JUST School 33号に山室中部小登場
ジャストシステム社が季節毎に発行している学校情報誌「JUST School」33号に、山室中部小のことが取り上げられている。
校務情報化の今
<ハードウェア活用編>実物投影機+プロジェクターで分かる授業
というタイトルで、基礎基本のモジュール学習やICTの授業での活用の考え方について、杉田久信前校長と石黒研究主任が語っている。また、担任の立場で、大倉Tが、使い始めの頃から今に至るまでの道筋を、実際の活用場面を例示しながら語っている。
大倉Tは、今の学校研究が始まる前は、ICT初心者を自認していた方だが、今や、もっとも使いこなしている教員の一人。ICTを授業で効果的に使う能力は、操作技術の有無とはまた別のものだということの、好い証明例だと思う。
短いながらも、本校の研究の内容や目的が伝わる素敵な記事になっている。国内の全小中高校の情報担当者に届いていると聞いている。関心のある方は、是非ご一読を。
※保護者のみなさんへ
ジャストシステム社は、ワープロソフト「一太郎」、日本語変換システム「ATOK」の開発会社。富山市が導入し、本校でも活用している、子ども用の統合ソフト(ワープロや、プレゼン、作図などのソフトが一体になったもの)「ジャストスマイル」の開発会社です。
※おまけ
リコー社のプリンタ活用例のページには、わたしも出ています(苦笑)。
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コメント
自宅と職場に届いたので、2度読みました。
学校全体で取り組んでいる様子がよくわかりました。
これからもいろいろ教えてください。
投稿: Y.Mochizuki | 2009年6月 8日 (月) 03:57
2度も読んでくださるとは、ありがとうございます。
今年も、11月13日(金)に公開研究会を行います。もしよろしければ、ご参加いただければ、幸いです。
投稿: Sasa | 2009年6月 8日 (月) 22:58
11月という時期と、九州からという距離で
難しいかなと思います。
また、ここでの報告を見させてもらいます。
毎日訪問していますので。
投稿: Y.Mochizuki | 2009年6月 9日 (火) 06:56