道具箱を整頓する
生活規律部会の全体研での指導場面公開。授業ではなく「指導場面」の公開である。従って、時間も10分程度。
今回のテーマは、子どもが机の中に入れている、道具箱の整頓。ねらいは「よく使うものを取り出しやすくしまう」。たったそれだけのことだが、それを確実に指導するためには、実にたくさんの考えるべき点があり、指導の展開の工夫や使う言葉の厳選が必要になる。
「何を入れておくべきなのか(最初の指導)」「どんな道具が使いやすいのか。例えば、持ち手の小さなはさみ、外観にはキャラクターがデザインされているがすぐに漏れてくるのりなど、不適切なものがないか。(次の指導)」など、道具箱一つとっても、指導場面にはいくつかのステップがある。
指導する生活習慣や学習習慣を洗い出し、5~10分程度の指導場面を、たくさん洗い出すことができたら、それが、今年の研究の成果となるだろう。
本年度、何が明らかにできるかを示唆してくれる、よい実践だった。
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コメント
こういった指導って、重要なのにバラバラで行われているように思います。まとめられることを楽しみにしています。
投稿: たけや | 2009年6月30日 (火) 00:06
竹谷さん、こんにちは。コメントをすっかり放置していてすみません
。(今でも、読んでいただけているのだろうか)
公開研が近づいて参りました。生活規律の指導に関しては、授業公開はありませんが、具体的な指導場面と指導法について、何らかの形で情報提供できればよいなと思っております。
お時間の都合が付けば、参観いただき、ご指導いただければ幸いです。
投稿: Sasa | 2009年10月11日 (日) 09:36