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2010年1月 7日 (木)

ICT活用状況調査と総合部会のまとめと立命館小公開研と

 各学年から情報があがってきたので、ICT機器活用状況調査の集計を行いました。10年以上前から続いている調査です。

 本校では、コンピュータに加えて、実物投影機、プロジェクタを教室に常設するようになってから、数値が飛躍的に増大しました。

 国語、社会、算数、理科では、全授業時数の95~98%ぐらいで活用しています。ワークテストやプリント学習などを行う時間も含めて考えると、ほぼ毎時間していると言っても、過言ではありません。音楽、家庭科、道徳など他教科、他領域でも、80~95%の稼働率です。さすがに体育での活用は少なくなりますが、それでも、どの学年も、0にはなりません。

 これも、実物投影機とプロジェクタが常設され、いつでも使いたいときに使えるようになったことによる効果ではないかと思います。また、学校研究にみなさんが納得して取り組んだことによって、ICT活用に対して、手軽に使ってみようという雰囲気が醸成されてきている証ではないかとも思っています。

 

 午後からは、光陽小に出かけて、市小教研総合的な学習の時間部会の研究のまとめの検討を行いました。三日市さんの第1稿がかなりよくまとまっていたので、さほど手を加えることなく、検討を終えることができました。

 とはいえ、たくさんの目を通れば、また修正すべき点も出てくることかと思います。総合部会MLに発信して、みなさんからの意見をいただくことにしました。締め切りは、連休最終日の11日24時です。

 

 2月5日(金)に開催される、立命館小学校の公開研究会に、県外出張扱いで参加できることになりました。参加申し込みもすませました。

 立命館小は、蔭山英男先生が副校長を務める京都の私立小学校です。山室中部小と同様に、基礎学習の時間を確保して取り組んでいます。

 本校の取り組むような指導を、外から眺めるとどのように見えるのか、その辺りを確かめてくることができたらよいなと思っています。

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コメント

国語、社会、算数、理科では、全授業時数の95~98%活用しているということですが、
子どもがスクリーンを見続けること、採光などによる視力低下等への配慮は、
どのように行われているのでしょうか?
教えてください。

 
そちらへ関心が向くとは、思ってもいませんでした。大分界隈では、問題になっているのでしょうか。
 
ICTの活用といっても、当然ながら45分間見続けているわけではありません。教科書を45分間見続ける授業が考えられないのと同じです。ただ、ICTを活用する機会のあった授業が、全体の95~98%を占めるということです。
 
何かを提示するときには、子どもたちはスクリーンを見ていますが、それ以外の時には、プロジェクタの光は落としているし、黒板灯もつけているので、通常の授業と同じように配慮しているとしか、言いようがありません。
 
わたしとしては、この質問の意図が何なのかが、気にかかります。
 

スクリーンを見やすくするため、カーテンを閉めるなどすることで、
教室がやや暗くなっていることが視力低下につながるのではないか?
という話です。

話を聞いて私も、そういう見方もあるかと感じたわけです。

はじめまして。大阪の公立学校の教員です。最近、プロジェクターを購入し、教科書や、体育の授業でとったビデオなど見せています。わかりやすさが飛躍的にのびたことは、子どもの様子から分かります。貴小学校での使われ方をぜひ教えてください。せっかく買ったので、思う存分子どものために使いたいので!

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