半は、会議と言うよりも半ば研修会。生活規律について昨年度の取り組みを確認した後、ワークショップ形式で、特別教室等の清掃の手順を検討。

 教室と違って、理科室、視聴覚室などの特別教室、廊下、階段などの広いスペースは、場所によって清掃の仕方が変わる。変わる中で、従来の清掃の仕方を生かしつつ、汎用性のある手順を考えるのが今日の目的。ある程度の共通項が見えてきたのが成果だと思う。

 午後は、学級事務。コンピュータに関する、様々なトラブルや質問が発生して、職員室内を歩くたびに呼び止められるcoldsweats01。たいていは、すぐに解決するのだけれど。

2009年4月 2日 (木)

2日目もあっという間に

 本日も午前は職員会。案件は目白押し。学校webの運営計画について確認。今年度は、昨年度以上に更新をシェアし、内容を充実させていく。

 午後は、学校webの更新講習。電子メールの設定。市教セのアドバイスに従い、「Thunderbird」を使うことにする。事前にインストールプログラムをダウンロードしたり、実際に一度インストールを試してみたりと、準備はしてあったのだが、情報が不足していて完了しなかった方が数名。県に問い合わせ後、再履修していただくことに。

 そのあとは、学級事務。あっという間に2日目も暮れていったのであった。

2009年4月 1日 (水)

新年度がスタートした

 11名の新メンバー迎えて、平成21年度がスタート。

 野間新校長が最初に言われたことは「和をもって尊しとなす。」今年も、和やかで風通しのよい職員室であれば、多くのことは乗り越えていけるだろう。そんなことを予感させるスタートだった。

 午前中は、職員会、学級編成に関する引き継ぎ事項の説明。午後は、机、下足箱の移動に始まり、学年・学級事務。合間に、校務分掌に関わる起案、学校webの更新と新年度に対応したカテゴリの変更等を行う。

 たいしたことはしていないのだが、あっという間に時間が過ぎる。今年も、このペースなのだろうか(泣)。

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