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2009年8月14日 (金)

「初等教育資料」の座談会に出席した

 10:00~、八重洲ビジネスセンターにて、雑誌「初等教育資料」に掲載の座談会。

 出席したのは、赤堀先生(白鳳大)、小松指導主事(川崎市)、笠原さんと自分。初等教育資料編集長でもある、文部科学省田村学教科調査官が司会。

 テーマは、「新学習指導要領における情報教育への期待」といった内容。学習指導要領における情報教育の実現に向けて、どのような取り組みが求められるかを、学校の立場から紹介するのが役割だった。

 

 笠原さんの整理された端的な事例紹介に押されつつ(^_^;)、学校ぐるみで取り組んでいる事例を中心に、精一杯の1時間あまりを過ごした。

 同席された赤堀先生が、わたしたちの実践を意味づけていくくだりが、なかなかエキサイトでおもしろかった。

 司会進行を務めた田村調査官は、強烈なオーラを感じる方で、明晰に判断して次々と話の方向を整理しつつ矛を収めていく姿は、圧巻だった。

 座談会記事は、9月末発売の初等教育資料10月号に掲載される。

 

 この雑誌は、文部科学省教育課程課が編集する、いわば、文科省から最もダイレクトに情報が伝わってくる雑誌である。しかも、価格は、わずか320円。定期購読しても、惜しくはない雑誌かと思われる。是非、ご一読を。

 

 座談会の帰りに、八重洲ブックセンターに立ち寄って、どかどかと教育書を買い漁ってしまった。

 持ち帰りが大変、とか思っていたら、自宅まで無料配送していただけるサービスがあるそうで、富山まで、配送してもらうことにした。

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