2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月29日 (水)

富山市情報モラル研修会

 富山市教育センターで市情報モラル研修会が開催され、堀さんとともに講師を務めた。市内全小学校から必ず1名が参加する悉皆研修。しかも、昨年受講した人は受けられないため、各校の情報担当者ばかりではなく、さまざまなタイプの先生方が集まる。

 全体のコーディネートは、もちろん國香指導主事。前半は講義、後半は活動といった流れで、講義で問題をとらえ、模擬授業で実践のイメージを持ち、ワークショップで自分で実践する方法を考える、という3段階で研修は進んだ。

 

 室本生活指導主事による、子どもたちを取り巻くネットや携帯の問題点についての講義は、具体的な事例をたくさん盛り込んだわかりやすいものだった。エネルギッシュな語り口に引き込まれた人も多かったようだ。

 

 模擬授業は、堀さんの担当。展開と考えどころがすっきりしていて、発問も明瞭な、大変わかりやすい授業だった。

 自分の担当は、ワークショップ。各グループに「netモラル教材(@広島教販)」から教材を指定し、それを使った授業の進め方を考えるという、展開だった。

 先生方は、内容をよく読み取り、道徳としてして考えたときに、子供たちに何を考えさせるといいのか、また、情報モラルとして、何をどう指導するのかについて、真剣に討議をしていた。

Img_0884

 あっという間に時間が過ぎたという、アンケートの回答もいくつかあり、受講者のみなさんには、ある程度満足していただけたかな、という気がしている。

2009年7月28日 (火)

個別懇談会2日目と夏季休業中の情報研修の内容

 保護者個別懇談会2日目。おおむね順調に終了。これで、ようやく夏休みを迎えられる気分。

 午前中は開始まで余裕があったので、昨日の文科省運動能力調査の個表の確認。手間取ったが、何とか終了。

 夏期休業中に実施する、教育の情報化研修のニーズ調査。午前中にかなり集まったので、希望の多いものから5講座を決定。参加可能者の多い日を研修日として選択し、再度、案内および希望調査書を配布した。

 

 今年の夏の研修内容は以下の通り。1~3はニーズが多かったので、同じ講座を2回に分けて実施。できるだけたくさんの方に受けていただく。


  1. 「ジャストスマイル」を使い倒そう-「はっぴょう名人」でプレゼン-
     ジャストスマイルの子供向けプレゼンソフト「はっぴょう名人」を活用し、『子供たちへのプレゼン指導始めの一歩』を身につけます。
     
  2. 「ジャストスマイル」を使い倒そう-作ってみよう社会科新聞-
     ジャストスマイルのワープロ機能を使って新聞を作るときの指導の仕方を研修します。
     
  3. 実物投影機「みエルモん」の活用小技・裏技講座
     実物投影機「みエルモん」で、顕微鏡をのぞいてみたり、プロジェクタを2分割して表示してみたり。活用の可能性を広げるちょっとした小技・裏技を、体験を通して身につけます。
     
  4. ネットで見放題、NHK学校放送番組
     NHKでは、理科・社会の番組の他、カラフル(道徳)、コミ☆トレ(ソーシャルトレーニング)など、興味深い番組が放送されています。それらを視聴しながら、授業での活用を考えます。
     
  5. 探してみようデジタルコンテンツ
     授業で使いたい画像や動画などをインターネットから引き出す秘訣を体験を通して学びます。子供たちに検索の指導を行うときにも役立ちます。

 一見、操作研修風だが、授業を想定した展開を構想中。終わってみれば、授業づくりを考える研修になっているように、仕掛けを考えていく。

2009年7月27日 (月)

個別懇談会1日目と情報モラル研の打ち合わせと

 保護者個別懇談会1日目。朝から雨模様で、この時期としては異様に涼しいが、教室で懇談する身としては、ありがたかった。

 合間に、文科省運動能力・意識調査の個表を確認。しかし、最後まで至らず。明日もがんばろ。夏季休業中の教育の情報化研修を今年も実施するために、ニーズ調査を行うことにした。思いつくままに、10講座を考えて配布。希望の多いものから実施することに。

 

 退勤後、富山市教セへ。國香さん、堀さんと29日の市情報モラル研の打ち合わせ。模擬授業の内容と、ワークショップの展開の確認。

 昨年度とほぼ同じ展開だが、この1年の間國香さんが、出前講座で改善してきたノウハウを取り入れて、ブラッシュアップ。内容的には時間的にも、ちょうどよい感じで運営できそうだ。

 配付資料のデータを渡して帰宅。

2009年7月26日 (日)

デジタル社会はなぜ生きにくいか(徳田雄洋)

 インターネットが世の中に普及し始めてから、10年以上が過ぎた。それ以前の時代を知っているわれわれ大人が、デジタル社会を迎えて、変わってしまったな、困ってしまったなと感じるさまざまを、具体的な事例をもとに集めた1冊。そうだよな、そういうことってあるよな、と思いながら読み進んだ。

 どんなところに、生きにくさを感じるかはたくさん示されているが、どのように生きるかについては、巻末に数ページ示されているのみ。つまり、原理・原則はシンプルで単純だということだ。

 

 今、小学校に通っている子どもたちが、物心ついたときには、すでに社会はデジタル化していた。そして、そのデジタル化は、ますます進む。大人は、いつまでも「生きにくい」などと言っていないで、自分自身の生き方を早く身につけて、子どもたちに語ってやれるように、ならなければね。

 内容と方法さえわかれば、順応は子どもの方が早いことだろう。だからこそ、かえって大人は尻込みするのかもしれないが。

2009年7月25日 (土)

この夏に取り組むこと

 今日から夏休み。休みとはいえ、やりたいことは目白押し。だらだらと過ごさないように、できたらいいことを、リストアップしてみた。


【学校研究関係】

  • 資料本 授業力部会ページのサンプル作成
  • 資料本 コラムページのサンプル
  • 資料本 研究の概要ページ執筆協力(授業力、生活規律)
  • CD-ROM版資料 構成の決定
  • CD-ROM版資料 表紙ページの作成と資料の入れ込み(できるところから)
  • 活用型授業の展開例の検討
  • 公開研当日指導案の第1稿作成
  • 学習指導要領の読み込み(座談会前に)
  • 「教育の情報化に関する手引き」の読み込み
  • 教室内に掲示する生活規律環境の再考
  • 清掃指導のスタンダード 内容と実施度の確認
  • 給食指導のスタンダード 同上

 

【学校の情報化】

  • ICT活用研修 参加自由形 (実施するのか?)
  • コンピュータ室の整備
  • 修理品の確認と依頼
  • 電脳通信の内容整理
  • メーカーへの諸連絡

  

【学年・学級】

  • 学年総合のWeb立ち上げ
    ○これまでの実践の流れ
    ○中間発表資料のWeb化
  • 宿泊学習のしおり作成
  • 学習発表会内容決定と練習計画

 

【出張研修】

  • 富山市情報モラル研 運営
  • パナソニック教育財団成果発表会
  • 初等教育資料座談会
  • 堀田研訪問
  • VHS、VHSセミナー
  • ICT活用・授業力向上研修会
  • 教育課程研修会
  • 学級経営研修会(授業力向上)
  • 人権教育研修会(不登校)
  • 総合的な学習部会研修会
  • 区域小教研 学年部会別研修会 課題別研修会

 

【自己研鑽】

  • 学級で撮影した映像の整理
  • デジカメ写真の整理
  • 過去のVTR、カセットテープ等のデジタル化
  • 読書 10冊以上
  • デスク周り・書棚 資料整理と資料庫搬入
  • デスク周り・書棚 本の整理
  • 資料庫 本・資料の整理
  • 過去の新聞記事整理
  • 教育工学協議会論文(?)
  • 諸費支払い

 資料類は、ここ数年ずっと放置していたけれど、今年はプロジェクトベースの仕事が少ないので、整理のチャンス。とはいえ、うーん、こんなに・・・。ま、できるところから地道にいこう。

書棚の整理

 午前中は、学習会。午後から、吹奏楽コンクール。高校生の演奏は熱い。数団体しか聞けなかったけれど、中では、新湊の「ローマの祭り」は気合いの入った演奏だった。

 夜は、仕事をしているデスクの前にある書棚の整理。ずっと積みっぱなしになっていた古いCD-ROMや年賀状等を処分。保存したほうがよいVHSテープ、DVD等は収納した。おかげで本を置くスペースが広がったが、無秩序に並んでいるので、さらに整理が必要かも。

2009年7月24日 (金)

終業式と資料本の編集方針の確認

 朝から、文科省の運動能力・意識調査の確認、図書室で夏休み図書の貸し出しと二仕事。

 終業式、学活。夏期休業中の課題を配布したり、夏休みのしおりの内容を確認したりと、あっという間に時間は過ぎた。一言ずつコメントしながら通知表を手渡し。清掃後、子どもたちは、下校。

 午後は、学級事務。16:00~、民生児童委員会で懇談。終了後、ちょっとしたアクシデントが発生して、校区内巡視。

 

 職場に戻って、校内研究部長ミーティング。公開研当日に配布する資料本の編集方針を検討。

 これまでの研究の歩みや、昨年度の研究をふまえて、さらに明らかになったことをビジュアルに提示できるようにすることを確認。図式や写真を取り入れて説明すること、文章量は絞って、わかりやすい内容を示すことなどを共通理解。「読まれる紀要」にすることを目指す。

 資料本は、あくまで、雑誌風、パンフレット風に見やすいものにする。詳細な資料は、CD-ROMに入れて添付することに。原盤を作るのが大変そう(涙)。

2009年7月21日 (火)

学年集会のリハーサル

 通常の学期末モード(笑)。今日を含めてあと4日で、今学期も終わりだ。

 放課後は、司会担当の子どもたちと、明日の学年集会のリハーサル。練習ではうまく回るようになったが、実際に大勢が入ったときに、臨機応変に対応できるかが鍵を握る。

2009年7月20日 (月)

三連休の最終日は職場へ

 午後から職場で、少々学級事務。石黒先生も来ていた。公開研に向けて、起案物を準備されていた様子。なかなか協力できていないのが心苦しい。

 メダカの様子を確かめて帰宅。

2009年7月19日 (日)

世界遺産を見た

 7月の三連休。ずっと家にいるのもつまらないので、五箇山へ出かけてみた。

 国重要文化財の村上家、世界遺産に指定されている相倉合掌集落を訪問。

 村上家は、400年の昔から、柱がそのままなのだとか。いろりの煙にすっかりいぶされて、風格がある。

Img_0842 Img_0829

 相倉は山あいの合掌集落。訪れるのは、大学生の頃のゼミの巡検以来だと思う。

 一部整備されてきれいになってはいるものの、昔見たのと同じ場所に、同じような佇まいで建っているのが、何とも不思議な感じがした。

 こちらは、さすがの世界遺産で、雨にもかかわらず、たくさんの観光客がいるところは、昔と全く違うところだけれど。

Img_0854 Img_0856

2009年7月18日 (土)

市ICT研は次のフェーズに入ろうとしているのだと思う

 國香さんの招集により、高橋研究室に高橋先生以下、石黒さん、堀さん、渡辺さん、追分さん、自分が集まって、富山市のICT夏期研修(情報モラル・ICT活用授業力向上の2講座)の事前打ち合わせ。

 自分は、「情報モラル研修」には、講師として招請を受けたが、ICT活用・授業力向上研修には、一受講者としてエントリーしている。ある程度、理解している人間が、受講する側にも交じっていることによって、役立つこともあるだろうと考えたからだ。

 「情報モラル」は、昨年度とほぼ同じ展開で実施。「ICT活用・授業力向上」は、今年度からスタートする研修のため、内容から展開の細部に至るまで綿密に打ち合わせ。学年別の課題を、國香さんがすべて準備してきていたが、研修の意図を考えると、ステップが若干高すぎるのではないかということで、再度検討することに。

 せっかく作ってきた國香さんには、申し訳なかったが、よりよい成果を達成するために、歯に衣着せずに議論。國香さんも、それを納得する辺り、懐が広い。

 

 「情報モラル」も、「ICT活用」も、どちらも、授業づくりを意図した内容と方法になる。従って、研修の成果は、ICTが使えるようになることよりは、授業の腕が上がることになる。しかも、そこでいう「授業」とは、研究会等で見せるような、「よそ行きの飛び道具的」授業ではなく、きわめて「日常」の授業。

 そういう場面の授業設計を研修することが、これまであまりなかったことを思うと、今回の試みは、画期的だと思う。

 

 10年前、「ICTを授業で活用する」ということは、まだまだやりたい人が取り組めばよいことという、アウェイな空気が濃厚だったと思う。その頃から、自分を含めた堀田先生・高橋先生門下の教員たちは、プロジェクトの支援を受けつつも、半ば手弁当で、実践を重ねてきた。

 今や、富山市には、全学級がLANでつながり、全学級にプロジェクタと2台のコンピュータと実物投影機が配置されている。常駐することで、活用が画期的に広がることは、すでにデータとして示されている。ICTを日常的に使うことは、もはや常識化し、使おうとしない教師にアウェイな空気のプレッシャーがかかっていることだろう。

 

 次のフェーズは、ICTをただ使うのではなく、意味のある使い方、効果のある使い方をすることである。新学習指導要領が実施され、教科の内容が増えようとしている今、ICTは、一斉授業の中でより効果を発揮する。

 しかし、効果は、適切な発問・指示とセットでなければ、なかなかあがらない。そういうことを、先生方に理解していただくためには研修が必要であり、國香さんのデザインのもと、富山市のICT研修は、操作研修から活用研修と姿を変えようとしている。その研修の内容は、いわゆる「ICTを使うこと」からは、もはや離れはじめている。

 今は、事前打ち合わせを手弁当で行っているけれど、数年たったときには、そういった内容で研修を行うこと、事前のコーディネートこそ重要なことが常識化し、公的に位置付いていけばよいなと思う。10年間かかって、ICTを使うことが一般化してたように。

 

 堀田先生が富山にいた頃にまかれた種が、高橋先生によって成長し、今や、実を結ぼうとし始めている。おそらく、堀田先生が願っていたであろうこの流れを止めないために、自分ができることに取り組んでいこうと思う。

2009年7月16日 (木)

先導的教育情報化推進プロジェクトの富山会議

 退勤後、富山大学へ。校務がたてこんで、遅刻。すみません。高橋研究室で、先導的教育情報化推進プロジェクトの富山会議。昨年度までの成果をまとめたパンフレット内容と表現を検討した。宇治橋さん@NHK、佐藤さん@NHKKを迎え、高橋先生、表さん、国香さん、宮﨑さん、田上さんとでディスカッション。

 もともと、試行錯誤してきたプロジェクトだけに、その枠組みをすっきり見せるのは、なかなか難しい。

 でも、たくさんあったことの中で、何かに絞って、これだけは伝えようということを明確にすれば、いいのではないかとも思った。それには、今の第1稿では、情報が多すぎてかえって伝わらない。

 「連動」はいくつかのパターンに落ち着く、といったところが、そのパターンと一緒に見えたらいいなと思った。

一宮市教委が学校視察

 午後から、一宮市教育委員会の行政視察。教育長、教育委員といった方々が来校された。

 今回は、4年生4学級の基礎基本の指導と、5年生5学級のICTを活用した授業場面を公開というオーダーが下ったので、自分は、図工(鑑賞)の授業を公開した。

 

 教科書には、日本のアートに親しむとして、いくつかの浮世絵が紹介されている。本時は、葛飾北斎の富嶽三十六景からいくつかの作品を取り上げ、作品から受ける感じの違いや、同じ富士でも、作品にあわせてさまざまな表現があることに気づかせることをねらいにした。

800pxejiri_in_the_suruga_province_2 800pxred_fuji_southern_wind_clear_2   

 また、歌川広重の「大はしあたけの夕立」とゴッホの「雨の大橋」を見比べ、浮世絵がヨーロッパの絵画に影響を与えたことをも理解させる。

Hiroshige_van_gogh_2

 意外なことに、子どもたちの多くは浮世絵という言葉を知らず、初めて見た子どもも多かったようだ。予想以上に、こういった古典的作品に触れる機会が少ないのだということを知って驚いた。やはり、意図的に作品を見せる指導は必要なのだと実感。

 

 参観されたのは、富士山の部分を消した「神奈川沖波裏」を渡し、どのような富士山が描かれているかを予想して描く場面。各自の書いた富士山を、実物投影機を使って発表し始めたところで、教室に入っていらした。よくある実践だが、ICTを使うことで、子どもたちの作品の工夫をよりクローズアップできる。

 多くの子どもたちは、富士山は波よりもずっと大きく描かれていると予想していた。実際の絵を見て、どよめく子どもたちは、予想を遙かに上回る小ささが、波の高さや激しさを引き立たせていることに気づいていた。

Photo  800pxthe_great_wave_off_kanagawa

 学期末のこの時期の公開は、とても大変だったし、発表した子どもたちは、やや緊張した面持ちだったが、公開研のことを考えると、こうして人に見られる機会を得られるのは、とてもよいことだ。まぁ、自分的には、同行した國香さんに参観されるのが一番緊張したけど(笑)。

  

 ほかの学級は、算数、家庭、社会を公開。一宮のみなさんには、得られるところはあったのだろうか?

2009年7月 5日 (日)

教育放送企画検討会議に参加した

 7:10発のJR特急しらさぎで名古屋へ。NHK名古屋放送局で行われた、教育放送企画検討会議に参加してきた。

 中部地方の幼小中高から、20名ばかりが招集されていたが、ほとんどは愛知、岐阜、三重の先生方で、自分がもっとも遠方からの参加だった。

 

 今年度から始まった新番組に対する意見を求められる会合だったわけで、それに備えて、数日前からネットで番組を見まて予習した。

 5年生担任のわたしは、理科・社会の番組やクリップは、結構日常的に使ってきたが、今年の新番組には、今回初めて見たものがいくつかあった。

 今年は、おもしろいコンセプトの番組がいくつも始まっている。大人のナレーションを一切入れないドキュメンタリー「カラフル」を始めとして、「ひょうたんからコトバ」「見えるぞ!ニッポン」「えいごルーキーGABBY」「時々迷々」といった番組が話題に上った。それぞれに特徴があっておもしろい。

 

 特に気になったのは、「コミ☆トレ」。

 コミュニケ-ションとトレーニングをミックスした番組名だ。落ち着いて学習に取り組めない軽度発達障害児を対象とした、特別支援番組と考えているようだが、今時の学級にいるすべての子どもへのソーシャルスキルの学習として、大変、具体的な番組だった。

 そういう点では、特別支援という枠組みに乗せるのはどうかと思ったり。内容的にも、国語や外国語活動で活用できる番組になっているしね。今日は、あいにく話題に乗せる時間がなくて残念だった。

 

 「よーこそ!地球のあした」も、桜田さんの第1回への思いをだいぶ前から聞いていただけに、話したいことはあったのだけれど、これも、触れる時間がなく残念。

 

 もう一つ残念だったのは、分科会に参加していた先生方の中で、番組紹介番組のDVDを見ただけで、本編をほとんど見ていない様子の方がいたこと。授業での活用は、実際の番組を見ておかないと、考えられないだろうし、議論が深まらない。

 NHKさんもコストをかけているのだから、引き受けて参加した以上、予習をしてくるのは、務めではないかと思ったり・・・。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »