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2010年10月17日 (日)

奥能登を行く・総持寺

 輪島の朝市での買い物(干物、あけび、さるなし、焼き栗)を終えたわたしたちは、帰途につくことにしました。しかし、まっすぐ帰ったのでは芸がありません。途中に、曹洞宗総本山祖院、総持寺に寄り道することにしました。 

 

 総持寺(正式には「諸嶽山總持寺」)は、元亨元年(1321年)に開山した由緒正しき禅寺です。明治時代の大火で本堂を焼失した際に、総本山を神奈川県鶴見に移しましたが、輪島市門前町には、再建された本堂が、焼け残った経蔵などとともに祖院として残されています。現在でも、修行を行う寺として、隆盛を誇っている様子です。

 この辺り一帯も、総持寺の門前町として栄えてきました。市町村合併の前には、そのまま「鳳至郡門前町」と、町名にもなっていたほどで、その存在感は、彼の地の人々にとって大変大きなもののようです。

 

 歴史だけではなく、現在でも寺の様相は、大変立派なものでした。

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焼失を免れた経蔵。

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 数年前に起こった能登沖地震の傷跡が、今でも、各所に残っていました。修理も進められている様子です。

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門徒から寄進された瓦屋根。

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