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2010年3月24日 (水)

修了式だった、そして、電子黒板にさわってみた

 修了式。一年間が、終わってみればあっという間なのはいつものことです。

 

 午後は、この間設置された電子黒板の活用実践研修を行いました。富山市内の全小学校に導入されているので、異動する人も、しない人も、どのような活用ができるかのイメージを持っておいてもらうことが目的でした。

 チエルの英語フラッシュや、光村のデジタル教科書などを提示してみました。コンピュータ画面ではなく、ディスプレイで提示操作ができるので、作業は少しばかり容易になります。

 

 同時進行で、NTTが新プリンタの設置作業を行いました。現在のカラーレーザーは、職員・児童共有機でしたが、こちらは、職員専用機として活用する予定です。

 その後、人事異動内示がありました。異動する人もしない人も、校長室で面談です。

 そのあとは、もっぱら学級事務の時間でした。日直当番で校内巡視しました。朝の分の仕事は4月1日に行うことになりました。石黒先生と、松下の最終報告書について検討しました。

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コメント

電子黒板を使うと、子どもが見ている画面で操作する、
ということが
従来のPCで操作することとの大きな違いだと感じています。

 
まったくですね。それゆえ、従来の黒板と同じ役目をすることになるのかな、という気がしています。
 
もちろん、デジタルな分、使い勝手やできることは違ってきますけれど、しょせん入力装置兼出力装置なので、使うことに振り回されず、使いのがよいときには使う、くらいの感覚で活用できればよいなと思います。

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