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2010年7月24日 (土)

富山情報研2010年7月の会

 富山情報教育研究会の7月例会に参加しました。高橋研に3か月内留していた岩上さん@小矢部東部小の内留報告を聞きました。

 石上さんの報告は、自分の学びが明確になっていて、とても熱いものを感じました。様々な学びの中から得た事実だけでなく、それを自分がどう解釈したか、これまではそれをどうとらえていたか、といったあたりを明確に主張していて、とても素晴らしい内容になったと思いました。

 パラぱらっと読んだだけですが、報告書では、さらにそれが明示されているようでした。じっくり読む日が楽しみになりました。

 もう一人の高橋研内留生・竹井さん@芝園中は、土日とさらに学びを求めて、東京で行われている校務の情報化セミナーに出かけているとか。最後まで、学び続けようとするあたり、すっかり内留病(?)に伝染してしまっているようです(笑)。

 この病は、決して悪い病気ではないとわたしは思っています。むしろ、息長く一生つきあいたい、たぐいまれなる病気です。職場に戻ってしまい、日々に追われると、内地留学で得た「学びの意志」を維持するのは、なかなか大変ですが、これからも、ともに学んでいけるといいなと思います。

 

 此川さんのフラッシュ教材セミナーでのネタ、石黒先生のパナソニック教育財団成果報告会のプレ発表などを聞いた後、児童英検に挑戦してみました。最初は、みんなやや緊張気味でしたが、最初の問題を聞いて、ややリラックスして取り組めました。

Img_1708

 とはいえ、一定の単語力や、問われていることの全体をつかむ総合力がある程度必要な問題ばかりで、これに小学生が答えるのは、かなり歯ごたえがあるだろうなと思いました。でも、けっして無理な問題ではなく、その難易度の設定が、よく考えられていて、絶妙だと思いました。

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