2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 授業力部会で活用型授業の検討 | トップページ | 日直勤務から同窓会を経て東京 »

2009年8月12日 (水)

市総合部会の授業の検討とICT活用研の模擬授業の検討

 午後の小教研目標分析研に向けて、三日市さん、本田先生と事前に打ち合わせ。

 三日市さんは今年度の小教研研究授業の授業者となっているが、単元をどう進めていくか、最終的に子どもたちにどういう力をつけ、そのなるためのゴールイメージをどうするかに悩みを抱えていた。問題点を浮き彫りにしたところで、午前は終了。

 13:30~、今度は、校長・教頭先生方、県専門委員、研究推進委員が集まって目標分析研。まぁ、三日市さんの授業の事前検討会ですね。午前中に課題が浮き彫りになっていたためか、さまざまなアイディアが提供された。

P1030266

 ただし、最終的に、子どもにどうなってほしいのか、そのために、どのようなゴールをイメージするのかについて、授業をする三日市さん自身がある程度腹を固めないと、ここから先は進まない。これからのコーディネートに期待。

 

 19:00~、高橋研究室で、市のICT活用研修の事前打ち合わせ。模擬授業の概要と、ワークショップの課題検討。模擬授業は、課題に正対した内容と展開をどうしたらよいかという視点で、話し合った。

 どの子どもにも確実にわかるようにするためのICT活用だとしたら、その展開は、どこに目をつけて何を理解していくかが明確な授業になる。ざっくりと「気づいたことを言ってご覧」と投げかけて、子どもの意見を集約して知識を重ねる授業を日常的に行っている先生にしたら、多少の違和感は否めないかもしれない。

 しかし、新学習指導要領で、学習内容が増えると示された以上、これまでよりは密度の濃い学習を、しかも全員がしっかり身につけていく学習を行うのは、必要なことである。そのことに、気づいてもらうためにも、こういう研修は大事だと思う。

 

 ちなみに、この「密度の濃い学習を、全員がしっかり身につけていくための授業の方法」を、学校ぐるみで研究しているのが、山室中部小学校。是非、公開研究会にお越しいただきたい。

 公開研は、11月13日(金)の午後から、実施の予定。

« 授業力部会で活用型授業の検討 | トップページ | 日直勤務から同窓会を経て東京 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 授業力部会で活用型授業の検討 | トップページ | 日直勤務から同窓会を経て東京 »