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2010年1月 8日 (金)

四川風の中華を堪能

 翌日のVHS冬のセミナーに備えて、前日に東京入りすることにしました。富山チームのうち、5名ほどが同じ飛行機で東京入りです。

 今回のセミナーでは、全体の進行、模擬授業、ワークショップそれぞれで、富山チームの面々がかなり要所を担っており、それぞれがかなり前から、相当の準備を行っていたようです。

 しかし、最後の最後まで気は抜けません。羽田では、堀さんのワークショップについて、同乗した富山チームみんなで、最終の検討を行いました。

 

 セミナーの会場は、東大福武ホールでしたが、大井町のホテル・ヴィアインに宿泊しました。目的は一つ、前回宿泊したときに見つけた中華料理店の調べ学習(smile)を行うためです。食事制限中ですが、これだけは、前々から実行しようと思っていたので、今日は特別です。

 お店の名前は、「農家庄」です。ホテル近くの踏切を渡ったすぐのところにあります。中国人のご夫婦でお店をやっている感じです。

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 まずは、回鍋肉。シャキシャキと炒めた野菜と、柔らかい豚肉が、甜麺醤主体のソースにしっかりとからんで、絶妙な味わいです。豚肉が柔らかいのは、下処理をした上に、一度揚げてあるからからでしょうか。丁寧な仕事ぶりを感じます。

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 二品目は、イカエビ餅辛炒めです。餅を炒めてしまうのが、中華料理の凄いところです。

 イカは、サクサクと切れ目を入れてから揚げてあるので、中華料理独特の、花が開いたような形に仕上がっています。しかも、柔らかい。

 エビも大ぶりで、大満足の一品でした。以上二品は、かなりピリ辛な味付けでした。どうやら、このお店の味付けのベースは四川風のようです。

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 お通しに出てきたピーナッツが、これまた絶品でした。塩と胡椒で煎ってあるのですが、袋で売っているなら買いたいと思うほどでした。

 横浜中華街にあっても遜色のない味のように、わたしには感じられました。こういう店が、そこらにちょっとあって、しかもリーズナブルに味わえるのが、東京の凄いところです。禁を破ったかいがありました。

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