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2009年6月25日 (木)

全体研授業の協議会

 放課後は、昨日の基礎基本の時間、今日の生活規律の指導場面に関する全体協議会。

 昨年度、あれだけ、グループ討議で密度の濃い授業後の検討を行ったのに、再び、従来の富山スタイル(?)である全員討議(数人が意見を言ってしゃんしゃんと終わる)になりそうになったのが残念。

 司会と目があって指名を受けたので、グループ協議を提案。結局、5分程度話し合った上で、話題になったことを発表し合った。全員がホットに議論できたし、発表者は自然に決まって、議論の内容が発表された。昨年度の蓄積があるから、すぐ討論できるし、話の密度も濃かった。

 すぐに過去のスタイルに戻ろうとするのは、それが長年のわたって培われた「文化」になっているから仕方がない。しかし、研修の仕方を意識して変えていくことで、全員が主体的に研修に参加できるし、授業の進め方に対する意識も変わっていくと思う。粘り強い取り組みが大事だと思った。

 

 終了後、授業力向上部会が集結して、算数と社会の事後研。こちらは、少人数なので、あえて全員で討論。

 習得型の授業の指導法の確認。習得させられないのに活用はできない。取り組んでみて、初めてわかるところがあると思う。

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