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2010年2月13日 (土)

学習参観で雪たんけん館、学年懇談会で情報モラル

 ずっと一太郎ユーザなのですが、昨日から急に、印刷しようとするとアプリケーションエラーを起こすようになりました。今まで、こんなことはなかったのに。どうやら、再インストールが必要なようです(涙)。

 

 今日は、今年度最後の学習参観でした。社会科を参観いただきました。内容は、北海道の気候とくらし。年中寒冷な北海道で、人々がどのような工夫をして暮らしているのかを、写真を手がかりにしながら、話し合いました。

 北海道の雪プロが運営しているサイト「雪たんけん館」の写真を活用しました。「写真冬ズバッ!」のページには、授業でそのまま使える画像がいっぱい。子どもたちは、富山のくらしと比較しながらも、それ以上に過酷な寒さの中でくらす北海道の人々の工夫を、たくさん見つけていました。

 

 参観の後は、学年懇談会です。今日は、「携帯電話とのつきあい方」と題して、情報モラルについて、子どもたちにどのように接していけばよいかを懇談しました。

 最初は、「事例で学ぶNetモラル教材」から、クリップを一つ紹介し、学校でどのような指導を行っているかを話しました。次に、アバター、プロフなど、携帯を巡り実情について、先日、子どもたちにとったアンケートの結果についてと、話を続けました。

 アンケートの結果からは、以下のようなことが読み取れました。

  • 子どもに専用の携帯を持たせている家庭が増え始めていること
     
  • 携帯を使う家庭の半数では約束をもうけていること
     
  • 子どもたちは、まだ携帯サイトにはさほど関心はないものの、メールは、かなり発信していること
     
  • 携帯サイトをほぼ毎日見ている子どもが、若干いること
     
  • ゲームサイト内で買い物をしたことのある子どもが、かなりいること
     
  • ほとんどは、そのことを保護者に伝えているが、2名は、購入したことをまったく保護者に伝えていないこと 
     
  • 携帯の扱いについて、何らかの約束をしている子どもは、ほとんどの子どもがその約束をほぼ守っていること

 このことから、「携帯を持たせる理由として、習い事などでの連絡などを挙げることがあっても、実際にほしい目的は別のところにある」「携帯を持ち始める傾向が見られるけれども、現時点では素直に約束を守っている」ことが読み取れると考えました。

 まだ、約束を守ろうとする今の時期に、情報モラルの指導を「情報安全指導」として行うことが大事だし、それは、学校だけではなく、家庭でも行うことが大事ではないかと提案しました。

 

 この後、近隣に座っている方々で、「携帯を持たせるとしたらどういう約束をもうけたらよいか」をテーマに話し合っていただきました。携帯の扱いには迷っている方も多かったようですが、懇談会に参加された方は、それぞれに何らかの指針を得られたようでした。

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