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2009年5月

2009年5月26日 (火)

総合テーマ学習の一時間目は学年で一斉授業

 学年全員で視聴覚室に集合し、今年度の総合的な学習の時間の「テーマ学習」について、一斉授業を行った。

 自分がT1となって進行し、石黒TがT2となって板書して、授業を進めた。展開は以下の通り。

 

  1. 3,4年生での総合の振り返りと、総合で身につける力の確認
     
  2. 領域の提示(5年は「環境」がテーマになること)
     
  3. 環境問題というと、どういうことを思い浮かべるか
     子どもたちからは、地球温暖化、二酸化炭素増加問題など、大きな話が出る。
     
  4. 家電店の広告を提示
     「エコ」「省エネ」といった言葉から、身の回りの環境問題には、どういうものがあるかを問いかける。
     
  5. 教室に帰って、身の回りのエコ、省エネについて知っていることや考えたことを、ワークシートに書く。

 

 環境といっても間口は広い。はじめは、教師が提示したテーマであっても、探究していくうちに、次第に自分の課題を明確にしていくことだろう。

 一斉授業で提示した、プレゼン教材はこちら

2009年5月23日 (土)

晴天に恵まれて運動会

 朝は6時前に出勤。運動会実施の案内を学校Webに公開。

 曇天だったが、この天候で中止ということはないとわかる空模様だった。とはいえ、予報では、午後の降水確率があがっている。そこで、開始時間を早め、午後のプログラムを午前に繰り入れることも検討。その結果も、リアルに速報することにした。

 午前中は、午後の2競技を繰り入れて滞りなく終了。午後は、応援合戦からスタート。各団とも、気合いの入った演技だった。6年生のリーダーシップが、運動会期間を通じてにわかに高まった。5年生も、6年に学ぼうとする気合いが十分だったので、全体に締まりのある、それでいて温かさに満ちた、よい運動会になったと思う。


 応援合戦は、自分の所属する黄団が優勝。練習では、何をウリにするのか、そのウリを全体に伝え、できるようにするための具体的な言葉がけなどに気をつけて指導してきた。その成果が出たように思う。

 競技も優勝したので、昨年度に続いて、自分の所属団はW優勝となった。結団式で、「自分の所属する団は、心が一つにまとまったときは優勝してきた。」と宣言していたので、解団式では「予言したとおりになっただろう。これも、一人一人がしっかりやろうという気持ちを持つことができたからだ」と、心地よく語ることができた。

 夜は、反省会。今日は、市内の多くの学校で運動会が開催され、会場は、さながら小教研のようだった(笑)。

2009年5月22日 (金)

運動会前日

 今日は、応援練習を除いて、運動会練習はお休み。授業を粛々と進めた。

 4限は、最後の応援練習。熱のこもった練習だった。

 6限の時間帯に、運動会の準備。子どもたちはよく働いた。

2009年5月21日 (木)

運動会予行があった

 午前中は、運動会予行。ジェンカの練習、石拾いと、一杯一杯、外で活動した。

 5限は、応援練習。6年生を中心に、3分間通した演技の確認。自分の所属する黄団は、200人で300人分の声を出すことを目標に取り組み、一体感のあふれる練習になった。熱のこもった指導をする6年生の一生懸命さが伝わってきた。

 6限は、学年。団体競技「燃えよ!タイヤーマン(タイヤ引き)」の、本番での対戦が決まったので、並び方と入退場の確認。

 放課後は、応援リーダーの練習につきあう。よりよいものを目指して努力する、6年生の姿は美しかった。

 職員で集合して、予行の反省会。よりよい運動会を目指してさまざまな事項を確認。

2009年5月20日 (水)

山室中部小 Web版学校要覧

 学校のWebは、日常の活動をBlogスタイルで公開しているが、基本情報の部分は、ビルダーを使って作ったものを、年度初めに公開している。

 Web版学校要覧、という位置づけだが、今年度版をやっとの思いで制作し(笑)、公開した。

 PTA総会の折に行った、今年度の教育方針についてのプレゼンテーション、配付資料も公開している。
 
 本校の特色ある教育、これまでの歴史や受賞歴等もある。
 
 下記のURLをクリックしてどうぞ。
 
http://www.tym.ed.jp/sc112/information/top.html

2009年5月13日 (水)

堀田先生、高橋先生との1回目の研修会

 堀田先生、高橋先生をお招きしての、第1回目の研修会があった。

 午前中は、2校時をかけて、特別支援を含む27学級の基礎基本のモジュール学習を
午後からは、3学級の授業を参観していただいた。

 自分は基礎基本のみの参観。新出漢字の、初出時の練習。読みの確認、熟語の確認、部首の確認、筆順の確認、空書き、指書き、なぞり書き、練習といった、自動化した一連の流れを確認しつつ、書くときの姿勢やドリル、ノートの机上の配置にも気を配る。改善を重ね、5月に入ってようやく、今の形が定着しつつある。

 

 子どもたちを帰したあとは、全体会を行い、学年ごとにワークショップスタイルで
本日の取り組みについて振りかえった。その後、両先生より、指導助言。

 高橋先生からは、学習の前提となる学力の習熟のための方策(100マス計算、フラッシュ型教材)や生活規律の定着状況の確認を、堀田先生からは、習得型授業の展開の方法や考え方の確認と今後の課題についての指摘をいただいた。

 また、学校から空港まで、堀田先生を、石黒Tとともにお見送りしつつ、車内と空港のカフェで、研究アドバイスをいただいた。

 

 今年度の方向性については、ずっと石黒研究主任(今年度は、担任に復帰して、5年主任となっている。ちなみにわたしも5年で、一緒に学年を組んでいる)と、意見交換をしてきたが、なかなかかたまらずに悶々としていた。

 お二人のご指摘で、たちどころに、霧が晴れていくような気持ちになった。

 とはいえ、具体化するのはこれから。この気持ちになってからの先が長いのが常だが、「2年目の研究」として、一定の成果が出せるよう、研究を支えていきたいと思った。

2009年5月 6日 (水)

容疑者Xの献身(東野圭吾)

 短編連作シリーズだった探偵ガリレオの、人気が出たあとの初めての長編は、失敗できないというプレッシャーがあったことだろう。

 なのに、本書のような物語を書いてしまう東野圭吾は、本物なのだろうなぁ。「秘密」もよかったけれど、本書は、さらによかった。

友だちを「傷つけない言葉」の指導(赤坂真二)

 これも生活規律の基礎を支える生徒指導本。本書も、前に紹介の「叱る技術」も、どちらも学陽書房の出版。最近、この出版社の本を多く買っている気がする。

 本書では、高学年にありがちな「荒れた言葉」を使う学級での指導をどうするか、具体的なケースに即して書かれている。そのケースのどれもが、高学年担任ならば、一度は体験しただろうケース。

 頭ごなしに叱りっぱなしにしない。何がいけないのかをちゃんと伝えて指導する。それでいて、指導すべきは指導する。指導したあとにアフターケアまで示されているのが、本書の優れているところだと思う。

 ここ数年、自分も同じようなケースに悩み、何とか解決してきた。そのときと同じ道筋をたどっているところがいくつも出てきたし、共感できるところが多く、とても心強く思った。

 さまざまなケースを、具体的手だてとともに、こうして整理してくれる本があるというのはありがたいことだ。

叱る技術 騒がしい教室を変える40の方法(上条晴夫)

 生活規律に関わりそうな本を、最近集中的に読んでいる。こういう本がたくさん出回っているということは、今、こういう指導が注目されているということだし、実際のニーズも高いということだろう。

 見開きに一つずつ、今日の生徒指導に使える小ネタが掲載されている。内容は、叱る技術、空気を変える技術、学びを生む技術と大きく3つに分けられている。

 しかも、「『なぜ』付きで端的に叱る」「アイメッセージとユーメッセージ」のように書かれている手だても具体的で、誰にも実行可能。本校でも(あるいは自分が)すでに取り入れている指導も多々あり、意を強くしてくれる。

 毅然として指導するための、叱ることにためらわないための指導をどうしたらよいか、本書を読めば一目瞭然。これだけのバリエーションをすぐに取り出せる教師でありたいものだ。

 結構シビアな指導が書かれているが、同掲のイラストが息抜きになっている。叱り方を知りたい若い教師に勧めたい本だと思った。

GW終了

 GWの5連休はあっという間に終了。

 収穫はといえば・・・。久しぶりに、自転車(クロスバイク)を整備して、ちょっとばかり乗り回してみた。天気のよい日は、これで通勤するのもよいかも。

P1000023_2

 あとは、読書。でも、あんまり進まず。それよりも、よくよく休めたことが収穫。これからまた、怒濤の日々が続くものなぁ。

2009年5月 2日 (土)

“考える算数”のノート指導(尾崎正彦著)

 ドリルの数学的な考え方に、算数的活動をミックスしたときのノート指導についてふれた一冊。活用型授業を構成する際のヒントがここにある。

 算数的思考力を鍛えるための学習作文の書き方が、具体的な事例や手だてと一緒にかかれている。

 子どもたちが思考の道筋を書き留められるようになるには、書きたいという欲求が起きるような、算数的なおもしろさのある授業構成が必要になる。

 子どもの活動自体は習得であっても活用であっても、見た目にはあまり変わらないが、寄って立つ子どもの意識や教師のアプローチのベクトルが、全く違うのだ。

2009年5月 1日 (金)

入学を祝う集会があった

 3限、1年生の入学を祝う集会。各学年とも、時間のない中で工夫した出し物を披露。5年生は、朝、1回体育館で練習してみたので、練習してきた通りのしっかりした声で群読ができたように思う。

 1年生の「青い空に絵をかこう」とそれに先立つ呼びかけも立派だった。

 午後は、家庭訪問3日目。今日は軒数が少なかったので、早めに職場に戻って学級事務。

 寺西教務のご主人の御尊父の通夜。

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