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2010年8月 6日 (金)

2010夏の自由研究・東京散策1 柴又帝釈天を見た

 5日にパナソニック教育財団成果報告会があり、7日はVHSでした。富山に戻ると交通費がかさむので、6日は、そのまま東京に居残って、フィールドワークを行うことにしました。自分は、知らない街を歩き回るのが昔から好きなのです。

 今回のフィールドは東京の下町です。柴又駅から、参道商店街、柴又帝釈天、寅さん記念館を回って、矢切の渡し。そのまま、松戸側に渡り、徒歩で北総鉄道矢切駅へ、というコースを歩いてみました。

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 京成高砂で柴又、金町の2駅しかない小さな支線・京成金町線に乗り換えます。行き止まりを行ったり来たりしている路線の専用電車なので、車両は「男はつらいよ」仕様です。

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 柴又で下りるお客さん。心なしか、ベテランの方々(^_^;)が多かったようです。

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 駅前風景。駅のすぐ前には、昔ながらの食堂が。昭和時代には、もっと渋い造りだったのだろうと、予想させられる空気のある空間でした。

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 かけそば250円は驚異の安さ。

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 駅前の寅さん像には、みなさんごあいさつ。

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 レトロな造りの駄菓子屋さん。

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 帝釈天の参道沿い商店街。歴史と伝統のある店々がずらりと並んでいました。

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 商店街を抜けると、帝釈天です。

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 帝釈天と言っても、寅さんの名台詞「帝釈天で産湯を使い・・・」で知っているだけだったので、想像以上の立派さに驚きました。江戸時代の初めから参詣されている日蓮宗の寺だったのですね。

 渡り廊下に施された彫刻が、素敵でした。

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 ここから先は、有料でしたが、本尊を収めている帝釈堂の周りにほどかされた彫刻が、さらに精緻で見事でした。

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 帝釈堂の周りは、上から下まで彫刻でぎっしりでした。

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 日本庭園も、素敵でした。庭園に面した部屋は貴賓室だったのでしょうか。豪華なシャンデリアのついた部屋がいくつも並んでいました。

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 横山大観の屏風が、無造作においてあったりします。

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 戸に入ったガラスは、表面がでこぼこしていたり、空気の泡が少し見えたりして、すべて手製のようでした。

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 思っていた以上に楽しめた帝釈天でした。

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 帝釈堂は、彫刻保護のためかガラス張りの建物に包まれていました。釣鐘堂も右のように立派です。

 寺の前の観光案内図に「寅さん記念館」の文字を見つけたわたしは、そちらに寄り道することにしました(つづく)。

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