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2009年5月13日 (水)

堀田先生、高橋先生との1回目の研修会

 堀田先生、高橋先生をお招きしての、第1回目の研修会があった。

 午前中は、2校時をかけて、特別支援を含む27学級の基礎基本のモジュール学習を
午後からは、3学級の授業を参観していただいた。

 自分は基礎基本のみの参観。新出漢字の、初出時の練習。読みの確認、熟語の確認、部首の確認、筆順の確認、空書き、指書き、なぞり書き、練習といった、自動化した一連の流れを確認しつつ、書くときの姿勢やドリル、ノートの机上の配置にも気を配る。改善を重ね、5月に入ってようやく、今の形が定着しつつある。

 

 子どもたちを帰したあとは、全体会を行い、学年ごとにワークショップスタイルで
本日の取り組みについて振りかえった。その後、両先生より、指導助言。

 高橋先生からは、学習の前提となる学力の習熟のための方策(100マス計算、フラッシュ型教材)や生活規律の定着状況の確認を、堀田先生からは、習得型授業の展開の方法や考え方の確認と今後の課題についての指摘をいただいた。

 また、学校から空港まで、堀田先生を、石黒Tとともにお見送りしつつ、車内と空港のカフェで、研究アドバイスをいただいた。

 

 今年度の方向性については、ずっと石黒研究主任(今年度は、担任に復帰して、5年主任となっている。ちなみにわたしも5年で、一緒に学年を組んでいる)と、意見交換をしてきたが、なかなかかたまらずに悶々としていた。

 お二人のご指摘で、たちどころに、霧が晴れていくような気持ちになった。

 とはいえ、具体化するのはこれから。この気持ちになってからの先が長いのが常だが、「2年目の研究」として、一定の成果が出せるよう、研究を支えていきたいと思った。

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