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2009年6月18日 (木)

生活習慣の指導場面の検討

 生活規律部会に参加。全体研での生活習慣指導の持ち方について検討。内容は、机内の整頓。

 1 5~10分程度の切り取られた時間での指導になること、

 2 だから、「授業指導案」ではなく、「指導場面案」になっていること、

 3 整頓できる子ども育てると同時に、教師にとっては、指示を行き渡らせる技量を高める時間になること

 などを確認した。道具箱の内容物は、学校全体で、あるいは学年でどこまで共通させるか、をはっきりさせておくことで、6年間の一貫した指導が生まれる。そういう視点を教師自身が感じ取ることが大事だ。

 

 こういう細かい指導の積み重ねで、生活習慣は、それこそ『習慣化』していくだろう。また、教師が短い言葉で適切な指示を行い、それを子どもが受け止められるようになると、その力は、授業にも反映する。

 例えば、のりを出しましょう、と言われて、すっと取り出せる子どもは、教科書39pを開きましょうと言われたときにも、素早く反応できることだろう。

 来週月曜日には、全体研がある。

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