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2009年7月26日 (日)

デジタル社会はなぜ生きにくいか(徳田雄洋)

 インターネットが世の中に普及し始めてから、10年以上が過ぎた。それ以前の時代を知っているわれわれ大人が、デジタル社会を迎えて、変わってしまったな、困ってしまったなと感じるさまざまを、具体的な事例をもとに集めた1冊。そうだよな、そういうことってあるよな、と思いながら読み進んだ。

 どんなところに、生きにくさを感じるかはたくさん示されているが、どのように生きるかについては、巻末に数ページ示されているのみ。つまり、原理・原則はシンプルで単純だということだ。

 

 今、小学校に通っている子どもたちが、物心ついたときには、すでに社会はデジタル化していた。そして、そのデジタル化は、ますます進む。大人は、いつまでも「生きにくい」などと言っていないで、自分自身の生き方を早く身につけて、子どもたちに語ってやれるように、ならなければね。

 内容と方法さえわかれば、順応は子どもの方が早いことだろう。だからこそ、かえって大人は尻込みするのかもしれないが。

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