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2009年8月

2009年8月19日 (水)

1日勤務で学年のさまざまを検討した

 午前中は登校日。プールは学年で貸し切り状態だったので、子どもたちは堪能。放課後、今日持参した応募作品の整理。

 午後は、5年担任+教務で理科支援員の学生さんの模擬授業を参観してコメント。初々しく、それでいて、自分の主張をしっかり通そうとするところが、真摯でよかった。

 その後学年部会。宿泊学習、学習発表会の内容を検討。合間に、別会場で行われていた北陸4県算数研究会(?)準備の校長会からコンピュータ支援のお呼び出し。

 夏季休業末に行う校内全体研での模擬授業を検討。単元と内容を決定してから帰宅

2009年8月18日 (火)

冷蔵庫を更新

 長年使っていた冷蔵庫が傷んできた。冷凍庫の冷えが今ひとつで、コーヒーフロートがシャーベット状になってしまうこともあって、新しく買い換えることにした。

 購入したのは、東芝の製品。野菜室が真ん中にあって取りやすいこと、庫内の湿度が高くにおいのないものはラップが不要であることが、決定のポイントだった。

 野菜室はよく開けるのに、多くのメーカーは、一番下に野菜室を置いている。でも一番下にあると、取るとき腰を曲げなければならなくて不便、というのが家内の弁。女性の視点で設計されていない、男性が設計者なのではないかと、つぶやいていた。

 支払い後、エコポイントの説明を受ける。買ってみてようやく仕組みがわかった。

2009年8月15日 (土)

ほめちから(松本徳重)

 八重洲で買いあさった本の1冊。ほめることがいかに大切か、具体的にどうのような言葉でほめるかをまとめた1冊。

 ほめることが大事とは、よく言われるが、これだけ徹底して「ほめるにはどうしたらよいか」を示した本は、そんなにはないだろう。

 講演を聴くように、帰りの電車で軽く読めてしまったが、それでいて、内容の充実度は高い。ほかに、「教師しぐさ」「ひとことちから」がシリーズである。

2009年8月14日 (金)

「初等教育資料」の座談会に出席した

 10:00~、八重洲ビジネスセンターにて、雑誌「初等教育資料」に掲載の座談会。

 出席したのは、赤堀先生(白鳳大)、小松指導主事(川崎市)、笠原さんと自分。初等教育資料編集長でもある、文部科学省田村学教科調査官が司会。

 テーマは、「新学習指導要領における情報教育への期待」といった内容。学習指導要領における情報教育の実現に向けて、どのような取り組みが求められるかを、学校の立場から紹介するのが役割だった。

 

 笠原さんの整理された端的な事例紹介に押されつつ(^_^;)、学校ぐるみで取り組んでいる事例を中心に、精一杯の1時間あまりを過ごした。

 同席された赤堀先生が、わたしたちの実践を意味づけていくくだりが、なかなかエキサイトでおもしろかった。

 司会進行を務めた田村調査官は、強烈なオーラを感じる方で、明晰に判断して次々と話の方向を整理しつつ矛を収めていく姿は、圧巻だった。

 座談会記事は、9月末発売の初等教育資料10月号に掲載される。

 

 この雑誌は、文部科学省教育課程課が編集する、いわば、文科省から最もダイレクトに情報が伝わってくる雑誌である。しかも、価格は、わずか320円。定期購読しても、惜しくはない雑誌かと思われる。是非、ご一読を。

 

 座談会の帰りに、八重洲ブックセンターに立ち寄って、どかどかと教育書を買い漁ってしまった。

 持ち帰りが大変、とか思っていたら、自宅まで無料配送していただけるサービスがあるそうで、富山まで、配送してもらうことにした。

2009年8月13日 (木)

日直勤務から同窓会を経て東京

 日直勤務。校務処理と学級事務。

 合間に、メディア教育開発センターとNTTDoCoMoが共同制作した、携帯に関する情報モラルDVD教材「春野家ケータイ物語」と、これも、NTTDoCoMoから送られてきたDVD教材「ケータイ安全教室」を見た。

 それぞれに、制作のコンセプトに違いがあるので、目的に応じて使い分けることが大事だと思った。「春野家」は、光と影の両方を取り扱ったハートウォーミングな展開が多いので、こちらは、見るだけでも感じることが多いと思った。

 

 退勤後、中学校の同窓会。30年ぶりに会う人も多くいたが、身のこなしや話していることが、当時と変わらず、時間が戻ったような不思議な感覚になった。先生方もご健在で何より。

 

 中座して、JRで東京へ。東京着は、23:30過ぎ。八重洲北口近くに、最近できた(建て直した?)「龍名館ホテル」は、シンプルな機能と快適さが同居した素敵なホテルだった。

Hi380253 明るく、それでいて、落ち着きのある廊下

Hi380250機能的で、十分な広さの室内

Hi380251ベッドも広々 

2009年8月12日 (水)

市総合部会の授業の検討とICT活用研の模擬授業の検討

 午後の小教研目標分析研に向けて、三日市さん、本田先生と事前に打ち合わせ。

 三日市さんは今年度の小教研研究授業の授業者となっているが、単元をどう進めていくか、最終的に子どもたちにどういう力をつけ、そのなるためのゴールイメージをどうするかに悩みを抱えていた。問題点を浮き彫りにしたところで、午前は終了。

 13:30~、今度は、校長・教頭先生方、県専門委員、研究推進委員が集まって目標分析研。まぁ、三日市さんの授業の事前検討会ですね。午前中に課題が浮き彫りになっていたためか、さまざまなアイディアが提供された。

P1030266

 ただし、最終的に、子どもにどうなってほしいのか、そのために、どのようなゴールをイメージするのかについて、授業をする三日市さん自身がある程度腹を固めないと、ここから先は進まない。これからのコーディネートに期待。

 

 19:00~、高橋研究室で、市のICT活用研修の事前打ち合わせ。模擬授業の概要と、ワークショップの課題検討。模擬授業は、課題に正対した内容と展開をどうしたらよいかという視点で、話し合った。

 どの子どもにも確実にわかるようにするためのICT活用だとしたら、その展開は、どこに目をつけて何を理解していくかが明確な授業になる。ざっくりと「気づいたことを言ってご覧」と投げかけて、子どもの意見を集約して知識を重ねる授業を日常的に行っている先生にしたら、多少の違和感は否めないかもしれない。

 しかし、新学習指導要領で、学習内容が増えると示された以上、これまでよりは密度の濃い学習を、しかも全員がしっかり身につけていく学習を行うのは、必要なことである。そのことに、気づいてもらうためにも、こういう研修は大事だと思う。

 

 ちなみに、この「密度の濃い学習を、全員がしっかり身につけていくための授業の方法」を、学校ぐるみで研究しているのが、山室中部小学校。是非、公開研究会にお越しいただきたい。

 公開研は、11月13日(金)の午後から、実施の予定。

2009年8月10日 (月)

授業力部会で活用型授業の検討

 午前中は、授業力向上部会。活用型授業のとらえ方について確認しながら、9月3日の招請研修会(堀田先生と高橋先生が来校する)の、授業の内容と構成を検討。

 9月3日には、1年国語、3年社会、6年算数を予定。背伸びせず、無理なく日常的に実践できる活用型授業を考える。27日の校内全体研で、模擬授業のカタチで提案し、意見をいただくことに。

 部会後半は、公開研当日資料の、内容検討。今年は、昨年度の資料本と研究概要をまとめて1冊の冊子にすることを考えている。授業力部会の担当ページに掲載する、実践事例の検討と分担を行った。

 休憩なしで3時間半にわたる部会検討で大変だったが、密度も濃く、実りは多かったように思う。

 

 午後は、プール当番。午前中の悪天候を引きずってか、それほど、訪れる児童は多くなかった。

 校区巡視後、学級事務を少々したところで、退勤時間に。

 教室の金魚がお亡くなりになっていたのが残念。水槽の掃除が大変だった。メダカも子メダカも元気なので、空いた水槽に移し替えることにしようと思う。

2009年8月 5日 (水)

夏季休業中の教育の情報化研修 その1

 9:00~10:30、学習会。今日が最終日。参加した子どもたちは、よくがんばった。

 10:40~、教育の情報化研修会。学習会が長引いて、10分遅れでスタート(申し訳ない)。今日のテーマは、「ジャストスマイルを使い倒そう。」講座1では、「はっぴょう名人を活用したプレゼンテーションのはじめの一歩の指導」、講座2では、「社会科新聞を作ろう」を内容に、研修を進めた。参加者は、6名。

 

 講座1では、コンピュータでスライドを作ることよりも、事前に構想すること(下書きすること)の大事さを、体験を通して学んだ。実際に八つ切り画用紙で、紙プレゼンをつくり、それを入力してプレゼンに仕上げていくという展開。

 はじめのうちは、内容の記述に重点を置き、見出しのフォントエフェクトなどは一切させないことなど、初期指導期の留意事項を確かめながら研修。

 3人1組でグループとなり、各自が1枚ずつ作ったスライドをつなぐところまでやって、終了。

 

 講座2では、社会科新聞を作るときの、もとになる新聞枠の作り方と、その枠や新聞に添付するための写真等の、子どもたちの共有フォルダへの保存など、教師の下準備につて研修。

 それができたところで、子どもの立場になって、枠を呼び出して新聞を作成し、自分のフォルダに保存するといった、内容で研修。

 実際に新聞をつくろうとしたときに、必要となるニッチな情報を提供する研修にした。

 

 午後は、懇談会(最後の1軒)。学級事務。夜は、高橋研へ出かけて切磋琢磨。

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