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2010年9月19日 (日)

体育の教科書(NPO法人CSP)

 例年、春になると、50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、反復横跳び、20mシャトルランなどの運動能力を測定します。種目は、文部科学省で示されていて、全国平均も出されているので、自分の力が相対的にどのくらいかを見比べることもできます。

 ソフトボール投げや反復横跳びは、結構苦手にしている子どもがいるのですが、それらの子どもに具体的にどうのような練習をするとよいかは、なかなか難しいところがありました。この本には、それらの種目に対応して、それぞれどのような指導をしたらよいかを、ワンポイントずつ写真やイラストを使って説明してくれます。握力の指導もあって、なかなか細かいです。

 そのほか、鉄棒、マット、縄跳び、水泳のはじめの一歩の指導や、あろうとか、小学校入学前に鍛えておくとよい基本の動き(ケンケン、4つんばい)なども示されています。

 この本の指導を組み合わせることで、体育の前提となる基礎的な身体能力を高めることが可能になると思いました。

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