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2010年5月15日 (土)

運動会があった

 本日は、運動会がありました。

 6:10に出勤し、学校Webにて開催の案内を公開しました。ついでに、学年Webも、たまっていた情報を元に更新してみました。職員の出勤まで間があったので、巧ち走の小道具を付け足してつくってみたりしました。

 

 準備を終えて、8:40頃から入場行進が始まり、運動会は幕を開けました。

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 5年生は、100m走、巧ち走「山中衛星『きぼう』への道」、団体競技「つかもうぜ!ドラゴンタイヤ!!(タイヤ引き)」に出場しました。

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 外での練習は十分とはいえませんでしたが、子どもたちは真剣に競技に取り組んだので、大変盛り上がりました。

 また、5年生の子どもたちは、委員会ごとに分担した係の仕事にも、真剣にまじめに取り組みました。はじめは、どう動いてよいか分からないところもあったようですが、慣れてくるとめざましい働きぶりでした。とても頼もしい。

 運動会終了後には、卒業アルバム用の記念写真を撮っている6年生をフォローして、後片付けを行いました。担当分もあっという間に片付きましたが、取り組む様子は本当に真剣で、これまた頼もしかった。これからが楽しみになる一日でした。

 

 外での全体練習を1回もしなくても、運動会は実施できるのだと知りました。

 応援合戦も、初めて外で実施したのに、とても初めてとは思えない、立派なできでした。ぶっつけ本番ということで、子供たちも緊張し、大変集中力をもって臨んだからだと思います。

  

 騎馬戦で、最下位になった団の6年生が、肩をがっくり落として泣きじゃくりながら団席に戻ってきました。応援優勝したことがわかって、応援リーダーでもない一般の6年生がうれし泣きしていました。負けた団の応援リーダーもまた、涙していました。

 閉会式後の団別ミーティング(努力をたたえ合う会)でも、団員のお礼の言葉を言いながら、団長、副団長は涙に暮れていました。6年生の真剣さが伝わる涙に、下級生も、団指導に当たっていた教員も、誰もが感動していました。

 6年生が真剣な分だけ、5年生以下も、真剣に競技に参加し、他学年を応援していました。わたしの担任する5年生の子供たちも、来年は自分たちが、という思いを強く持つことができたように思います。

 運動会当日というのは、「非日常の感動」だと思うのですが、その感動を呼ぶためには、「日常の積み重ね」が大切だということを、山室中部小の高学年は、体験を通して知ったと思います。

 その思いを、伝統として伝えられたら良いなと思います。

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