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2010年1月15日 (金)

県外から来校者があった

 本日、学校視察がありました。公開研が終わった後も、こうして、本校の授業を参観し、研究についての話を聞きたいという希望が、たびたびあるようです。

 もっとも、本校は、いわゆる研究校ではありませんので、そういう希望に、みなさんいささか面食らっている部分はあるのですが

 今回は、鳥取、三重からの来校でした。北海道からの来校者も予定されていたのですが、あいにくの降雪で、札幌からの便が欠航になってしまい、富山入りできなかったそうです。

 
【追記】
 希望をむげにお断りするわけにもいかないということで、日を設定して、その日においでになれる方だけお受けするということになりました。その日が、15日だったので、何人かの方が同時においでになったというわけです。


 

 朝の基礎学力の時間は、全学級の公開でした。2限目に、1,3,5年生の授業を公開しました。学年学級順ということで、5年4組であるわたしのクラスは、最後の最後でした。挨拶だけで終わるのもいいなと思っていたのですが(笑)、終了の5分ほど前に、お越しになりました。

   

 本日の公開は、国語でした。「一枚の写真から、ストーリーを紡いで、物語を作る」という単元があり、今日は、その導入でした。

 いきなり物語を作ると言っても、無理です。まずは、写真から、どんなストーリーが生み出せるのかを考えなければなりません。教科書では、様子を表す言葉やストーリーにつながる言葉を写真から連想して、ウェビングによりそれらをつなぐところから、構想を始めることになっていました。

 

 そこで、教科書に出ている7枚の写真から1枚を選択し、みんなで、ウェビングをしてみることにしました。

 まず、スクリーンに教科書の写真を大写しにし、写真から読み取れることを、書き込んでいきました。それらの言葉を元に、黒板上に、ウェビングしていきました。

 次に、各自で写真を選び、ウェビングの中心になる言葉を決めて、そこから、ストーリーにつながる言葉をつないでいきました。

 

 少し、できあがってきたところで、何人かの子どものノートを提示し、どのような発想でウェビングしたのかを発表させました。

 ちょうど、この部分で参観者が教室入りされました。子どもたちがICTを活用する姿を参観いただけたのは、よかったかなと思います。

 残り時間に、さらに、ウェビングを広げて、今日はおしまいでした。次時は、そこからキーになる言葉を拾い出し、ストーリーのあらすじを構成する作業に入ります。

 参観者は、この後、石黒Tより、研究の概要を聞いた後、帰られたようです。

 


 放課後は、スキー学習の班編制を行いました。けっこう悩んで、ベストな班にしたつもりですが、こればかりは、当日実際に滑ってみないと、何ともいえないところがあります。

 子どもたちには、それぞれの班で、自分のベストを尽くし、或いは、友達を励ましながら、思い出に残る一日を過ごしてほしいと思っています。

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