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2009年10月

2009年10月31日 (土)

つくば大会に参加した

 第35回全日本教育工学研究協議会つくば大会。表さん、高橋のぶさんらの発表を聞く。企業ブーススタンプラリーの抽選で、イオン発生器をゲット。仕事しながら癒されていいかも。

 昼食後、堀田先生から、公開研授業について指導。内容が固まってゴーサイン。よかった。

 つくばエクスプレスで、秋葉原。山手線を田町で降り、エルモでの会議に参加する國香さん、渡辺さんを送り届けて、今度は京急で羽田。最終便で富山へ。風が強くて、久々にかなり揺れたけど、無事着陸。

2009年10月30日 (金)

就学時検診後つくばへ

 午前中は、出席簿等の学級事務、キャノンのレーザプリンタの修理対応、プレゼンマウスの追加注文など。資料本の最終校正。就学時検診の際に、大倉1年主任が話す「入学に備えて」のプレゼンを、ブラッシュアップ。

 午後は、就学時検診。合間に、業者にプレゼンマウスの在庫状況を確認したところ、追加注文分よりも少ないことが判明。在庫分のみの発注に変更し、足りない分は他業者へ発注。何とか数を確保できた。

 1時間休みをいただき、空港へ。4便で羽田。つくばセンターへリムジンバスで直行。金曜夜のため、2時間かかったが、乗り換えなしで楽だった。

 堀田先生、高橋さん@岡山、小嵐さんらと懇親会。ロイネットホテルつくば泊。この夏オープンしたばかりで、まだ、新築のにおいがしていた。

2009年10月29日 (木)

プレゼンテーションマウスが人気

 午前中は、学級事務と校務分掌。社会科新聞の朱書き。いろいろと不備を発見(苦笑)。今になって、プレゼンテーションマウスの需要が。とりまとめて発注することになり、その対応を午前中に。ゆとりがあるときには、隙間に目が届くようになる。NHK富山放送局で、「ジュニアブック」の受け取り。

 午後は、コンピュータ室の整備。今年度導入の機器類の開梱と収納。過去の不要物をいくつか処分。16:00~、明日の就学時検診の打ち合わせ。

 カラーレーザープリンタがにわかに故障。古いカラープリンタを引っ張り出して、印刷を試みたが、ヘッドがダメになっているようで印刷できず(涙)。

2009年10月28日 (水)

職員室で校務と「地図を活用する人の総合サイト」

 今日から金曜日まで学級閉鎖のため、自級の子どもたちは休業。朝は、梶川級(5-2)で基礎基本の公開授業。その後、職員室で校務。公開研指導案の修正、学年だよりの作成。

 午後は、基礎基本のモジュール学習の時間に使っているプリントの整理。1日は、あっという間に過ぎていくのであった。

 

 社会科の基礎基本プリント作成のため、VHS-MLで教えてもらった地図サイトを見る。白地図、特定の県や国を塗りつぶした地図などが、無料で手に入る。1枚1枚保存しなければならないので、それなりに大変だが、自分でそういうマップを制作する手間を考えると、圧倒的に効率がよい。

☆地図を活用する人の総合サイト
http://www.freemap.jp/

2009年10月27日 (火)

インフルエンザの影響で

 本来ならば、NHK富山放送局見学、富山駅周辺の環境に配慮した街づくり調査を目的とした校外学習を予定していたが、インフルエンザの広がりがあり、昨日の時点で中止を決定。

 結局、欠席は6名となり、午後は授業を打ち切って帰宅。明日から金曜日まで、学級閉鎖となった。公開研究会を11月13日(金)に控え、学習の進度が心配だが、子どもたちの健康には代えられない。

 午前中は、国語、家庭、算数、国語(学習発表会の日記と漢字チャレンジの練習)。午後は、学級事務。公開研の指導案の修正。欠席児童の家庭訪問。休業中の課題を配ってきた。

 明日から3日間、子どもたちが来ないので、今までできなかったことをこなすチャンス。

2009年10月26日 (月)

あなたの勉強法はどこがいけないのか?(西林克彦)

 ちくまプリマー新書は、高校生ぐらいを対象にしているようで、その分、表現が平易で読みやすい。

 知識をただ暗記するのではなく、他の知識と関連づけ体系化していくことで、知識を使えるようになっていくことを、具体的な事例で示していく。

 割り算は、「分けること」と考えるよりも、「1あたりの量を求めること」と考えた方が、分数や小数の割り算を考えやすいこと、知識があるのにできないのは思考力のせいではなく、補助知識が足りないことなど、指摘されれば納得の話で一杯だった。

2009年10月25日 (日)

「木星」を演奏した

 学習発表会。5年生のステージは器楽合奏。The Boomの「風になりたい」と、イギリスの作曲家ホルストの名曲、「組曲『惑星』より木星」の2曲。

 前者は、今でもときどきカバーされるし、後者は、平原綾香が「ジュピター」というタイトルで大ヒットさせた、どちらも子どもたちには耳なじみの曲だ。

 

 とはいえ、前者は、ラテンのリズムののりやシンコペーションのメロディをつかむのが難しく、後者は、クラシックだけに曲の組み立てが難しくて、子どもたちはかなり苦労した。

 しかし、苦労した分に比例して、できあがったときの達成感は大きい。この日のステージは、指揮者(わたしです)との強い一体感のある、とてもまとまった演奏になったと思う。

 難曲を見事に作り上げ、大きな喝采を浴びた子どもたちは、大きな充実感と満足感に包まれていた。この達成感が、これからの自信につながっていってくれたらよいなと思う。

2009年10月23日 (金)

倉垣小で総合部会研究推進委

 本日は、5限で放課のため、学習発表会前の練習時間は、校時に関係なく割り当て。5年生は、朝活動から練習開始。昨日修正したところを確認し、できるようになるまで何度も部分練習。その後、リハーサルをして、時間前に終了。

 短期間だったけれど、子どもたちは、今日までよく付いてきた。練習は本番のように、本番は練習のように。日曜日は、力を出し切れるとよいのだけれど。

 その後、国語、算数、校外学習の班編制、校外学習の内容確認の1日。子どもたちの帰宅後は、学習発表会準備。ICT機器を鍵のかかる場所に収納。

 3年生が学年閉鎖になった。学習発表会の出演も、登校さえもしないことになった。これで収まってくれるとよいのだが。

 

 18:30~、倉垣小で、小教研総合部会研究推進委員会。来月行われる県東部教育課程研での堀さんの発表内容の検討。みなさん、一家言があるけれども、お互いに歩み寄れるところを探しながら発言するので、無事集約。あとは、堀さん次第。がんばりを期待。

2009年10月21日 (水)

今年度導入教材の設定

 長年愛用していた仕事用の椅子のシート部分が破れてきたので、最近新しく買い換えた。座り心地はよいが、思ったよりも高さがあって、机にあわず、いまいち落ち着かないのだった(笑)。

 今日は、朝から計算チャレンジの本番。力は出せたかな。国語、算数、社会、音楽な午前。音楽は昨日の反省会を受けて、何カ所かの修正。子どもたちは、昨日で一段落したからか、今ひとつ気合いがのらず。日曜日に向けて、テンションをあげていくとよい。

 午後は、出張授業。会議室に教室用コンピュータを集結。15:00~、IUKとNTTが合同で、今年度導入のソフトウエアがすぐに活用できるように、コンピュータの設定。この辺りで、めまいを感じたので、早々に帰宅。

 一眠りしたら落ち着いたので、Blogを書いてみたが、でも、まだ頭が重いので、もう寝ます。

2009年10月20日 (火)

校内発表会で木星を演奏した

 学習発表会の校内発表会。とはいえ、インフルエンザ予防のため、低中高に分かれて、2学年ずつ、発表を行った。

 5年生は、主旋律とバックとのバランスの問題など、気にかかることはたくさんあったが、現時点ではベストの演奏だった。下級生に聞いてもらえないのが残念だった。

 午後は、家庭科でミシン教室。外部から講師を招いて指導を受けた。

 放課後は、校内発表会の反省会。終礼。そのまま、昨日に続いて、授業力向上部会で公開検の指導案検討。6年算数と5年理科について。

2009年10月17日 (土)

三種競技記録会

 三種競技記録会。金メダル2(一人は総合8位)、銀メダル2,銅メダル3。なかなかの成績。昨日までよく練習していたものなぁ。

2009年10月12日 (月)

情報教育紀行を印刷してみた

 2001年の8月から書き始めた「Sasaの情報教育紀行」。これまで、ほとんど書きっぱなしで、あまり顧みることもなかったが、先日、「自分のBlogを、1年が終わるごとに印刷して、ファイリングしている」という話を聞いて、自分もそうしてみようと思った。

 しかし、いざ、印刷を初めて見ると終わらない終わらない。2004年分が終わったところで、もともとあまりなかった手持ちのA4用紙がなくなってしまった。

 2001.8~2002.12の分で、ファイル1冊だったが、2003、2004はそれぞれ1冊ずつ。あとに行くほど、文章量が圧倒的に多くなり、厚みが増す。

 こんなに文章を書いたのかと、すっかり驚いた。内容も濃いし、昔は、ずいぶんいろいろなことをしてのだと、これまた自分のことながら驚くばかり(笑)。

 用紙を買ってきて、残りも印刷しよう。

2009年10月11日 (日)

誰でも成功する発問のしかた(加藤辰雄)

 この筆者の著作では、以前「板書のしかた」という本もあった。どちらも、基本となる場面、方法、留意点を具体的に示しているが、本書の方が、実践的に役立つと感じた。

 著者個人の考えだけでなく、大西忠治氏の名著「発問上達法」など、不易な情報を参考にしている部分も多く、納得度は高い。

 確実に習得した上で、それを活用できる授業を目指すには、必読本だった。

 ついでにこれも再掲。

    

2009年10月10日 (土)

中央小のESD公開授業を見た

 早朝に起床。資料本授業力部会の部分を校正。内容は、かなり具体的でわかりやすくなってきた。職場へ行き、カラー印刷して石黒研究主任の机上へ。


 いったん帰宅し、徒歩で中央小へ。ESD(持続発展教育)公開授業を参観。中央小は深井さんの学校。ユネスコスクールの指定も受けている。素晴らしい校舎の中、全職員一丸となっての歩みを感じる素晴らしい公開授業だった。

P1010125 P1010134

 「ESDは持続発展教育」というのは、言葉としては聞いていたが、昨日の公開授業を参観して、ようやく、その取り組みの目的や意味が分かった。

 このあたりの感覚は、初めて総合的な学習の公開授業を参観して、総合ってどうするのかが ちょっと見えたときと重なった。

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 ESDが「明るい未来をつくるための人間育成」を目的にしているとすると、

  • 生活科、総合的な学習の時間が核となること
    (年間を通した、教科横断的、総合的な指導が必要であるから)
     
  • どの教科においても、それを意識した実践を行えること
    (どの教科でも、未来志向の人間形成に関わる内容がある)
     
  • 公開授業が、地域・保護者にも公開されているとよいこと
    (人間形成は、学校だけではなく地域・家庭でも行われるから)

などに、特徴があると感じた。

 単なる、生活科、総合的な学習の公開ではなく、その底辺に「未来志向」という共通項が流れる、ねらいの二重構造がある実践なのだというのが、感じられた。

  

 深井さんは4年生担任で、環境をテーマにした学習。行政の方をゲストティーチャーに、子どもたちの理解を深める時間として設定されていた模様。

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 ともすると、言葉が難しくなり、焦点がぼけていきがちなGTの話をうまくナビゲートし、焦点を絞っていく深井さんの授業展開はさすがだった。

 国語科の公開もあったが、言語化し、表現する過程に、未来志向の人間形成が行われるという、主張があるのかなと思った。そういった、ESD的視点でのねらいが、指導案上に明示されていると、誰にでもよりわかりやすいなと感じた。

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 参観者は多く、学校教育課、市教セをはじめ有名校長の姿も、たくさん見かけた。注目度の高さを感じる公開授業だった。

 終了後は、深井さんウオッチングに中央小を訪れていた黒上先生@関西大とその院生さんを囲み、渡辺さん、此川さんと一緒にランチ。

2009年10月 9日 (金)

体育館での練習が始まった

 午前は、算数、学活、計算チャレンジ練習、社会。社会では、デジタル掛け図を活用し、動画で自動車の生産ラインの仕組みを確認。

 午後は、5限に体育館へ楽器移動。6限は、初の体育館練習となったが、配置を決めるのに時間がかかったため、演奏の練習ができたのはわずか。本番までに、どれだけ完成度を上げられるだろうか。

 放課後は、6年生の子どもたちと、学習発表会の係打ち合わせ。公開研資料の授業力部会の分のデータを一つにまとめて校正。仕上がらず、明日に持ち越し。

 

 教育事情視察で訪れていた糠塚さん@丸山小(船橋市)も今日まで。

「ICTが空気のように使われていて、自然に授業の中に入り込んでいる。」
「ICT活用がうまく働くためには、授業自体がしっかり考えられていることが大事だと、わかった。」
といった、コメントを聞けたので、本校の取り組んでいる研究の方向性は、ある程度理解していただけたと思う。「情報教育」と「教科教育の情報化」の区別さえ全く付いていなかった初日の状況からは、格段の進歩だ。

2009年10月 8日 (木)

台風がやってきた

 台風のため、臨時休校。

 午前中は、研究推進委員会。部会で公開研までに取り組むことの確認。全体会で検討事項の確認。さらに部会で、資料本の内容検討。昼食後、さらに、検討。

 学年でミーティング。合間に、糠塚T@船橋市丸山小に「教育の情報化」についてレクチャー。

2009年10月 7日 (水)

山室中部小公開研申し込みはこちら

 パナソニック教育財団の特別研究助成を受けての2年目の富山市立山室中部小公開研は、11月13日(金)に開催される。

 テーマは、「日常の授業における基礎的な学力向上のためのICT 活用指導法の開発」

 公開研のための特別な授業ではなく、教科書を活用した、いたって日常的な授業の中に、ICTを入れ込むとどのような活動が可能になるか、提案したいと考えている。

 また、そういう授業の前提として身につけておきたい基礎的な学力や、生活習慣、学習習慣の指導も、あわせて提案できればよいなと考えている。

 

 実は、しばらく前より、学校Webに申し込みを掲載しているので、関心のある方には、是非参加いただき、忌憚のないご意見を聞かせていただければ、幸いに思う。

http://www.tym.ed.jp/sc112/2009/entry/entry.html

http://www.tym.ed.jp/sc112/2009/yamamurochubu_info1.pdf

http://www.tym.ed.jp/sc112/2009/yamamurochubu_info2.pdf

 どうかよろしくお願いします。

公開研前の最後の招請研修会

 公開研前の最後の招請研修会。3,4限は、全学級による基礎基本の学習。5限は、授業研究。自分も理科を公開。全体研修。堀田先生、高橋先生からは、公開研までに点検することについて指導を受ける。

 堀田先生を送って富山空港へ。さらに、公開研当日の研究発表やパネルディスカッションの内容について検討。

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